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2018/09/16

かなりイマサラだが・・・

・・・おきつね環境にて発生していた問題について、模索にて解を得たので纏め。
■ コレは主に、
マザーボード ASRock 990FX Extream4 に対し、RADEON RX480/580 を載せているケースで該当する話となる。

RX560 や HD77xx系 では発生しない為、余程気にしなければ それと判っていない可能性は極めて高い。
■ 症状としては、
挿してあるグラフィックボードなどへのデータ転送負荷増加で行われるべき
PCIeバスの接続世代切替が機能せず、Gen.1.1のまま動作を続ける事で システムのパフォーマンスが著しく低下する。
■ 発生の前提から述べると、
このマザーボードは オーバークロック機能が多彩な事が売りな製品だったのだが、
構築当初そのつもりも無かった為、プロセッサを意図して定格動作させる様 UEFIの設定で定格値に固定してあった。

具体的には、UEFI画面にて [OC Tweaker]-[Overclock Mode]を[Manual]へ・・・
表示された [CPU Frequency] へ 200MHz、[PCIE Frequency] に 100MHzと それぞれセットしていた。
■ 結論としては それが災いしていた。
その様な変更をした場合にのみ 問題が発生する事が、今回虱潰しに設定を試行して判明。
■ 最大の要点は、事象が それら設定した "値" に 起因していない と云う事だろう。
問題の発生要因が、その "変更自体" である点に留意が必要だ。

★ ツマり、それらを踏まえると、
[Overclock Mode] は [Auto]のまま、メモリのクロック[DRAM Frequency] と [HT Bus Speed] のみ 適宜変更する。
これで、類似の事象を抱える環境では、欲しい結果を得られるかと。
★ 結局の処・・・
ASRockのマザーボードと AMDのプロセッサを、"勝手に動作するオーバークロック機能を無効にして使う" 等と云う発想が
そもそも 間違いであった と云う 盛大な自爆テロ・・・orz

2018/08/12

JRAC向け・・・

・・・コピー誌の際しての版制作の流れ等。
■ 手元にある Adobe CreativeSuite は かなり古い ver.4・・・
しかも32bit版でしか使えない エディションだ・・・

それを、10年以上前の AMD Phenom9500(x64 4コア) / DDR2 5GB(実質32bitの制約で 3.2GB) 機に、
正式サポートを終了している WindowsVista 32bit で ぶん回している。
■ そんな環境を用いて、
InDesignで制作したページ別原稿(.indd)を、
★ ラスタライズと面付けを済ませた面別構成のPDFに仕立てるまでの流れ。
◆ InDesignCS4   
★ レイアウト作成 inddファイル

※ 1記事レイアウト完成に最低1日(8h前後)。
※ 記事別ページバランス調整に最低半日から1日。
※ 全記事に、文字間調整を念入りに行うなら最低3日。
      ▼
◆ 書き出し   
・フルスペック(無劣化)PDF

※ 15min前後待ち
      ▼
◆ PDF   
・A5タテ ページ別
      ▼
◆ PhotoshopCS4へドロップ
      ▼▼
◆ ラスタライズ   
・ページ別 グレー8bit 600dpi指定

※ 30min前後待ち
      ▼
◆ 保存   
・互換優先psd

★ [すべて閉じる]操作を用いても、ページの数だけ保存操作あり。

※ 10~20min
      ▼
◆ PSD   
・A5タテ ページ別 グレー8bit 600dpi
     ▼▼▼
◆ InDesignCS4   
・Lxxs_xxxx.indd
 面付けテンプレート A4タテ16p

★ 手作業で、ページ別PSDファイルを、小さい頁を上に、
  1枚の表裏、地を合わせるよう回転させつつレイアウト。

※ 30min前後
      ▼
◆ 書き出し   
・A4タテ 面別 フルスペックPDF

※ 10min前後待ち
      ▼▼
◆ PDF   
・A4 面別
      ▼
◆ PhotoshopCS4へドロップ
      ▼▼
◆ ラスタライズ   
・面別 グレー8bit 600dpi指定

※ 30min前後待ち
      ▼
◆ 保存   
・互換優先psd

★ [すべて閉じる]操作を用いても、面の数だけ保存操作あり。

※ 10~20min前後
      ▼
◆ PSD   
・A4タテ 面別
・グレー8bit 600dpi
     ▼▼▼
◆ InDesignCS4   
・Lxx_xxxx.indd
 面別ページテンプレート A4タテ16p

★ 手作業で、面別PSDファイルをレイアウト。

※ 15min前後
      ▼
◆ 保存   
・フルスペックPDF

※ 10min前後待ち
      ▼
◆ PDF 面付け済み版完成   
・A4タテ 面別
★ Adobe CreativeSuite6 以降なら、こんな手間は一切要らないのだが、   年1度もあるか無いかの作業の為に付けられる予算は、サスガにナイ・・・orz

2018/01/27

Earthsoft PT3・・・

・・・Windows7から10に至り、そのまま実運用しているフォルダ構成とファイルレイアウト、そしてその解説を。
■ 前提として、
一般的な PT3のTipsと異なり、疎い身内と TVtestで視聴環境を共用する為、Bonドライバをリネームして運用している。
その関係で、後述の様に書き換えたiniファイルを要するが、各アプリケーションでのチューナー選択時に判り易くなっている。

★ こちらでは ファイルの構成を中心に取り扱っている為、その他については 過去ログ の併読を推奨。

★ EDCBでの追っかけ再生機能は、64bit環境では 現状正しく機能しない。 
因って、TVtestのプラグイン TvtPlayで、録画が開始された対象ファイルを直接再生する事で代替としている。
★ Earthsoft PT3 を 2枚、或いは PLEX PX-Q3PE・・・ BS/DTV それぞれ 4チューナを前提としている。
PT3 1枚の環境では、BonDriverフォルダ内 BS2 BS3 DTV2 DTV3 ファイルが無いと考えて良い。
・ 運用を始めると判るのだが、
視聴と録画を同時に利用する前提なら、DTVは最低でも 4チューナ、BSも 3チューナは必要と感じるシーンが少なくない。
■ 一旦解説抜きでコンパクトに、そのレイアウトツリーを模式的に・・・
[C:] │ └─[Program Files (Free)]    │    └─[TV]       │       ├─[EDCB]       │  │       │  ├─[BonDriver]       │  │  │       │  │  ├ BonDriver_Pipe.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS0.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS0.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS0.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS0.dll.log       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS1.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS1.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS1.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS1.dll.log       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS2.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS2.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS2.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS2.dll.log       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS3.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS3.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS3.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS3.dll.log       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.dll.log       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.dll.log       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV2.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV2.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV2.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV2.dll.log       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV3.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV3.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV3.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV3.dll.log       │  │  └ BonDriver_UDP.dll       │  │       │   ├─[RecName]       │  │  │       │  │  ├ RecName_Macro.dll       │  │  ├ RecName_Macro.dll.ini       │  │  ├ RecName_Macro_dateTitle.dll       │  │  ├ RecName_Macro_dateTitle.dll.ini       │  │  ├ RecName_Macro_TitleDate.dll       │  │  └ RecName_Macro_TitleDate.dll.ini       │  │       │   ├─[Write]       │  │  │       │  │  ├ Write_AVIVO.dll       │  │  ├ Write_Default.dll       │  │  └ Write_Default.dll.ini       │  │       │  ├ B25Decoder.dll       │  ├ Bitrate.ini       │  ├ BonCtrl.ini       │  ├ BonDriver_TCP.dll       │  ├ Common.ini       │  ├ ConvertText.txt       │  ├ CtrlCmdCLI.dll       │  ├ EpgDataCap3.dll       │  ├ EpgDataCap_Bon.exe       │  ├ EpgDataCap_Bon.ini       │  ├ EpgTimer.exe       │  ├ EpgTimer.exe.xml       │  ├ EpgTimer.exe.xml.back       │  ├ EpgTimerNW.exe       │  ├ EpgTimerPlugIn.tvtp       │  ├ EpgTimerSrv.exe       │  ├ EpgTimerSrv.ini       │  ├ EpgTimerTask.exe       │  ├ EpgTimer_Bon_RecEnd.bat       │  ├ SendTSTCP.dll       │  ├ twitter.dll       │  └ winscard.dll       │       │       ├─[Spinel]       │   │       │  ├─[BonDriver]       │   │   │       │  │  ├ BonDriver_PT3-S.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3-S.ChSet.txt       │  │  ├ BonDriver_PT3-ST.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3-T.ChSet.txt       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS0.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS0.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS0.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS1.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS1.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS1.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS2.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS2.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS2.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS3.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS3.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_BS3.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV2.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV2.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV2.dll.ini       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV3.ch2       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV3.dll       │  │  ├ BonDriver_PT3_DTV3.dll.ini       │  │  └ PT3Ctrl.exe       │   │       │   ├─[Config]       │   │   │       │  │  └ UISetting.json       │   │       │  ├─[DeviceDefinitions]       │   │   │       │  │  ├ #Base.xml       │  │  ├ DVBWorld.xml       │  │  ├ EarthSoft.xml       │  │  ├ Friio.xml       │  │  ├ Keian.xml       │  │  └ PLEX.xml       │   │       │   ├─[Log]       │   │       │  ├ B25Decoder.dll       │  ├ BonDriverMapping.json       │  ├ FileInfo.txt       │  ├ Lapis.Obsidian.Media.DTV.TunerInterface.dll       │  ├ Lapis.Spinel.BonDriverProxy.dll       │  ├ Lapis.Spinel.SharedInterfaces.dll       │  ├ Newtonsoft.Json.dll       │  ├ ReadMe.txt       │  ├ Spinel.exe       │  ├ Spinel.ini       │  ├ Spinel.ini.default       │  ├ Spinel.pdb       │  ├ USBDeviceIDMapping.ini       │  └ winscard.dll       │       │       └─[TVTest]          │           ├─[BonDrivers]           │  │           │  ├─[EarthSoft PT3]           │   │  │           │   │  ├ BonDriver_PT3-DTV.ChSet.txt           │   │  ├ BonDriver_PT3-ST.ini           │   │  ├ BonDriver_PT3_BS.ChSet.txt           │   │  ├ BonDriver_PT3_BS0.ch2           │   │  ├ BonDriver_PT3_BS0.dll           │   │  ├ BonDriver_PT3_BS0.dll.ini           │   │  ├ BonDriver_PT3_BS1.ch2           │   │  ├ BonDriver_PT3_BS1.dll          │   │  ├ BonDriver_PT3_BS1.dll.ini          │   │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.ch2          │   │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.dll          │   │  ├ BonDriver_PT3_DTV0.dll.ini          │   │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.ch2          │   │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.dll          │   │  ├ BonDriver_PT3_DTV1.dll.ini          │   │  └ PT3Ctrl.exe          │   │          │   └─[Spinel with EathSoft PT3]          │      │          │      ├ BonDriver_Pipe.dll          │     ├ BonDriver_PT3-ST.ini          │     ├ BonDriver_PT3_BS.ch2          │     ├ BonDriver_PT3_BS.dll          │     ├ BonDriver_PT3_BS.dll.ini          │     ├ BonDriver_PT3_BS.dll.log          │     ├ BonDriver_PT3_DTV.ch2          │     ├ BonDriver_PT3_DTV.dll          │     ├ BonDriver_PT3_DTV.dll.ini          │      └ BonDriver_PT3_DTV.dll.log          │           ├─[Doc]           ├─[JumpListIcons]           ├─[Logo]          │           ├─[Plugins]          │  │          │  ├ TvtAudioStretchFilter.ax          │  ├ TvtPlay.ini          │  └ TvtPlay.tvtp          │           ├─[Themes]          │          ├ LogoData.ini          ├ Preset_CS.ch2          ├ TVCAS_B25.tvcas          ├ TVTest.chm          ├ TVTest.exe          ├ TVTest.ini          ├ TVTest.search.ini          ├ TVTest.style.ini          ├ TVTest.tuner.ini          ├ TVTestVideoDecoder.ax          ├ TVTest_Logo.bmp          └ winscard.dll
★ このツリー同様 続く解説でも、既定のまま変更が無いフォルダに対しては、一切触れない。
明記の無い実行及びライブラリ(.dll/.ax)ファイルは、基本64bit版を配置してあると解釈されたし。
■ ファイルレイアウトと解説。
[C:] ・・・云わずと知れたシステムドライブのルート。 尚、インストール先ドライブは任意に。
[ProgramFiles(Free)] ・・・おきつね環境での フリーウェアインストールフォルダ。
[TV] ・・・TV視聴及び録画環境向けフォルダ。
◆ [EDCB] ・・・番組録画アプリケーション。
[BonDriver]
BonDriver_Pipe.dll BonDriver_PT3_BS0.ch2 BonDriver_PT3_BS0.dll BonDriver_PT3_BS0.dll.ini BonDriver_PT3_BS0.dll.log BonDriver_PT3_BS1.ch2 BonDriver_PT3_BS1.dll BonDriver_PT3_BS1.dll.ini BonDriver_PT3_BS1.dll.log BonDriver_PT3_BS2.ch2 BonDriver_PT3_BS2.dll BonDriver_PT3_BS2.dll.ini BonDriver_PT3_BS2.dll.log BonDriver_PT3_BS3.ch2 BonDriver_PT3_BS3.dll BonDriver_PT3_BS3.dll.ini BonDriver_PT3_BS3.dll.log BonDriver_PT3_DTV0.ch2 BonDriver_PT3_DTV0.dll BonDriver_PT3_DTV0.dll.ini BonDriver_PT3_DTV0.dll.log BonDriver_PT3_DTV1.ch2 BonDriver_PT3_DTV1.dll BonDriver_PT3_DTV1.dll.ini BonDriver_PT3_DTV1.dll.log BonDriver_PT3_DTV2.ch2 BonDriver_PT3_DTV2.dll BonDriver_PT3_DTV2.dll.ini BonDriver_PT3_DTV2.dll.log BonDriver_PT3_DTV3.ch2 BonDriver_PT3_DTV3.dll BonDriver_PT3_DTV3.dll.ini BonDriver_PT3_DTV3.dll.log BonDriver_UDP.dll
● チューナ選択表示の見栄えを調える意図で、
Splinel用Bonドライバを上記の様にリネーム。

