ラベル おきつねさまのていげん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル おきつねさまのていげん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/09/21

近年・・・

・・・様々な分野でAIを用いた映像解析が華盛りだ。
■ しかし事、医療と云う視点で診るに、肝心な処で役に立つ域には至っていない。
それを活用するにも、解析に用いる "映像のソース" を得る事自体 "御家庭では" 現状困難なのだ。
CT や MRI は おろか エコーすら、常に身に着けていられる様なサイズに落とし込む等、到底不可能だからだ。
だが、突発的即死クラスの 大動脈解離やそれが進行しての大動脈瘤破裂と云った重大な結果を適宜回避するには、 是非ともソレが必要である事には、概ねで同意頂けるコトだろう。
■ そこで、手軽に且つ、常に持ち歩いていると思わしき物でソレを代用する手段は無いか? と、記憶を追って診た。
◆ そしてソレはあった、多くの者が手にしているスマートフォンやタブレット(以後 スマホ)だ。
だが、スマホでは到底 CT や MRI の代わりにはならない。
最低でも必要となる 体内の映像を得る手段が無いからだ。
仮にそれらを小型化するとしても、
放射線や 強力な電磁波 を用いないモノとなると、やはり当面登場しないだろう・・・
エコーは辛うじてモノになる可能性はあるが、
使用の度ベタベタになるワ、得た画像は専門家でも判別辛いワ・・・
家庭での実用性には、難があると予想される。
◆ そんな状態でスマホをドウしようと云うのか? ・・・得た解は云ってシンプルだ。
専用マイク(ないし スマホマイク部に取り付ける簡易冶具)と スマホの音声機能を用いて、
デジタル聴診器として機能させ、得た体内音を音響AIを用いて解析する。

サービス提供者がサーバを配し 通信にて やり取りを行う前提であったとしても、
映像/画像を必要としない分、データ容量が小さい音声データのみを用いる効果は絶大だと云える。
◆ 要するに、聴診器で聞き分けられた程度の病気であれば、"手軽に手元で確実に検出可能になる" と云う事だ。
否、ヘタな大病院の医者に掛かるより、多くの "死に至る病" の事前検出を自ら行えるコトになる。
低コストで手間も掛けずに、相当の成果を期待して良いだろう。
★ 昨今、前述2種の病を原因とした、そう歳でもナイ著名人の死亡例が多々聞かれるようになった。
当然それは、総じて氷山の一角と考えて良い。
であるなら、確実な対策を展開する事は、既に急務であると云う認識が求められる。
そしてそれを一気に推し進めるには、それらに必要となる機器の単価抑制もカギとなる。
■ 大手医療機器メーカー関係各位、大仰な医療機器開発で荒稼ぎを狙うのも構わないが、
そろそろ本気で、"若くして死なない為の" 医療機器開発を展開しては如何かな?
やる気無く この分野で
太平楽に 手を拱いて見ている気なら、海外クラウドファウンディング勢に先を越されない様 精々気を付ける事だ。
そうなっては、後の祭りなのだがね┐(´д`)┌
★ 語弊無きよう添えておくが、
◆ ココで "必要" として提起したシステムは、
現在国保などで行われている "健康診断" では通常扱われない "血管状態の精密検査" を別途行うコトなく、
自ら そして 望むのなら常時 "誰でも手軽にモニタリング出来る方法" を念頭に 構成を試案して診たモノであり、

ソコに 何かしらの他意 は無い。
◆ なにしろ此れが成立した処で、医者は必要なのだ。
但し、このシステムで検出可能な疾病に関しては、治療に専念しろ 腕を磨け と云う事にはなるだろう。
単に 5分の問診だけで荒稼ぎしている程度の役立たずなら 要らん と、それなら不評な IBM Watson でも まだ用を成す。
★ 尚、
このログは以前、上述病に因り亡くなった女性声優に関連して、記事を読み違えて つぶやいた件の詫びとして齎す知の欠片だ。
内容を正しく理解した上で具現化すれば、少なくとも同じ事は 多くで 避けられる、収集したデータの扱いさえ誤らなければ。
尤も此れを人間が、私欲に囚われる事無く活かせるか否かまでは ココなきつねも預かり知らんので、悪しからず。

