2017/02/07

Brastelを試す・・・

・・・IP電話サービスの1つだが、使用する前段階で蹴躓いた印象。
■ このサービスを
Windowsマシンへ導入するべく、SmartPit の Brastelカードを確保、早速使用を開始してみたのだが(´ヘ`;)

Brastel は 本来、スマホアプリで開始したほうがスマートで、前述のカードも必要が無い。

しかし、Windowsマシンでは、それがスマホやタブレットであっても、
残念ながら公式アプリは提供されておらず、カードに記載された登録情報に依存せざるを得ない・・・

そこで、地方では通常入手困難な このカードを、
ファミマの窓口へ問い合わせ、近隣店舗へ配置して貰った と云う流れ。
■ そして
手にしたカードのアクセスコードを用いて使用を開始・・・
導入を済ませてあった AGEPhoneの設定は あっさり完了。
通話開始前の残り時間音声アナウンスがある点は、
スマホなどの画面がある環境のみ考えるのであれば意味不明で悩ましい処だが、
これは、発信に関してのみ、公衆電話からの利用を考慮した構成らしい・・・

それならそれで、短く 残り時間のみ読む選択 を出来るようにしておくのが親切なハズだが。
一旦支障なく通話発信が出来る事前状態にはなった。
■ しかし
この段に至り、着信電話番号が得られない・・・
SMSで その事前認証情報を得る仕組みになっている事を 此度の操作にて知る・・・
androidスマホでの試行では 当然使える機能であり、支障無く登録進行出来た為 気付かなった点だ。
これに関しては どこにも明示的な解説のナイ事項でもあり、このままでは Wi-Fiだけでの通話運用は成立しないと云う事実(-_-;)
■ そもそも、
この模索の大前提として、市場に出回っている製品の現状を踏まえる必要がある。
今の処、Windows10タブレットでは、SIMスロット搭載は 高額機種に限られている。
もし、そのような機種選択が出来る余裕がある向きなら、別段IP電話サービスに依存しなければならない懐具合でもナイだろう。
イエデン代わりの用途であれば、
自宅や出先の Wi-Fi AP で事足りる、キャリアのモバイルWi-Fiルータを使う理由すら無い為 当然 SMSも無い。
そう、サービスの方向性が、多くの利用者の状況と 必ずしも一致していないのだ・・・ ビジネスモデルとしては、ぢつに惜しい状況にあると云える。
★ しかも、
SMSでの 認証情報配信に関して米帝情報機関から強く警鐘が鳴らされ始めている。
この点 おきつねさまは、ガラケ時代から憂慮しており、電話番号での SMSは、完全に殺して利用していたモノだ。
因って、このような書類のヤり取りが必要であるなら、Webサイトで申し込みを受けた後、 ヤマト運輸や郵便の [本人確認型の文書送付] を用いるスタイルのほうが 望ましいと考える。
■ 今後
Microsoftアカウントと連動するタイプの Windows10ストア対応ユニバーサルアプリ提供の可能性も、無くは無いだろう。

だが 現状、Windows機では
デスクトップや SIMスロットを持たない ないし SMS機能を持たないタブレット等も
別途 SMSを使用出来る andriod機やiPhone等を必要とする・・・
後述する2回線目と同じ手続きで、SMS非対応機種での利用をサポートしている。
縦しんば SMSを利用出来るWindows10スマホであっても、公式アプリが未提供な為、
Brastelカードを確保した後でない限り、完全に利用可能な状態として登録を完了する術は、無いようだ。
★ 尚、
1つのSMSで 1登録 を基本とし、既に登録を完了しているケースでは、2登録目からは、本人確認書類画像 と
新たなBrastelカードの画像 を添付したメールを、サポートへ送信する事で対応はして貰えるそうだ。
この件の解決は 後日別ログに詳しい。
 しかしコレさえ、複数端末所有の多い昨今に於いては、  利便性を著しく損なっているとしか、云いようが無いだろう・・・
結局 Windows10機では、AGEPhoneで BrastelのSIP鯖と接続、発信でアナウンスが聞けた だけで、使用可能な状態には至っていない。
<<< 20170210 124100 >>>
後日ログの通り、手続き後 利用開始出来たコトを報告しておく。

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