以前のログでは、
BonDriver_Spinel_PT3-S_BS#.dll
BonDriver_Spinel_PT3-T_DTV#.dll
等と記述していた対象群と、同じモノである。 これらは、一般的なTipsで云うトコロの、 BonDriver_Spinel.dll を
BonDriver_Spinel_PT3_#_S#.dll
BonDriver_Spinel_PT3_#_T#.dll
の様に、変えたものと同じ。
● BonDriver_Pipe.dll は、TvtPlayよりコピペ。
[RecName]
RecName_Macro.dll
RecName_Macro.dll.ini
RecName_Macro_dateTitle.dll
RecName_Macro_dateTitle.dll.ini
RecName_Macro_TitleDate.dll
RecName_Macro_TitleDate.dll.ini
UI操作で追加されたモノも含まれる。
[Write] 既定のまま
Write_AVIVO.dll
Write_Default.dll
Write_Default.dll.ini
B25Decoder.dll Bitrate.ini BonCtrl.ini BonDriver_TCP.dll Common.ini ConvertText.txt CtrlCmdCLI.dll EpgDataCap3.dll EpgDataCap_Bon.exe EpgDataCap_Bon.ini EpgTimer.exeEpgTimer.exe.xml EpgTimer.exe.xml.back EpgTimerNW.exe EpgTimerPlugIn.tvtp EpgTimerSrv.exe EpgTimerSrv.ini EpgTimerTask.exe EpgTimer_Bon_RecEnd.bat SendTSTCP.dll twitter.dll winscard.dll
◆ [Spinel] ・・・TVチューナサーバアプリケーション。
★ このフォルダ中の 実行/dllファイルは、全て32bit版。
● .ch2/.ini の 2種類のファイルは、
  64bit版TVtestで チャンネルスキャンを実行して得られたモノ良い。

● BonDriver_PT3-T.ChSet.txt の内容は、地域の地デジの状態によって異なる。
[BonDriver]
BonDriver_PT3-S.ChSet.txt BonDriver_PT3-ST.ini BonDriver_PT3-T.ChSet.txt BonDriver_PT3_BS0.ch2 BonDriver_PT3_BS0.dll BonDriver_PT3_BS0.dll.ini BonDriver_PT3_BS1.ch2 BonDriver_PT3_BS1.dll BonDriver_PT3_BS1.dll.ini BonDriver_PT3_BS2.ch2 BonDriver_PT3_BS2.dll BonDriver_PT3_BS2.dll.ini BonDriver_PT3_BS3.ch2 BonDriver_PT3_BS3.dll BonDriver_PT3_BS3.dll.iniBonDriver_PT3_DTV0.ch2 BonDriver_PT3_DTV0.dll BonDriver_PT3_DTV0.dll.ini BonDriver_PT3_DTV1.ch2 BonDriver_PT3_DTV1.dll BonDriver_PT3_DTV1.dll.ini BonDriver_PT3_DTV2.ch2 BonDriver_PT3_DTV2.dll BonDriver_PT3_DTV2.dll.ini BonDriver_PT3_DTV3.ch2 BonDriver_PT3_DTV3.dll BonDriver_PT3_DTV3.dll.ini PT3Ctrl.exe
コチラも、チューナ表示の見栄えを調える為、
Bonドライバを上記の様にリネーム。

以前のログで、
BonDriver_PT3-S_BS#.dll
BonDriver_PT3-T_DTV#.dll
 等と
記述していた対象群と、同じモノである。
これらは、一般的なTipsで云うトコロの、
BonDriver_PT3-S.dll
BonDriver_PT3-T.dll
 を、
BonDriver_PT3_#_S#.dll
BonDriver_PT3_#_T#.dll
 の様に、
変えたものと同じ。
[Config]
UISetting.json
[DeviceDefinitions]
#Base.xml
DVBWorld.xml
EarthSoft.xml
Friio.xml
Keian.xml
PLEX.xml
[Log]
もし、SSDに 
[TV]フォルダ群をレイアウトしたのであれば、

このフォルダは、
ジャンクションでHDD側へ振る事を推奨。
B25Decoder.dll BonDriverMapping.json FileInfo.txt Lapis.Obsidian.Media.DTV.TunerInterface.dll Lapis.Spinel.BonDriverProxy.dll Lapis.Spinel.SharedInterfaces.dll Newtonsoft.Json.dllReadMe.txt Spinel.exe Spinel.ini Spinel.ini.default Spinel.pdb USBDeviceIDMapping.ini winscard.dll
◆ [TVTest] ・・・TV視聴/録画ファイル再生アプリケーション
★ マルチディスプレイ環境の場合、
このフォルダを複製する事で、TVtestをディスプレイ毎に設定を保持する事が可能。
[BonDrivers]
[SpinelwithEathSoftPT3] 
BonDriver_Pipe.dll
BonDriver_PT3-ST.ini
BonDriver_PT3_BS.ch2
BonDriver_PT3_BS.dll
BonDriver_PT3_BS.dll.ini
BonDriver_PT3_BS.dll.log
BonDriver_PT3_DTV.ch2
BonDriver_PT3_DTV.dll
BonDriver_PT3_DTV.dll.ini
BonDriver_PT3_DTV.dll.log


★ Spinel用Bonドライバ群。
● TVtestでのチューナ選択を判り易くする意図で
  ファイル名を変更してあるが、
BonDriver_Spinel_PT3-S_BS3.dll
BonDriver_Spinel_PT3-T_DTV3.dll
  と同じ内容。 ● BonDriver_Pipe.dll は、TvtPlayよりコピペ。
[EarthSoftPT3]
BonDriver_PT3-DTV.ChSet.txt
BonDriver_PT3-ST.ini
BonDriver_PT3_BS.ChSet.txt
BonDriver_PT3_BS0.ch2
BonDriver_PT3_BS0.dll
BonDriver_PT3_BS0.dll.ini
BonDriver_PT3_BS1.ch2
BonDriver_PT3_BS1.dll
BonDriver_PT3_BS1.dll.ini
BonDriver_PT3_DTV0.ch2
BonDriver_PT3_DTV0.dll
BonDriver_PT3_DTV0.dll.ini
BonDriver_PT3_DTV1.ch2
BonDriver_PT3_DTV1.dll
BonDriver_PT3_DTV1.dll.ini
PT3Ctrl.exe