2018/08/26

近年・・・

・・・数多くのマニア事の対象が 一般人気を博して程無く、
■ 元々居た層を無碍に排除する、と云う流れが散見される様になって久しい。
◆ コレを判り易く例えるなら、
一般顧客に話題となった製品やサービスが、
著名人や大口顧客を得た事で その提供アプローチが変更を受け、一般への供給が完全に中止される。
と云った状況に同義だ。
■ その真の要因は、一般への認知度増加に起因して生じた "極一部の俄か" の行動に端を発していると断言して良い。
彼らは、1960~70年代にも存在した隠れコミュ障(現老害)に多かった向きと、酷似する。
無自覚に 他者への迷惑を顧みない事案を発生させ 始末に負えない点までも、全く同様だ。
■ その多くが、コミュ障起因で、それを回避する術を識るに足る 弁えのあるコミュニティ との関りや接触の機会を得られていない。
それらが無知起因で自分本位に 且つ、もはやマナー云々の次元では無い振る舞いで、周囲へ迷惑を掛ける。
これが、マニア事の対象から忌諱され、排除されるに至るのだ。
★ もし一般が、何らかのきっかけでマニア事に関わりを持つ判断に至ったのなら、
まずは、該当する対象に造詣のあるコミュニティとの接触を図る事から、始めるべきだろう。

今は、ネットワークの恩恵で、それを成すのに困る様な御時世でも無い。
また、その様な活動で必要となるアイテムの調達に関しても その後であるほうが、無駄も損も しなくて済む。
■ これはマニア事に限った事では無く、概ね 云わずもか なのだが、
子を育てる/診て育つのは、親や その周囲の大人の 振る舞い であり、
更に人間として成長させるのは、接触のあった他者の数ではなく、その質に他ならない。
興味の対象が何であれ、適切なコミュニティと出会えるか否かで、結果に著しい差が生じるのは 間違いが無い。
ただ、いきなり 既知では無い者を相手に、リアルでの接触から始めるのは相応にリスクが伴う。
因って、一旦ネットワークを用いて "広く" 接触するコトから始めたほうが、この点では無難だろう。
最終的に 要素として "運" も問われるが、そうした過程で 適切な集まりを見出す目を養う他無いのも、事実としてある。
★ 最後に語弊無きよう添えておくと、決して そうしたコミュニティと深く付き合わなければならない と云う意図で本ログを著していない。
あくまで 他者への迷惑を回避すると共に、
自身が損をしない為に必要となる 最低限の情報取得は事前に行っておくべき旨、留意を促しているに過ぎない。

