2019/01/30

ニュー・HONDA DIO 4ST Fi/AF68の・・・

・・・点火プラグ交換。
■ バッテリーをしっかり充電した後でも、エンジンスタートが微妙で気になっていたのだが・・・
あり得る原因の中でも既に幾つかは対処し その可能性を潰してあり、
残る原因のうち 手軽に対応可能な対象である "プラグの劣化" と仮定して、作業を進める事とした次第。
◆ 取り敢えず プラグは Amazon、その他は MonotaRO で揃えた。
Amazonでも著名ブランド品が手に入るが、青色が無くて・・・(^_^;)

MonoteRO プライベートブランドのモノ焼付防止潤滑剤と共に確保。
◆ この車種、プラグキャップを外す際 かなり硬いとの報告も多かったが、
◆ あっさり外れた。

適切な箇所を持ち 適切な方向へ力を加えれば軽く外れる。

◆ プラグレンチでプラグを外す・・・

購入されてから プラグ交換歴の無い この車両だが、力を要さずプラグは外せた。
それを踏まえると、出荷時の適切な締め付けであれば、硬くて回らない等と云う事は有り得ない感。

p.s. 20190131 000222
プラグ交換は無かったが、20170817に エンジンが掛からなくなった際、
30700-GFC-890 キャップASSY.,ノイズサプレッサー¥870 の交換を、
初見のバイク屋に依頼していた事を、Googleカレンダーの記録により確認。

プラグの適切なトルクでの取り付けも、そのショップの作業に寄るモノと思われる。
もしそうであったとしたら、工場出荷時がドウなっているかは、判らなくなるが・・・
◆ 外したプラグと、交換する新品を並べて診る・・・ ◆ スパークする先端部の形状が異なっている、素材の改善が 此れを実現するコトに寄与したのは間違いが無い。 しかし 外した古い物も 傷んでいると云うには違う気もするが、サービスマニュアルによると適切な電極の距離は 0.8~0.9mmとある・・・ 原因此れか(´ヘ`;) ◆ 焼付防止潤滑剤 ◆ プラグのネジ面に塗布する。 ★ プラグが硬くて回らなかった報告の多くは、
DIY交換時に この手順を省いた 或いは 締め付けが過ぎたか の何れかだろう。
もし業者に依頼した歴があって尚その様な状態であるなら、二度と頼まないほうが良い店だとも云える。
◆ プラグを締め、プラグキャップを取り付けて 試運転・・・ エンジン始動がエラく軽快に・・・ 交換前とは違い過ぎて、思わず(^_^)
★ 本日 Y!オクで確保した AF68のサービスマニュアルが届いた。
コレで、様々な箇所のメンテナンスが可能となった。
次はドライブベルトとウエイトローラーの現状確認を予定、交換するかは状態次第。