★ PT3を直接制御するドライバ群。
● Spinel併用での導入を完了すれば不要。

● 取り付けたTVチューナカードの動作確認と、
  チャンネルスキャン用途でのみ使用する。

● ここに列挙されている .ch2/.iniファイルは、
  TVtestで チャンネルスキャンを実行する事で
  取得出来る。
それらのファイルは、64/32bit共通。
EDCB や Spinel にも複製して用いる。
[Doc] [JumpListIcons] [Logo] [Plugins]
TvtAudioStretchFilter.ax
TvtPlay.ini
TvtPlay.tvtp
TvtPlayよりコピペしたモノのみ列挙。 [Themes]
LogoData.ini Preset_CS.ch2 TVCAS_B25.tvcas TVTest.chm TVTest.exe TVTest.ini TVTest.search.ini TVTest.style.ini TVTest.tuner.ini TVTestVideoDecoder.ax TVTest_Logo.bmp winscard.dll
■ BonDriver向けiniファイル ・・・64/32bit共通。 長くなる為、iniに含まれる説明文は省略。
★ 設定ファイルの編集と保存に際しては、文字コードに充分留意のコト。
◆ for EDCB
・ BonDriver_PT3_BS0.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/0/S/0" RequireExclusiveChannelControl = 1 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_BS1.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/0/S/1" RequireExclusiveChannelControl = 1 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_BS2.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/S/0" RequireExclusiveChannelControl = 1 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_BS3.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/S/1" RequireExclusiveChannelControl = 1 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_DTV0.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/0/T/0" RequireExclusiveChannelControl = 1 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_DTV1.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/0/T/1" RequireExclusiveChannelControl = 1 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_DTV2.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/T/0" RequireExclusiveChannelControl = 1 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_DTV3.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/T/1" RequireExclusiveChannelControl = 1 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
◆ for Spinel
・ BonDriver_PT3_BS0.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/0/S/0" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_BS1.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/0/S/1" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_BS2.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/S/0" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_BS3.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/S/1" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_DTV0.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/0/T/0" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_DTV1.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/0/T/1" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_DTV2.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/T/0" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_DTV3.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/T/1" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
◆ for TVtest
・ BonDriver_PT3_BS.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/S/1" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
・ BonDriver_PT3_DTV.dll.ini
[BonDriver_Spinel] IniVersion = 1 Address = "192.168.###.###:48083" TunerPath = "PT3/1/T/1" RequireExclusiveChannelControl = 0 ForceTCPDataLinkMode = 1 EnableHostProcessAliveCheck = 0 ;ConnectTimeoutSeconds = 60 ;WakeOnLANTargetIPEndPoint = "192.168.1.255" ;WakeOnLANTargetMACAddress = "**:**:**:**:**:**" DesiredDescrambleControl = 1
■ Spinel チューナー検出条件ファイル ・・・EathSoft PT3 と PLEX PX-Q3PE の情報追記済み。
・ BonDriverMapping.json
/* BonDriverマッピングルール定義ファイル */ /* 手動で修正した場合はバージョンアップの際に上書きしてしまわないよう気を付けて下さい。 */ {"BonDriverMappingRules": [ /* BonDriver_Q3PE / BonDriver_PX_Q3PE */ { "DeviceName": "PXQ3PE", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_(PX-)?Q3PE_DTV.*?\\.dll$", "ISDB_S": "^BonDriver_(PX-)?Q3PE_BS.*?\\.dll$", } }, /* BonDriver_PT3 */ { "DeviceName": "PT3", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_PT3_DTV.*?\\.dll$", "ISDB_S": "^BonDriver_PT3_BS.*?\\.dll$", } }, /* BonDriver_Siro */ { "DeviceName": "FriioWhite", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_Siro.*?\\.dll$", /* エスケープはJSON仕様に準じます。 */ } /* チューナ種別(デバイス定義ファイルのTunerDefinition要素を参照)と、 ファイル名の正規表現(.NET仕様)のペアを記述します。 フルパスではなくファイル名のみに対して正規表現が適用されます。 */ }, /* BonDriver_Kuro */ { "DeviceName": "FriioBlack", "Mapping": "^BonDriver_Kuro.*?\\.dll$", /* デバイスのチューナ種別が1種類だけの場合はこう書く事も出来ます。 */ }, /* BonDriver_PT1-ST */ { "DeviceName": "PT1", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_PT1-T.*?\\.dll$", "ISDB_S": "^BonDriver_PT1-S.*?\\.dll$", /* チューナ種別ごとにBonDriverがある場合は、それぞれ対応するペアを記述します。 */ } }, /* BonDriver_PT-ST */ { "DeviceName": "PT", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_PT-T.*?\\.dll$", "ISDB_S": "^BonDriver_PT-S.*?\\.dll$", } }, /* BonDriver_U1ID */ { "DeviceName": "DT100", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_U1ID.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_U3ID */ { "DeviceName": "DT300", "Mapping": { "ISDB_T,ISDB_S": "^BonDriver_U3ID.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_D4ID */ { "DeviceName": "DT400", "Mapping": { "ISDB_T,ISDB_S": "^BonDriver_D4ID.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_HDUS */ { "DeviceName": "HDUS", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_HDUS.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_nnb */ { "DeviceName": "HDUS", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_nnb.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_TV1S */ { "DeviceName": "TV1S", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_TV1S.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_dyud */ { "DeviceName": "DYUD200", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_dyud.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_dt7v */ { "DeviceName": "DT7V", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_dt7v.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_DW2104 */ { "DeviceName": "DW2104", "Mapping": { "DVB_S,DVB_S2": "^BonDriver_DW2104.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_KTV */ { "DeviceName": "FSUSB2", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_KTV.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_FSUSB2 / BonDriver_FSUSB2N */ { "DeviceName": "FSUSB2", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_FSUSB2.*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_3WTV_Wrapper / BonDriver_PX_S3U */ { "DeviceName": "PXS3U", "Mapping": { "ISDB_T,ISDB_S": "^BonDriver_(PX_)?(S3U|3WTV).*?\\.dll$" } }, /* BonDriver_W3PE / BonDriver_PX_W3PE */ { "DeviceName": "PXW3PE", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_(PX_)?W3PE_T.*?\\.dll$", "ISDB_S": "^BonDriver_(PX_)?W3PE_S.*?\\.dll$", } }, /* BonDriver_W3U2 / BonDriver_PX_W3U2 */ { "DeviceName": "PXW3U2", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_(PX_)?W3U2_T.*?\\.dll$", "ISDB_S": "^BonDriver_(PX_)?W3U2_S.*?\\.dll$", } }, /* BonDriver_S3U2 / BonDriver_PX_S3U2 */ { "DeviceName": "PXS3U2", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_(PX_)?S3U2_T.*?\\.dll$", "ISDB_S": "^BonDriver_(PX_)?S3U2_S.*?\\.dll$", } }, /* BonDriver_W3U3 / BonDriver_PX_W3U3 */ { "DeviceName": "PXW3U3", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_(PX_)?W3U3_T.*?\\.dll$", "ISDB_S": "^BonDriver_(PX_)?W3U3_S.*?\\.dll$", } }, /* BonDriver_Siano */ { "DeviceName": "PXS1UD", "Mapping": { "ISDB_T": "^BonDriver_Siano.*?\\.dll$" } }, ]}
・ EarthSoft.xml
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <DeviceDefinitions> <!-- DeviceName属性の値はチューナパスに使用されます --> <DeviceDefinition DeviceName="PT3" DisplayName="EarthSoft PT3"> <TunerDefinitions> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <!--ChannelCategory>CATV</ChannelCategory--> <!--ChannelCategory>VHF</ChannelCategory--> </ChannelCategories> </TunerDefinition> <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> <DeviceDefinition DeviceName="PT1" DisplayName="EarthSoft PT1"> <TunerDefinitions> <!-- 搭載チューナの種別分だけTunerDefinition要素を定義します --> <!-- コンボ型チューナの場合はTunerType属性の値をカンマで区切って複数指定します --> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory> <ChannelCategory>VHF</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> <DeviceDefinition DeviceName="PT2" DisplayName="EarthSoft PT2"> <TunerDefinitions> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory> <ChannelCategory>VHF</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> <DeviceDefinition DeviceName="PT" DisplayName="EarthSoft PTx"> <TunerDefinitions> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory> <ChannelCategory>VHF</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> </DeviceDefinitions>
・ PLEX.xml
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <DeviceDefinitions> <!-- DeviceName属性の値はチューナパスに使用されます --> <DeviceDefinition DeviceName="PXQ3PE" DisplayName="PLEX PX-Q3PE"> <TunerDefinitions> <!-- 搭載チューナの種別分だけTunerDefinition要素を定義します --> <!-- コンボ型チューナの場合はTunerType属性の値をカンマで区切って複数指定します --> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="4"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <!--ChannelCategory>CATV</ChannelCategory--> </ChannelCategories> </TunerDefinition> <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="4"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> <DeviceDefinition DeviceName="PXS3U" DisplayName="PLEX PX-S3U"> <TunerDefinitions> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T,ISDB_S"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> <DeviceDefinition DeviceName="PXW3PE" DisplayName="PLEX PX-W3PE"> <TunerDefinitions> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> <DeviceDefinition DeviceName="PXW3U2" DisplayName="PLEX PX-W3U2"> <TunerDefinitions> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> <DeviceDefinition DeviceName="PXS3U2" DisplayName="PLEX PX-S3U2"> <TunerDefinitions> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="1"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="1"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> <DeviceDefinition DeviceName="PXW3U3" DisplayName="PLEX PX-W3U3"> <TunerDefinitions> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="2"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>BS</ChannelCategory> <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> <DeviceDefinition DeviceName="PXS1UD" DisplayName="PLEX PX-S1UD"> <TunerDefinitions> <TunerDefinition TunerType="ISDB_T"> <ChannelCategories> <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>VHF</ChannelCategory> <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory> </ChannelCategories> </TunerDefinition> </TunerDefinitions> </DeviceDefinition> </DeviceDefinitions>
■ チューニング情報ファイル群
・ BonDriver_PT3_BS#.ch2 ・・・全国共通。
; TVTest チャンネル設定ファイル ; 名称,チューニング空間,チャンネル,リモコン番号,サービスタイプ,サービスID,ネットワークID,TSID,状態 ;#SPACE(0,BS) NHK_BS1,0,17,101,,101,4,16625,1 NHK_BSプレミアム,0,18,103,,103,4,16626,1 BS日テレ,0,15,141,,141,4,16592,1 BS朝日,0,0,151,,151,4,16400,1 BS-TBS,0,1,161,,161,4,16401,1 BSジャパン,0,3,171,,171,4,16433,1 BSフジ,0,16,181,,181,4,16593,1 WOWOW_PRIME,0,2,191,,191,4,16432,1 WOWOW_LIVE,0,4,192,,192,4,17488,1 WOWOW_CINEMA,0,5,193,,193,4,17489,1 スターチャンネル1,0,10,200,,200,4,16529,1 スターチャンネル2,0,6,201,,201,4,17520,1 スターチャンネル3,0,6,202,,202,4,17520,1 BS11,0,9,211,,211,4,16528,1 TvellV,0,11,222,,222,4,16530,1 放送大学BS,0,14,231,,231,4,18098,1 放送大学BS2,0,14,232,,232,4,18098,1 放送大学BS3,0,14,233,,233,4,18098,1 グリーンチャンネル,0,21,234,,234,4,18224,1 BSアニマックス,0,7,236,,236,4,18033,1 FOX_bs238,0,12,238,,238,4,18096,1 スカパーエンタ,0,13,241,,241,4,18097,1 J-SPORTS1,0,22,242,,242,4,18225,1 J-SPORTS2,0,23,243,,243,4,18226,1 J-SPORTS3,0,25,244,,244,4,18257,1 J-SPORTS4,0,26,245,,245,4,18258,1 BS釣りビジョン,0,27,251,,251,4,18288,1 IMAGICA_BS,0,24,252,,252,4,18256,1 BS日本映画専門ch,0,28,255,,255,4,18289,1 ディズニーチャンネル,0,8,256,,256,4,18034,1 D-life,0,29,258,,258,4,18290,1 ;#SPACE(1,CS110) ショップチャンネル,1,3,55,1,55,6,24704,1 スカパー!プロモ,1,1,100,165,100,7,28736,1 QVC,1,10,161,1,161,7,29024,1 東映チャンネル,1,3,218,1,218,6,24704,1 衛星劇場,1,3,219,1,219,6,24704,1 映画・chNECO,1,1,223,1,223,7,28736,1 ザ・シネマ,1,1,227,1,227,7,28736,1 ムービープラスHD,1,8,240,1,240,7,28960,1 スカイA,1,1,250,1,250,7,28736,1 GAORA,1,5,254,1,254,7,28864,1 日テレジータス,1,11,257,1,257,7,29056,1 ゴルフネットHD,1,8,262,1,262,7,28960,1 SKY STAGE,1,7,290,1,290,7,28928,1 時代劇専門chHD,1,6,292,1,292,7,28896,1 ファミリー劇場HD,1,6,293,1,293,7,28896,1 ホームドラマCH,1,2,294,1,294,7,28768,1 TBSチャンネル1,1,0,296,1,296,6,24608,1 TBSチャンネル2,1,10,297,1,297,7,29024,1 テレ朝チャンネル1,1,0,298,1,298,6,24608,1 テレ朝チャンネル2,1,0,299,1,299,6,24608,1 日テレプラス,1,11,300,1,300,7,29056,1 銀河◆歴ドラ・サスペ,1,7,305,1,305,7,28928,1 フジテレビONE,1,9,307,1,307,7,28992,1 フジテレビTWO,1,9,308,1,308,7,28992,1 フジテレビNEXT,1,9,309,1,309,7,28992,1 スーパー!ドラマHD,1,6,310,1,310,7,28896,1 AXN 海外ドラマ,1,7,311,1,311,7,28928,1 FOX,1,10,312,1,312,7,29024,1 女性ch/LaLa,1,8,314,1,314,7,28960,1 AXNミステリー,1,11,316,1,316,7,29056,1 スペシャプラス,1,11,321,1,321,7,29056,1 スペースシャワーTV,1,10,322,1,322,7,29024,1 MTV HD,1,2,323,1,323,7,28768,1 エムオン!HD,1,5,325,1,325,7,28864,1 ミュージック・エア,1,3,326,1,326,6,24704,1 歌謡ポップス,1,2,329,1,329,7,28768,1 キッズステーション,1,5,330,1,330,7,28864,1 カートゥーン,1,10,331,1,331,7,29024,1 AT-X,1,7,333,1,333,7,28928,1 ディズニージュニア,1,3,339,1,339,6,24704,1 ディスカバリー,1,2,340,1,340,7,28768,1 アニマルプラネット,1,2,341,1,341,7,28768,1 ヒストリーチャンネル,1,1,342,1,342,7,28736,1 ナショジオチャンネル,1,7,343,1,343,7,28928,1 日テレNEWS24,1,3,349,1,349,6,24704,1 TBSニュースバード,1,10,351,1,351,7,29024,1 BBCワールド,1,7,353,1,353,7,28928,1 CNNj,1,2,354,1,354,7,28768,1 旅チャンネル,1,11,362,1,362,7,29056,1 囲碁・将棋チャンネル,1,1,363,1,363,7,28736,1 スカチャン0,1,4,800,1,800,6,24736,1 スカチャン1,1,4,801,1,801,6,24736,1 スカチャン2,1,4,802,1,802,6,24736,1 スカチャン3,1,4,805,1,805,6,24736,1
・ BonDriver_PT3_DTV#.ch2 ・・・参考資料 福岡県北九州市界隈。・・・他地域も、TVtestによるチャンネルスキャンで獲得可能。
; TVTest チャンネル設定ファイル ; 名称,チューニング空間,チャンネル,リモコン番号,,サービスID,ネットワークID,TSID,状態 ;#SPACE(0,地デジ(UHF)) NHK総合1・北九州,0,27,3,,56832,30848,30848,1 NHK総合2・北九州,0,27,3,,56833,30848,30848,1 NHKEテレ1北九州,0,29,2,,56840,30849,30849,1 NHKEテレ2北九州,0,29,2,,56841,30849,30849,1 NHKEテレ3北九州,0,29,2,,56842,30849,30849,1 FBS福岡放送,0,19,5,,56352,31876,31876,1 FBS福岡放送2,0,19,5,,56353,31876,31876,1 テレビ西日本,0,16,8,,56368,31878,31878,1 テレビ西日本2,0,16,8,,56369,31878,31878,1 RKB毎日放送,0,17,4,,56344,31875,31875,1 RKB毎日放送2,0,17,4,,56345,31875,31875,1 KBCテレビ,0,18,1,,56336,31874,31874,1 KBCテレビ2,0,18,1,,56337,31874,31874,1 TVQ九州放送,0,14,7,,56360,31877,31877,1 TVQ九州放送2,0,14,7,,56361,31877,31877,1