そうしておかなければ、程無く自らも、排除の 要因 及び 対象 となってしまうだろう。

2018/07/06

訃報が流れる度・・・

・・・散見される 人の死を利用 に関し、忌諱を公言するのなら、
★ その前提を正しく理解しているのかを、まず問いたい。
結論から述べると、 
それが許容されるのは、明確に無宗教の者だけである。
この場合の 無宗教 と 著した分類の定義とは、
単に それを忌諱するのではなく、起こりからを理解し、明確に 無駄である事 を識別出来ているか否か。
 だ。
では、一応補足として、掻い摘んで それらに 存在意義が生じない とする推移について列挙しておこう。
まずは その起こりから・・・
偶然得た知を、共有する事無く独占し、悪知恵として活用した
呪術者(シャーマン)と呼ばれた輩に端を発する。
この理屈で云うと、現在の 職人 や マイスター 等の一部も、似たようなモノだな・・・
自己保身に留めたか、支配欲の趣くがままに振舞ったか、最終的な規模だけの差だ。
尚コレは、
人類が猿だった時代 既に生じていた事が、現在の猿の観察に因り 映像で確認されている。
ソレらが、
第三者の欲望を満たしつつ、呪術者自身は表舞台からは引き、立場を維持する形に落ち着いた。
それが 今一般に狭義で 宗教 と呼ばれている存在であり、多くの国家も同じ構成で成立している。 このスタイルは、
少数 或いは単一の傀儡を立てるコトで、自らに災いが降り掛かる事を避けた形式と云える。
それが表向きにも判り易いのは、やはりエジプト文明での宗教の在り方か。
近親婚姻の正当化を目的とし、野良呪術者だった者達は、神官として収まった。
それらは、
継いだ者達の 保身と云う自らの都合 で歪曲され、その教えとやらは既に、原型を留めないモノすらある。
なにしろ
広義の意味で 性的弱者の、中でも対話性能の低い集団 が、殆どの宗教の起こりなのだ。
呪術者バリに口ばかり巧い 一般や国家に容易く乗っ取られ、好き勝手改変されるのは、 概ねで 察するに難くは無いのでは?
そう云えば、
それで得られる知に因り、発生の真相を詳らかにされる事で、
継いだ者達が その立場を脅かされる事のみを嫌気し、科学弾圧した宗教
 もあったな。
★ とまぁ、
その起こりと 現在までの流れは、どの宗教でも大差は無い。
また、それを取り込む事で支配を固めた国家が、未だに幅を利かせているのが 人間文明の現実だ。
これらを踏まえ、
進化を前提に述べるのなら、
終わりが判り易いスタイルの過去文明の失態を、凝りもせず繰り返している
 状態である。

2018/06/04

現在の・・・

・・・老害共に対し同情するのは、大いなる誤りであると断じておく。
■ 乗用車の自動運転 ?
過去、交通戦争の一翼を担い、
悪びれもせず 昨今も暴れまくっている老害共が全部クタばる頃に至るまで完成しないぞ、あんなモノ・・・
■ であるなら、
鐡道の運行に対してこそ優先して導入し、改めて路線の拡充を図るコトで対策とするべきだ。
もしそれが過去に適っていれば、廃線せずに済んだ ちほー路線も少なくは無かった筈だ。
★ 補足
このログでの 鐡道とは、JRや私鉄大手の路線のみを指さない。
路面電車との 明示的な棲み分け を以て、日々の脚を維持する EU等では定番のスタイルである。
■ しかし、その実現に要する
テクノロジーの普及による低価格化が進行するまで、今まで掛かったのも事実としてあるにしても、
路線を維持可能な程度の利用は、日頃から心掛けるべきであったのだ。
前提として、自分達が老いた時の事まで しっかり見据えていれば、そうしていた筈なのだ。
■ そもそも、昨今話題の
無思考老害共に因る、自動車を(結果として)凶器にした若者の殺害は、
自動車を失うと 生活の脚が無い事を理由に 運転し続けている 事に起因しているのは、広く知られている。
■ だが、その状況でさえ・・・
過去、交通戦争を引き起こしていた奴ら自身が、TVをプロパガンダ媒体として利用した腐れ大企業に陽動されるがまま、
米帝の猿真似で モータリゼーションに陶酔していた事に端を発しているのは、間違う事無き事実だ。

それに関して マスゴミが、深く執拗に掘り下げる事は、ほぼナイ。
ナニせ奴等、スポンサー様マンセー、視聴者の将来など眼中にナイのだからな┐(´д`)┌

結局 考え無く情報を流布してきた自覚も無く、時代を作っているつもりになっていたTVを筆頭とした
マスゴミが招いた人為的厄災でもあり、それら内容の扱いが雑であるのも頷ける処だ。

奴等にしてみれば、可能なら 茶を濁したいハナシであろう。
■ その結果、
ちほーの鐡道路線の利用状況が その経営を担保出来ない程に、壊滅的となった。

それに起因して、一体どれだけの数の 生活に必要とされた路線 が廃線に追い込まれた事か・・・
■ それらを踏まえるのであれば本来、
無思考老害共からは 無慈悲に 免許を取り上げ、その点を しっかり思い知らせてやるべきである。