2018/01/04

PhantasyStarOnline2・・・

・・・(以後 PSO2)について、チームの新規さん向けに 少し纏めておこうと思う。
■ まえがき
PSO2導入から キャラクター育成開始に至るまでの、
最低限必要な 或いは 特典を受けられる周辺サービスの導入とそのメリット、プレイ開始後の序盤の流れを、
SEGAの他のサービスも一切利用していない状態と仮定し 且つ、Windowsでのゲームプレイさえ
全くの初心者 という方に向けた、読むに苦が無い程度に 掻い摘んだ内容で ざっくりと・・・

2017/06/04

Windows10でも・・・

・・・ドライブ/フォルダ/ファイルへのアクセス権は、NTFSに依って管理されている。
WindowsNTから採用されている 非常に堅固なファイルシステムではあるのだが・・・
その反面、定義が正しい状態を損なうと、この様な憂き目に遭うコトも・・・
Windows10への移行などで、ユーザーのGUIDに対し、アクセス権が正しく引き継がれていないケースがある。
そもそも、

2017/05/07

結構需要が・・・

・・・ある事項の様なので、毎度やっつけで申し訳無いが、恒例の おきつねさまのつぶやき を雑に纏める。
★ グラフィックボードを挿した PCIeスロットのレーンが、電源投入時に適宜 最大数接続されないコトがある。
・・・この様な状態となった場合、過去ログに纏めたような要因で、描画結果が破綻するコトも。
原因としては、マザーボード起動時の 静電気帯電量 や 周辺ノイズ環境 など、
思い当たるモノが多過ぎると云う現実、この路線から解消の糸口を追うのは困難だろう。
■ ゲームなど、アプリケーションが普段と異なる状態で挙動を乱すようなら、
まずは GPU-Zなどで PCIeの接続世代(Gen.) と接続済みレーン数 の確認を推奨する。
★ 件の状態を解消するには、多くの場合、電源を落として再度起動するだけで良い。
◆ もしソレで改善しない場合は、
UEFI の設定・・・ オンボードな機能の有効/無効 や オーバークロック(OC) の設定を見直すべきだ。
一部のマザーボードでは、OC設定(或いは 自動からプロセッサ定格固定に)するだけで、
PCIeの世代 が正しく認識されず、Gen.1.1で動作する事象を確認している。
◆ また、これは当然ではあるが、
ケース内のエアフローが適切で無く、劣悪な冷却環境の場合でも、PCIe制御への悪影響はある。
★ 尚、PCIeの世代は、
負荷水準によって可変制御となっているマザーボードが大半だろう。
GPUなどへのアクセスが一定以下なら Gen.1.1動作し、データ流量が大きくなる直前に、
適切な回路温度であれば、マザーボード と GPU でサポートされた最新世代に切り替わる。
★ シングルグラボ環境で、接続レーン数が x16必要な処を、
実際には x8やx4になってしまっている場合では、再起動する位しか対処は無い様だ。
それで改善しない場合は、マザーボードかグラボの故障を疑うしかないだろう・・・
★ ただ、グラボへの補助電源供給が破綻しても同様となる事はある。
要するに、電源の故障まで視野に入れたチェックを行う必要がある点を添えておきたい。
★ 最後に
ここで述べた内容は、
問題が生じたアプリケーションを ウィンドウ 或いは 仮想フルスクリーンで用いている場合に限られる。
◆ 何故なら、
Windowsのフルスクリーンモードでは、取り扱えるメモリ空間のサイズに制約を受けるからだ。

トクに PSO2 のような 32bitビルドの DirectX9c依存な骨董仕様のアプリケーションでは、
VRAMの使用でさえ 32bitの壁に阻まれる。

グラボ含めたハード環境が潤沢でも、アプリケーションが それを満たさないケースもあるのだ。

2017/04/25

海外ライブ配信サイトは・・・

・・・その多くが、
Twitch や BittorrentLive 等と同様に、
720p(CBR キーフレーム2sec毎)で受け、それをリエンコする事で、視聴者機器に最適な映像と
データのサイズで配信するのだが、その為、配信主に過剰な品質の配信を要求する。
基本的に、
解像度が 720p固定で、それを下回る ないし 超える 何れの解像度も認められておらず、
過剰にキーフレームを要求、CBR(品質保証配信)有効化 と VFR無効 を 必須とされる為、
動きが殆ど無くても、常に高い帯域を浪費する。
確かに、
制限を課されない海外のInternetServiceProvider(ISP)なら それでも構わないだろう。

しかし、日本では NTTの悪影響下にある ISPの運用方針に寄り、1日40GB前後のアップロードで、
ペナルティとして、帯域制限が掛かるトコロが多い。

だが、海外配信サービスに従うと、短時間で そのくらいの容量は消費してしまう・・・
そもそも h.264エンコードでは、
最適化された配信であれば 2secと云う高頻度で キーフレームを送出する必要は無い。
何より、再エンコードでは元画質が維持されないのだ、この様に 帯域を過剰浪費する価値は無い。
OBSStudio等では、
h.264エンコードでも、キーフレーム挿入のタイミングを [自動] に設定する事で、
状況に応じたタイミングで キーを配信に乗せるコトが出来る。
現状では
力押しの傾向が強い欧米勢、妙にケチ臭い日本勢と、バランスが悪いのよな(´ヘ`;)
その点で、ひまわりストリームって、良く出来てると思うワケだよ。

2017/02/20

短く纏めるのは・・・

・・・限界あるんだよな、この手の内容は。
■ こちらの・・・
とあるTweetで取り上げられている事象は、徒花緊急の【双子】で、旧環境にて 稀にだが、顕著であった。
■ そもそも、
★ nVIDIA (のディスプレイドライバ)合わせで構築された
・・・PSO2 は、データ転送に対するタイムアップの定義が、シビア通り越して極めてピーキー。
■ コレを
非最適化対象である AMD RADEON HD7770 を2枚用いた CrossFireX 構成で用いていた頃は、
設定5ですら、徒花緊急の【双子】で、たまに発生していた事象である。 
そのグラボ環境のまま設定6にすると 全ボス そうなってしまっていた。
◆ もう少し厳密に云うと、
★ GPUベンダが
nVIDIA AMD Intel 何れであれ、PCIeバスに於けるデータ転送帯域の世代別最大値に起因する。
◆ ツマり、
PCIe Gen.3.x(32.0GB/sec) のバス帯域で可能なデータ転送速度(秒間量)であれば発生しない問題が、

DirectX9c時代に登場した Gen.1.x(8.0GB/sec)は云うに及ばず、
続くDirectX10や11を基盤とした時期の Gen.2.x(16.0GB/sec)のキャパシティを以てしても、

定義されている時間では、マシンのメインメモリから グラボ上のVRAMへのデータ転送が間に合わず、
結果としてタイムアウトする。

★ ココの説については、仕様からの判断では無く、実働で確認している。
現在 おきつね端末1st機は、990FXマザーボード(PCIe Gen.2.0)に対し、
HD7770CFx から RX480のシングルボード環境へ移行している。

この状態で PSO2 CCEp.4ベンチを実行すると、各ディスプレイ解像度共に、
巷のPCIe Gen.3.0マザーでのRX480のベンチマーク結果を遥かに下回る。

この事実から、PCIe の転送速度が、大きく影響するモノであると、結論している。
★ それがドウ繋がるか?
■ PSO2 は
未だ DirectX9cと云う 骨董ライブラリに依存した 32bitビルドのアプリケーションである。
★ その癖
ハードウェアだけは、最新鋭PCIeである Gen.3.xを 最低ラインとして構成されている。
nVIDIAは以前より、
PCIeのデータ転送ピーク値のみ診て デバイスドライバを設計している傾向が強い企業だ。

更に云えば、
仮に同社製GPU搭載マシンであったとしても、少し古いだけで 最適化対象外となる と考えていい。
ツマり、"nVIDIA Optimized" とは、そう云う意味であり、その様な結果しか生まないと云う事だ。
要するに、PCIe Gen.3.x以前の機材環境であれば どのマシンでも、データ転送のタイムアウトが発生しうる現実。
■ そうした原因に因り、
PSO2クライアントアプリケーションがクラッシュ ないし Windows の BSoDを誘発する。

★ それが仮に
Windows側のメモリ管理処理により回避出来た場合でも、
描画演算に必要となるデータの全体がVRAMに届いていない
コトで、表示は破綻したままプレイを継続する必要に迫られる と云うワケだ。
★ 尚、マシンと実行アプリケーションが
DirectX12 に準拠していれば、物理的にも理論上でも この問題は発生しない事になる。
DirectX12 でのメモリ空間は、メインメモリも VRAMも フラッシュストレージ上さえも、
シームレスに扱える仕様となっており、AMDのPolaris世代以降は、それを物理回路で
支援するよう構成されている。
nVIDIAは DirectX12 対応でも、AMDより半導体回路設計レベルで後塵を拝している・・・ また 余計な小細工など してこないコトを 期待したいが(´ヘ`;)
★ また、
◆ 32bitビルドアプリケーションでは、
プログラム中で扱われる変数で格納可能なデータサイズも32bit長となる。
時間処理を多用する PSO2のようなアプリケーションの場合、
1つ1つで扱われる時間が短くても、その領域の確保と破棄が大量発生する事になる。

当然だが、母数が大きくなれば、エラーの発生数も増すと考えて差し支えない。
■ 元々
コンシューマ向けとして投入されてきたWindowsは、メモリー領域管理が WindowsServerに比べて非常に雑だ。
VISTA~7までなら、エディションによっては
WindowsServer2003EnterpriseEdition程度のメモリ管理性能は有していた。

が、

Windows10 になり、一般調達可能なエディション最上位ですら、
WindowsServer2008R2/2012などと比較すると、コンシューマレベルに落ちているとも云える。
◆ そんな物の上で稼働する WOW64・・・
64bitWindows上で 32bitアプリケーションを実行させる為の 補助輪的な枠組
・・・経由では、避けたい処理の1つである。
★ この解消には、実行されるアプリケーション(本ログでは PSO2)の 64bitビルド版配布が妥当であり、待たれる処であると結論出来る。
★ 本ログ内容は、
◆ おきつねさまが、アンケートなどで終始 苦言を呈してきた内容に、寸分違わず準じている。
上述の通り、古い環境は着実に無視する運営スタイルとなってきているにも関わらず、
アーキテクチャの差し替えはしないままだ、この時点で相反する状態を運営自ら作ってしまっている。
★ その様な状態での
相次ぐ 意図的とも受け取れる 誤ったBANの数々・・・ PSO2運営も御多分に漏れず、この様な状況 なのかね?

2017/02/10

Brastel本運用開始・・・

・・・カードが近隣コンビニで入手困難だったり、スマホを所有して無かったりで 少し手間取ったが無事導入完了、顛末と纏めをしておこう。
■ 今回このログで扱う Brastel と云うサービスでは、
公式アプリでの利用開始でケータイ番号を登録、SMSで認証コードが届き、それを以って050番号が配布される。
この場合、氏名他 登録すら一切必要が無い。

そのケースであれば 導入から使い方、使用感に至るまで 巷に良いTipsが沢山ある為、ここでは触れない。
■ 当ログで扱うのは、
おきつねさまの様にケータイを所有しておらず、日本国内の電話番号によるSMSを使う手段が無かった場合だ。

★ また、
スマホで既に 公式アプリ 050free を用い、Brastelカード無しで登録し利用しているが、追加番号を取得したい。
・・・と云ったケースでも、1アカウントに付き 3つまで、以下と同様な手続きで取得可能と確認した。
■ 手続きは至ってシンプルだ。
◆ 以下の内容で サポートへメール添付し、対応して貰うコトになる。
■ 具体的には、
本人確認として・・・
・運転免許証
・健康保険証
・住基台帳カード
・マイナンバーカード
・パスポート(写真のあるページと住所記載のあるページ)
・・・の 何れか1つ、パスポート以外は 裏面に一切のプリントが無くても 両面 と 新規に使う Brastelカードのスクラッチした面・・・
・・・を スマホやデジカメで撮影し、 ◆ 件名・・・ 以下の何れか、
・050番号取得希望
・050番号2つ目希望
・050番号3つ目希望
 としたメールに 添付。
◆ もし 2回線目/3回線目であるなら、メール本文に
■ 1回線目(メインアカウント)登録時に届いたメールにも記載のある カードナンバー(8桁) と 


■ アクセスコード(USER ID 8桁 と PIN 4桁)


を入力しておく。
これを、サポートである japanese@brastel.co.jp へ送信。 ★ 云わずもか、受信に支障の無いアドレスから メールを送信しておく必要がある。
平日なら、概ね当日に4ケタの認証コードが、送信したメールアドレスへ届く。
届いた認証コードを 050free か 公式サイトの[マイアカウント]ページで セットし、050番号を取得。
■ とまぁ
人海戦術だが 対応が細やかで有り難い、全く応じない他に比べれば先進的と云える。
しかし、個人情報の扱いやセキュリティ面を考えると、このやり方は微妙な気もする。

SMSを用いた個人認証情報のやり取りに於ける危険性が、強く云われ始めてもいる。
既に、思慮を要する時期を超え、対策が急務な事態となっているのは、明らかである。
★ この点、敢えて最善を述べるなら、
SMSを使うスタイルを廃止、androidやiPhoneアプリ そして Windows 全てに向け、
画像/テキスト情報の収集と 認証コードの配布 を行う自社製専用暗号化通信アプリケーション
 を提供し、
利用開始時の利便性向上と セキュアな個人情報のやり取りを実現するコトこそが、望ましいスタイルだろう。
腕が伴えば、片手間で出来る程度のプログラムだ、一考を推奨する。
■ さて、登録は出来た、次はIP電話アプリケーションの設定だ。
◆ Android/Windows問わず、AGEphoneが無難な選択肢だろうと思っていたが、流石日本企業見事に期待を裏切ってくれた。
Windows版では使用音源の選択が出来ず、既定の音源にしない限りBluetoothイヤホンマイクも使えない。
この点ベンダへ問い合わせたが、対応する気は無いと云う・・・ まぁ茶を濁さなかっただけ潔いが、候補から除外。

代わりに幾つか試し、最終的に辿り着いたのは、Zoiper だった。
AGEphone 同様、簡単なアカウント設定操作だけで あっさり機能した(^_^)

Android でも、アプリを Zoiper に差し替えた・・・ AGEphone の様な多彩な機能は無いが、
プッシュ通知処理が android の仕様に適合しているようで、スマートブレスレットでの着信通知処理も 支障なく行えた。

周辺機器との併用が必要ないなら AGEhpone でも良いかもしれない。
しかし、相手に合わせたコーデックの切り替えに、少し不安な傾向が見受けられた。
診るに、あくまで安定的な相手との接続を前提としているようであり、元国営企業絡みらしい味付けと云えよう。

また、利用していた短い期間でも、結構な回数の常駐が停止していた。
そうした実用面も含め、常用候補からの除外扱いとした次第だ。
★ 尚、
公式androidアプリ 050free は OEM製品らしく、他よりマシなだけで IP電話アプリとしては出来が悪い。
数日使用していたか、結構な確率で常駐が解除されて、着信出来なくなっていた。
登録情報の控えを取った上、GooglePlay から Zoiper を導入し、アカウントの追加操作で、 Brastel の SIP情報をセットして使用すると、着信も安定する。
★ Brastel公式によると、050番号を取得しても 30日以内にアプリの設定を行わない場合、取得した番号は削除されるとある。
この場合のアプリとは 公式の 050free のみを 指さない、上述した Zoiper等 IP電話クライアントも含まれる。
要は、プリペイド入金しないまでも、使用は開始している必要がある と云うコトだ。
■ Brastel同士の通話に限っては、
通話料が掛からないだけでなく、利用開始時の残時間アナウンスも無いので、快適に利用出来るのを確認している。
■ Brastel では、公式サイトの利用者アカウント画面にて、
◆ "任意で" 個人情報登録が可能。
今の処 1回線だけを、SMSが利用可能なスマホで用いる場合であれば、これは必須では無い。
・・・が、将来仕様変更の可能性はあるとのコト。
◆ 決済方法なども設定出来る。
クレジットカード(オートチャージは出来ないが VISAデビットも含む)なら 500円、
SmartPit によるコンビニでのプリペイド入金なら 2000円が最低支払額となる。
■ 個人情報を設定しなくても、プリペイド入金が無くても、相手が Brastelの 050番号なら通話に制限は無い。
但し、1年以上支払いなく利用している場合、稀に登録削除される場合があるそうだ。
まぁ 慈善事業でビジネスは成立しないだろうから、仕方のない面でもあるだろう。
■ また、報告によると、
相手のキャリアにより差はあるが、500円で 42分前後通話出来るそうだ。
通常のケータイではありえない低料金での長電話が可能と云うコトに。
そのようなコトが滅多にないのであれば、年額 500円 ないし 2000円 で済む、損をした感じにはならないだろう。
★ 何より、
相手もBrastel利用者であれば、(パケットは使うモノの) 無料で長通話出来るのは 他のIP電話の特徴と同じだが、
この料金の扱いで 一般電話からの着信も受けられる点は、特筆に値するだろう。
最近の大容量パケット契約が安いSIMや、自宅ネットワークや公衆のWi-Fi等も併用なら、相性の良いサービスと云える。

2016/11/06

スクリーンショットを・・・

・・・PSO2で保存出来なくなる。


■ コレは
AMD RADEON HD7770 CrossFireX環境で FullHDでプレイしていた頃にも 開始1h程度で発生していた事象だ。
しかもコレが、4kVSRを用いたプレイに移行してからは、開始後10minも経たずに その様な状態となって困惑していた。
PSO2 の SS撮影は負荷が大きいのか 都度プロセッサがガッツリ稼働する。
また、ルーチンの処理がWindowsの仕様に準拠していないのか、SS保存機能は時間を経ると確実に破綻する・・・

現状、利用者側機材が更新されないままでの 設定6 普及に伴い、nVIDIA勢でも多発しているとか。
寄って、少し前まで 4kプレイ中に SSが欲しくなった場合は、サブディスプレイのデスクトップにカレットを移し、 Windows の [PrintScreen]で スクリーンショットをクリップボードに格納、paint.net に 貼り付けて確保していた。 しかし、これだと ゲーム内UI無しのSSは得られない上、かなり狙って撮影しなければならなくなる・・・
★ だが、
Windows10 であれば、この点で補助的な機能が内包されていると云う・・・
利用者の意思を問わず、XBOXとしてのサービスも勝手に導入されるのも Windows10 RS1 の 特徴のようだ。
コレを タスクスケジューラやサービス管理画面で強制的に停止させていなければ、誰でも使える状態となっている。 ◆ 仮に 今まで使用したことが無いのなら、
任意のDirectXを用いて描画されているウィンドウで キーボードから [Windows]+[G]・・・
これで機能が開始され、

▲ このメッセージに同意すれば利用開始。

この操作で 任意のウィンドウが サービスに認識されれば、
[Alt]+[Windows]+[PrintScreen] で、スクリーンショットが適宜保存されるようになっている。
★ 出来ない場合は、
XBOXサービスが停止ないし導入されていないか、マシン構成が準拠していないか、
DirectXで描画されていないウィンドウ と云う事になる。
★ また、
PSO2コメント枠 ないし ショートカットワードとして
/uioffコマンドを用い、コレと併用すれば手軽に、UIの無いスクリーンショットも確保出来る。
★ だがやはりコレさえも、
PSO2側で SS機能([PrintScreen]キーのインターセプト)の無効化が提供されない限り、
問題の解決には至らないだろう、手軽にSS記録の失敗を回避出来るだけだ。
★ 尚、スクリーンショットの
◆ ファイル保存先は、
同機能でウィンドウを録画した時と同じ
%USERPROFILE%\Videos\Captures
 と、なっている。
◆ この保存先フォルダを変更するUIは、今のトコロ提供されていない。
変更したい場合は、グループポリシーやレジストリ操作での変更が必要となるだろう。
だが それでも、スクリーンショット と 録画 に 別々のフォルダを指定する事は出来ないと思われる。

2016/10/20

うっかり・・・

・・・アクセスしたサイト や 導入してしまったアプリケーション に 因り、意図せず不要なモノを導入されてしまうコトは少なくない。
そのような経緯で仕込まれたマルウェアなどを駆除するには、ひと手間必要になるケースもある。

導入経緯が判るモノなら [プログラムと機能] から対象を含んだアプリケーションをアンインストールする事で一緒に消えるモノもある。
だが、経緯不明であったり、[プログラムと機能]で一覧されない対象もあり、その場合は更に別の手順を踏むしかない。

軽度なモノであれば、
・EMSISOFT EmergencyKit
・Malwarebytes AdvCleaner
 など著名なツールで、それなりに検出と排除を完了出来、  それで終わるに越したコトは無いだろう。
しかし、やはり悪質なモノになると、検出しても消せないコトは、結構ある。
既に スタートアップ ないし、サービスとして バックグラウンドで暗躍してしまってるモノは、
ファイルへの 削除を含むアクセスが出来ない。
スタートアップとして起動している場合なら起動を抑制して駆除するのは容易だが、今回は このケースを扱わない。
それで済む対象なら、多くの無償駆除ツールで対応出来ている。
手の込んだマルウェアの場合、[サービス]管理画面に表示されず、UIで自動開始の無効化不能なモノが多い。 該当するレジストリキーの値さえ変更も出来ないよう、キーへのアクセス権限が設定されているケースもある。
このような対象への対処は、一般的には 対応した有償/無償ツールを導入して頼るのが一番楽だ。 とは云え、正直ドレを信用したモノかと云うコトになる・・・ 因って、それらは用いず対応するコトにした。
得てして こうした状態の対象の多くは、Windowsをセーフモードで起動して
駆除作業を行うのがセオリーだろう。 だが これも面倒、別の策を講じる。
問題の対象は、AdvCleaner等のログの値から対象ファイルを特定出来、それを基にレジストリも特定し 手作業で駆除する。 具体的な作業としては、レジストリエディタで対象を消す、ないし 自動起動を停止せた後再起動して 削除を済ませる。
レジストリキーの値変更すら出来ない細工が施された対象の場合、
権限改変機能(ACLエディタ など)を搭載した[激動たる俺RegEdit改]などのフリーのレジストリエディタで、
対象キーに [自分のアカウント] を [フルアクセス] で追加してアクセス権限を確保して進める。

レジストリを扱う場合、操作ミスによるリスクはあるのだが、対象キーさえ分かっていれば簡単な作業だ。
サービスとして潜伏している対象には、対象キー配下に サービス開始キー[Start] が存在する。 この値を 0 へ変更、コレにより [サービスの自動起動] は、実質無効指定完了。 その状態にした後、システムを通常通りに再起動。 その後であれば 対象は自動起動出来ていない為、対象キーとファイルは 簡単に削除出来るようになっている。

2016/10/02

可能な対策まとめ・・・

・・・自己責任要素しかない(^_^;)
■ PSO2などと MS-IMEとの接続で 症状が顕著な場合は、この操作から。
◆ 通知領域のIMEアイコンを右クリック・・・

2016/09/27

総じて・・・

・・・AMDプロセッサプラットフォームは、オーバークロック(OC)耐性が高い。
◆ だが、
どのようなプロセッサでも、仮にOCしていなくても、半導体レベルでの誤動作は 絶対にある。

それらエラーに対し、適切な修正が行われるよう構成された設計が、プロセッサや周辺半導体にも OSにも 要求される。
AMD勢でいえば FXプロセッサのOC性能は 安定性も含めて極めて高いコトは既知だろう。
またGPUも (先頃発表されたRX480は別として) RADEONシリーズのOC耐性の高さと安定性は実績がある。
◆ そして、
どのカテゴリの半導体であれ、処理中には必ず演算や通信に失敗し、それを正す処理が実行される。
これらの処理に用いる時間分、OSやデバイスドライバの構造には、充分な余裕を持たせる必要がある。
◆ それは
グラフィックを担当する半導体(GPU)とて例外ではなく、それを稼働させるドライバも然りだ。
具体例を挙げるなら、MicrosoftのWindows VISTA/7/10 は、こうした時間処理に強く、
尚、Windows10では、Windows7以上に この点、飛躍的に向上している。

だがそれは、古いモノを切り捨てて得た水準であり、
ルールに従っていないアプリケーションに対する線引きは、以前以上に極めて厳しくなっている・・・

そうした意味で、多くの32bitビルドアプリケーションが 現状、
Windowsアプリケーションとしての要件を満たしていない点を添えておく。
AMDのディスプレイドライバも、201308以降の版から堅固な構造となっている。
・・・コレでインフラは整った。 さて、これを安定稼働させるには?

2016/09/24

PSO2クラッシュ対策・・・

・・・pso2.exeが、MS-IMEへのインターセプト処理失敗で発生している事象について、
★ 暫定的な対策を提示しておく。
・MS-IMEのプロパティを開く。
・表示された簡易プロパティ画面の[詳細設定]で以前のプロパティ画面を表示。
・[予測入力]タブの[クラウド候補を使う]のチェックを外す。
・[OK]ボタンでプロパティを閉じる。
コレだけ。
そんな設定した覚えがない? 知るか!!
コレは、Windows10のMS-IMEでは既定値で有効にされている、素直に設定変えとけ#
コレで、小一時間毎に コメント入力しようとしてクラッシュするのは ある程度解消される。 だか、あくまで 'ある程度'・・・ 申し訳水準の対策だ、PSO2側の64bitビルド提供など、抜本的改善が待たれる。

2016/04/06

コマンドラインで・・・

・・・Windowsの[タスクスケジューラ]にタスクを登録するTipsは、GUIを用いる場合同様に多い。
■ しかし、
コマンドラインのみで
指定したアプリケーションの起動をキーに、
スケジュールを開始し、指定時間だけ遅延させて 指定プログラムを実行させる。
と云った定義を行うケースで、適合する内容は皆無に近かった。
■ ソコで、
ここでは 試行した例で ざっくり紹介するコトに。
◆ トリガー後、5min遅延して開始。 Schtasks /create /f /it /sc onevent /rl highest /tn "PSO2yomiD5" /tr "'C:\Program Files (Free)\StreamingSet\PSO2yomi\PSO2yomi.exe'" /ec Application /mo *[System[Provider[@Name='pso2.exe']]] /delay 0005:00 ◆ 遅延指定ナシ。 Schtasks /create /f /it /sc onevent /rl highest /tn "PSO2yomi" /tr "'C:\Program Files (Free)\StreamingSet\PSO2yomi\PSO2yomi.exe'" /ec Application /mo *[System[Provider[@Name='pso2.exe']]]
pso2.exe が 起動されたら、5min後に PSO2yomiを開始する と云うスケジュールを登録する為の指定を模索した結果だ。 タスクスケジューラへの登録は、概ねこれで完結出来ている。 しかし、pso2.exeが "起動をイベントとして返さない" 為、予定していた用途としては動作しなかったが・・・
◆ Schtasksコマンドへの パラメータを詳細を解説すると・・・
/create - タスク作成。

/f - 既存エラーを返さず強制上書き。

/it - ユーザーがログオンしている場合のみ実行。

/sc onevent - トリガーで[イベント]を選択。

/rl highest - 最上位の特権でタスクを実行。

/tn "PSO2yomiD5" - スケジュールの名前。
  "AnyFolderName\PSO2yomiD5" のような形式で 階層化指定も可能。

/tr "'C:\Program Files (Free)\StreamingSet\PSO2yomi\PSO2yomi.exe'"
  実行させたいアプリケーションのフルパスを指定する。

/ec Application - トリガー[イベント時]-[基本]-[ログ]-[アプリケーション]を選択した状態に。

/mo *[System[Provider[@Name='pso2.exe']]]
  @Name=に続く 'pso2.exe' の部分で、スケジュールのトリガーとなるアプリケーションの
  プロセス名を指定。

  ココに指定したアプリケーションからの 起動イベントが検出されたら、スケジュールを開始する。

/delay 0005:00 - この記述で 5min・・・ 同様の書式で、スケジュールがトリガーされてから、
         [実行を指定されているアプリケーションを開始するまでの時間] を指定。 
         /delayは省略可能で、その場合はトリガー後、即実行扱いとなる。
コンなカンジ。 このような記述で、 [タスクスケジューラ]に 登録されるスケジュールの設定画面のうち、[全般] [トリガー] [操作] 各タブは 設定制御出来る。 だが、[条件] と [設定] については、数多あるTipsサイトの情報を併読したとしても定義不能な項目もあり、該当パラメーターを調査中。
■ 尚・・・
上述の通り、この方法で登録したスケジュールは多くのアプリケーションで機能しない。

◆ 原因は、
殆どの一般アプリケーションは、Windowsに対して "イベントを返さない" 構造であるコトに尽きる。

そもそも、/sc onevent 指定、"トリガーとして[イベント]を利用する" 登録でのキモは、

任意に指定したアプリケーションが
イベントを返す・・・ イベントログに対して "起動などを報告する(書き込む)" かどうかである。

因って、
イベントログに該当する変化のナイ殆どのアプリケーションでは、ソレを検出して動作する /sc onevent を用いても、
トリガーとして機能するコトはナイ と云うワケだ。
★ しかし、このタイプのタスクスケジューラへ登録は、UACナシでの起動を実現したい場合には有用である。
schtasks.exeは、スケジュール登録だけを行うコマンドではナイ、登録済みスケジュールを実行させる用途でも用いる。

以下のような内容でショートカットを作成すると、
schtasks /Run /TN PSO2yomi
クリックするだけで スケジュールが 前述のコマンドラインから設定した通り [最高権限]で実行される。 これでUACの確認画面は出ない。
しかし、一瞬プロンプトが表示されてしまう・・・ schtasksを実行している画面だ。

これをショートカットからの起動で非表示にしたい場合は、
ショートカットのプロパティで [実行時の大きさ] で [最小化] を 選択しておくと良い。
◆ 当然VBScriptからの利用でも、
・・・UAC非表示で実行可能だ。
Dim My, ShApp
Set My = WScript
With My
    Set ShApp = .CreateObject("Shell.Application")
End With

Const schtasks = "C:\Windows\System32\schtasks.exe"

ShApp.ShellExecute schtasks, "/Run /TN PSO2yomi", "", "", 0

Set ShApp = Nothing
My.Quit
このように .ShellExecute の 最終引数で 0 [ウィンドウ非表示]を指定しているのだが、 コレは schtasks.exe の実行を非表示にするモノであり、その後に起動されるアプリケーションは、 元々のウィンドウ状態で起動すると云うのが、この用法でのポイントだろう。
◆ 但し、
schtasks.exe /Run を用いた場合は、"トリガーで起動していない" 為、
トリガー後に対する遅延起動指定である /delay で設定された待機は実施されない点に注意が必要だ。

従って、対象のアプリケーション起動まで 任意の待機時間を設定したいのであれば、
Dim My, ShApp
Set My = WScript
With My
    Set ShApp = .CreateObject("Shell.Application")
End With

Const schtasks = "C:\Windows\System32\schtasks.exe"

My.Sleep 300000 ' 5min
ShApp.ShellExecute schtasks, "/Run /TN PSO2yomi", "", "", 0

Set ShApp = Nothing
My.Quit
VBScriptで sleep を事前に配置するなどして、対処するしかない。
■ もし、
◆ フリーアプリケーションを提供されていて、UAC起因でお困りなら、以下のように、
.batファイル (.ShellExecuteでなら パラメータで カレントディレクトリを別途指定して) に、
Schtasks /create /f /it /sc onevent /rl highest /tn "任意のプロダクツ名称\任意のスケジュール名称" /tr "'%~d0%~p0任意のアプリケーションのファイル名'" /ec Application /mo *[System[Provider[@Name='dummy.exe']]]
%~d0%~p0 は、実行した.batファイルのルートフォルダを著す文字列として扱われる。
・・・ないし、 実行させたいアプリケーションへパラメータを付与したい場合は、
Schtasks /create /f /it /sc onevent /rl highest /tn "任意のプロダクツ名称\任意のスケジュール名称" /tr "'%~d0%~p0任意のアプリケーションのファイル名' アプリケーションへのパラメータ" /ec Application /mo *[System[Provider[@Name='dummy.exe']]]
・・・このようにSchtasksを記述しておいて、
実行したいファイルと同じ場所に設置、
このバッチファイルを実行すると スケジュールが適宜登録される。 ◆ このスケジュールを
・・・起動する 以下のような ショートカットを作成しておき、
schtasks /Run /TN "任意のプロダクツ名称\任意のスケジュール名称"
デスクトップにレイアウトするよう インストールアーカイブを構成すれば良いだろう。
★ この方法なら、
ドコにアプリケーションをレイアウトしても、
スケジューラの値さえ正しければ、デスクトップショートカットの内容は固定で良いのも利点だ。

2016/03/14

おきつね鯖に・・・

・・・レイアウトした RTMP鯖としての nginxの状態を参考までに公開。


■ 尚、このTipsは、
サイトの公開準備(ドメイン確保、DDNS設定など)が済んでいる必要はある点に注意。
また、LAN内で DNSサーバ ないし、簡易DNS機能憑きのルータ使用していないと 面倒事が多いが、その点には触れていない。

あくまで "Webサイトくらいは公開出来ている" コトが このログの内容を活用する為の最低条件となる。
ツマり、誰にでも判るようなログにはしていない、察しが悪い向きには この内容では解説になっていないだろう。
■ このログの設定サンプルは、
使用しているLANボードのプロパティで、ネットワークアクセスで常用するメインIPアドレスの他に、
RTMP鯖として配信で用いるIPアドレス 192.168.xa.xb を追加設定してあるコトが前提となっている。
xa は メインアドレスと同じに、xb は 未使用の数字を指定する。

また、3つ配信を処理する状態を例としているが、必要の無いユーザーフォルダと application設定は削除していい。
■ フォルダ構成
配布されている nginx_1.7.4_rtmp_1.1.4 のフォルダレイアウ トでは、WindowsServerで稼動している おきつね鯖の IISとの 連動に不便である為、usersフォルダを追加し、liveフォルダ を移動、配信ユーザー名に変更してある。
nginxで Webサーバを構成してある場合は サイトフ
ォルダとして usersフォルダが使用されているケース
もあるので、利用環境によっては この構成も一考が
必要になる。

ただ、Windowsであれば WindowsServerでなく
ても、IIS7.x以降を導入でき、Webサイトを立ち上げ
るコトは出来る。 因ってnginxをWebサーバとして
構成する必要はナイだろう。
また、usersフォルダ直下のフォルダ名が配信URLとなる。 ソレを踏まえた上で このフォルダレイアウトを基準に 以下サンプルソース群を参照して欲しい。
ユーザーフォルダ MainUser ExternalUserA ExternalUserB は、任意に名称を変更し、配信のURLとして用いる。
■ nginx.conf
confフォルダ配下に格納されている nginxの基本的な動作を定義する設定が収まるファイル。

以下サンプル中の MainUser ExternalUserA ExternalUserB は、それぞれのユーザーフォルダ名であると同時に、
配信URLとして扱われる。 因って それらを、任意に変更したユーザーフォルダ名に置換するだけで使用が可能となる。
#user nobody; worker_processes 4; error_log logs/error.log crit; events { worker_connections 1024; } http { access_log off; # MIME Settings include mime.types; types { application/x-mpegURL m3u8; video/MP2T ts; } default_type application/octet-stream; sendfile on; keepalive_timeout 65; # WebServerSettings #server { # listen 80; # server_name localhost; # # location / { # root html; # index index.html index.htm; # } #} # RTMPServerSettings server { server_name live.okitsunesama.com; listen 8888; # Root location / { root users; index index.html index.htm; } # RTMP statistics in XML (stat.xsl) Settings location /stat.xsl { root users; } location /stat { allow 127.0.0.1; allow 192.168.0.0/16; allow 172.16.0.0/12; allow 10.0.0.0/8; deny all; rtmp_stat all; rtmp_stat_stylesheet stat.xsl; } # rtmp control location /control { allow 127.0.0.1; allow 192.168.0.0/16; allow 172.16.0.0/12; allow 10.0.0.0/8; deny all; rtmp_control all; } } } rtmp { server { listen 1935; access_log logs/rtmp_access.log; ping 30s; ping_timeout 10s; #chunk_size 8192; #max_streams 10; drop_idle_publisher 15s; # MainUser Settings ▼▼▼▼▼ application MainUser { live on; wait_video on; #wait_key on; meta copy; #idle_streams off; #publish_notify on; allow publish 192.168.xa.xb; #allow publish 127.0.0.1; #allow publish 192.168.0.0/16; #allow publish 172.16.0.0/12; #allow publish 10.0.0.0/8; #deny publish all; hls on; hls_path users/MainUser/ts; hls_continuous on; hls_playlist_length 18s; } # ▲▲▲▲▲ # ExternalUserA Settings ▼▼▼▼▼ application ExternalUserA { live on; wait_video on; #wait_key on; meta copy; #idle_streams off; #publish_notify on; allow publish 192.168.xa.xb; #allow publish 127.0.0.1; #allow publish 192.168.0.0/16; #allow publish 172.16.0.0/12; #allow publish 10.0.0.0/8; #deny publish all; hls on; hls_path users/ExternalUserA/ts; hls_continuous on; hls_playlist_length 18s; } # ▲▲▲▲▲ # ExternalUserB Settings ▼▼▼▼▼ application ExternalUserB { live on; wait_video on; #wait_key on; meta copy; #idle_streams off; #publish_notify on; allow publish 192.168.xa.xb; #allow publish 127.0.0.1; #allow publish 192.168.0.0/16; #allow publish 172.16.0.0/12; #allow publish 10.0.0.0/8; #deny publish all; hls on; hls_path users/ExternalUserB/ts; hls_continuous on; hls_playlist_length 18s; } # ▲▲▲▲▲ }
■ utils.js
・・・各ユーザーフォルダに納まっているファイル。

MainUser と なっている箇所を 任意に変更したユーザーフォルダ名に置換するだけで使用可能。
function GetFlashVersion(){var m,f,o;try{o=navigator.plugins["Shockwave Flash"];if(o[0].enabledPlugin!=null){f=o.description.slice(16)}}catch(p){try{m=new ActiveXObject("ShockwaveFlash.ShockwaveFlash.7");f=m&&m.GetVariable("$version")}catch(n){try{m=new ActiveXObject("ShockwaveFlash.ShockwaveFlash.6");f=m&&m.GetVariable("$version")}catch(l){}}}f=/(\d+)[^\d]+(\d+)[^\d]*(\d*)/.exec(f);return f?[1*f[1],1*f[(f[1]*1>9?2:3)]*1]:[0,0]} if (GetFlashVersion()[0] == 0 && !navigator.platform.match("Win")) { location.href = "./index_m.html"; } var arg = (location.search.substring(1) || "").toLowerCase(); function SetDisplay(element, value) { document.getElementById(element).style.display = value; } function SetOpacity(element, value) { element.style.opacity = value; } function SetOpacityIE(element, value) { element.style.filter = "alpha(opacity=" + (value * 100) + ")"; } function OnHlsEnabled(text) { if (navigator.platform.match("Win")) { //SetDisplay("linkMobile", "none"); SetDisplay("linkQR", "inline"); } else { SetDisplay("linkMobile", "inline"); //SetDisplay("linkQR", "none"); } } function OnHlsDisabled(text) { SetDisplay("linkMobile", "none"); SetDisplay("linkQR", "none"); } function CheckHLS() { try { var xhr = new XMLHttpRequest(); } catch (e) { return false; } xhr.open("GET", "./ts/MainUser.m3u8", true); xhr.setRequestHeader("Cache-Control", "no-cache"); xhr.setRequestHeader("If-Modified-Since", "Thu, 01 Jun 1970 00:00:00 GMT"); xhr.onreadystatechange = function() { if (this.readyState === 4 && this.status === 200) { OnHlsEnabled(this.responseText); } else if (this.readyState === 4 && this.status !== 200) { OnHlsDisabled(); } } xhr.send(null); } function Body_OnLoad(self) { if (arg == "window") { SetDisplay("bottom", "none"); } else { if (arg == "small") { SetDisplay("linkSmall", "none"); Bottom_SetTimer(); } else { SetDisplay("linkNormal", "none"); Bottom_SetTimer(30); } } if (typeof document.getElementById("bottom").style.opacity != "string") { SetOpacity = SetOpacityIE; } CheckHLS(); } function Bottom_OnMouseover(self) { SetOpacity(document.getElementById("bottom"), 1.0); Bottom_SetTimer(); } function QR_OnClick(self) { self.style.display = "none"; } var timerBottom = 0; function Bottom_Hide() { if (timerBottom != 0) { clearTimeout(timerBottom); } timerBottom = 0; Bottom_Fadeout(); } function Bottom_SetTimer(duration) { if (timerBottom != 0) { clearTimeout(timerBottom) } timerBottom = setTimeout(Bottom_Hide, 1000 * (duration || 10)); } function Bottom_Fadeout() { var alphaBottom = 1; var timerFade = setInterval(function(){ if (timerBottom == 0) { alphaBottom -= 0.09; if (alphaBottom < 0.15) { alphaBottom = 0.15; clearInterval(timerFade); } SetOpacity(document.getElementById("bottom"), alphaBottom); } else { clearInterval(timerFade); } }, 100); } function ShowQRCODE() { var container = document.getElementById("QR"); container.style.display = (container.style.display == "none") ? "block" : "none"; var uri = location.href.match(/(.*\/).*$/)[1]; container.innerHTML = '<img src="http://chart.apis.google.com/chart?\chs=150x150&cht=qr&chl=' + escape(uri) + '"/> ' + uri; } function SetupPlayer() { if (arg) { var w, h; if (arg == "window") { w = "100%"; h = "100%"; with (document.getElementsByTagName("body")[0].style) { margin = 0; padding = 0; } document.getElementById("container").style.height = h; } else if (arg == "small") { w = "640px"; h = "360px"; } else { w = "864px"; h = "486px"; } document.getElementById("container").style.width = w; document.getElementById("player").style.height = h; } flowplayer("player", "./flowplayer/flowplayer-3.2.18.swf", { plugins: { influxis: { url: "./flowplayer/flowplayer.rtmp-3.2.13.swf", netConnectionUrl: 'rtmp://' + location.hostname + '/MainUser/' } }, clip: { url: 'MainUser', live: true, autoPlay: true, scaling: 'fit', provider: 'influxis', onMetaData: function() { setTimeout(CheckHLS, 20 * 1000); }, onMetaDataChange: function() { setTimeout(CheckHLS, 20 * 1000); } } }); }
このサンプルは 参考構成中の users\MainUser にレイアウトする前提として記述されている。
■ index.html
・・・各ユーザーフォルダに納まっている 各配信のWebページを処理するHTMLファイル。
上述 nginx.conf内 [rtmp]-[server] 各[application] で hls を無効にしている場合は機能しない。
因みに、見た目の変更が必要ナイ場合は、配布されたままの状態で使用出来るファイルである。
<html> <head> <meta charset="utf-8"> <link rel="stylesheet" href="default.css" type="text/css"> <!-- link rel="stylesheet" type="text/css" href="任意のCSSファイルが格納されているURL"--> <title>ページタイトル</title> <script src="./utils.js"></script> <script src="./flowplayer/flowplayer-3.2.13.min.js"></script> </head> <body class="CatalogView" onLoad=Body_OnLoad(this)> <div id="container"> <div id="player" class="iExp" style="background-color:#5588cc;color:#eeeeee;max-width:1500px !important;"></div> <script type="text/javascript">SetupPlayer();</script> </div> <p id="bottom" onMouseover=Bottom_OnMouseover(this)><a id="linkSmall" href="?small">小</a><a id="linkNormal" href="./">中</a><a href="?window">窓</a><a id="linkMobile" href="./index_m.html">モバイル</a><a id="linkQR" href="javascript:ShowQRCODE();">QRコード</a></p> <div id="QR" style="display: none;" onClick=QR_OnClick(this)></div> </body> </html>
このサンプルでは配布版に対し、bobyへクラスを割り当て、外部CSSへのアクセスを行う行を準備している。
■ その他重要なポイント
・上記3つ以外のファイルは 配布されているまま 変更する事無く利用出来る。
・nginxフォルダ内の構成は、稼動する上で重要な要素であり、理解していないうちは変更を推奨しない。
・hlsを有効にし、配信ページも機能させ、その装飾を任意に構成したい場合は 各ユーザーフォルダ配下の default.css へ定義を列挙する。

・IISへは、取得したドメインをバインドさせるよう新規Webサイトを追加し、ソコへ仮想フォルダとして nginx配下の各ユーザーフォルダを設置する。
■ ひまストで配信するだけなら ココまでで設定は完了となるのだが・・・
・・・他の配信サイトへも同時配信したい場合は、その分 nginx.confへ 追記事項が増える。
ただ、ひまストと異なり、外部配信サーバからの配信を受け付ける機能の無いサービスが殆どだ。
その場合、nginxを用いたマルチキャストを実行するには、配信データを対象サービスへpushしてやる必要がある。

要は、ひまスト鯖とOBSを直接接続する配信と同じ状態を、他の配信サービスへ 平行して実行するよう
nginxに指定するコトになると思えば判り易いだろう。
■ 具体的には、nginx.conf内 [rtmp]-[server] 各[application] 配下に
#Twitch.tv (Asia: Tokyo, Japan) push rtmp://live-tyo.twitch.tv/app/{Twitchから配布されたユーザーキー};
・・の様な形式で追記する。 その他のライブ配信サービスを対象にする場合の書式は、コチラを参考にすると良いだろう。 ■ 上述のTwitchを例に抜粋すると、コンなカンジ ▼
application MainUser { live on; wait_video on; #wait_key on; meta copy; #idle_streams off; #publish_notify on; allow publish 192.168.xa.xb; #allow publish 127.0.0.1; #allow publish 192.168.0.0/16; #allow publish 172.16.0.0/12; #allow publish 10.0.0.0/8; #deny publish all; hls on; hls_path users/MainUser/ts; hls_continuous on; hls_playlist_length 18s; #Twitch.tv (Asia: Tokyo, Japan) push rtmp://live-tyo.twitch.tv/app/{witchから配布されたユーザーキー}; }
複数対象を追記し、多数のサービスへ同時配信させるコトも可能。 但し いずれの場合も、回線のトラフィックは増大する、利用しているISPの規約や性能を考慮すべきだ。