★ なにしろ奴等、
自分たちの行為の汚点を認める事も無く、自ら首を絞めてきた事にすら気付いていないのだ。

そればかりか、それを用いて若者を轢き殺しまくる等 売国奴に等しい行為であり、
もはや情けを掛ける必要性など、あろうハズも無い。
★ 最後に・・・
免許を取り上げられる事となるであろう老害諸兄に一言。
クルマが無いなら、歩けばイイじゃない┐(´∀`)┌
 「パンが無いならケーキを喰え」と云っている訳ではない、  一部を除き誰にでも出来る事だ。
少なくとも過去の、知性が伴っていたほうの御歳寄りは そうしていた。
そして今、厚かましくも  
老害と呼ばれる事を忌諱する
 のであるのなら、賢人の良い処だけを見倣え。
ただ、老いの全てを悪 と断ずるのは、余りに乱暴である点は認めよう。
であるなら、クルマに対するアプローチで、差別化するのがベターだと進言しておく。

ツマり、
自動車のメンテナンスまで含め、趣味の域で充分に扱えている者のみ、免許継続を認める。
プロの整備士 とまでとはいかないまでも、ある程度を自らこなせる腕を有しているか、確認するべき。 なにしろ 整備する知性無き者は、車両や運転に対する思い入れも無く ただ只管利用しているだけ。 クルマにとっては、ブラック企業の経営者に同義 且つ、他者に対する配慮も欠落している愚者ばかり。 そういう奴等が、思慮に欠けた横暴な振舞いをするコトは、もはやココなきつねが述べるまでも無いのでは? 少なくとも、運転者の素行が、歩行者や周囲車両の安全を左右するのは もはや否定する要素などありえない。 適切な分類と対応こそ、コレを適宜担保するに足る対策だと断言しておく。

2018/03/03

SIGMAは・・・

・・・そろそろ、社内での "デジタルカメラの立ち位置" を、正しく再認識し直すべき時期に至っている事を断言する。
■ 大前提として、他の有象無象と同じ事をやっていては、売れるものも売れない。
それとも SIGMAって、もう カメラは暇潰しにしか造ってないのかな?
ココで、長年 SD14遣いしてる身としては、一応警鐘しておこうと思う。
今の処、SD14から 無理してまで買い替えるだけの価値のある機種投入出来てないよ? 判ってますか?
次期調達に足る対象が、10年待っても登場しないのだ、流石に文句を云う権利くらいはあるだろう。
■ 件の SD14 は、発売が2007年。(購入は翌年、ファームウェアのバグ解消を待って。)
◆ 今となっては解像面での分解能・・・ 一般で云う "解像度" は、現行最新他社製品比で、遥かに劣る。
しかし今でも、他の製品より優れる面もある。
・データ取得方式と記録形式所以の 色の分解能(一般で云う色深度)
・受光素子物理特性としての 光を得る能力(ダイナミックレンジ)
★ トクに後者は、某N社のフラッグシップ機に並ぶ能力を並ぶ能力を有していた。 ◆ しかし この特徴も、続く SD15 や SD1 では、FoveonX3の高解像度化に伴い鳴りを潜めてしまった・・・
SD14では、解像度が低い代わりに、1素子サイズが大きかったコトで得られていた特性でもあったからだ。
■ 後継の・・・
◆ SD15では、SD14で 3つに分かれていた半導体群を、
1つに統合したプロセッサ、TRUEII 画像処理エンジンへ刷新、安定性の面で改善をされた。
◆ 更に後、最上位機種として登場した SD1 では、大幅な解像度増を果たし、その点でだけは面目躍如と云う印象だった・・・
しかし、その他の要素が 余りに酷過ぎた。
・バッテリーの持ちが劣悪に。
半導体規模とピクセルを増した FoveonX3 の、データ処理での待機ストレスを減らす工夫として
画像処理エンジンTRUEIIを複数搭載するなど、力業で対処した結果。
・ミニHDMI映像出力無搭載。
当時のフラッグシップ機では定番となりつつあったHDMI出力無しと云うのは、
デジタル機器と云う枠組みを無視し過ぎだ。
・メモリカードへのデータ転送速度が遅過ぎる。
SIGMA自身、中判デジカメ並み解像感を謳っていた。
それを生み出すデータだ、当然1000倍速程度の CFメモリで用を成すような規模では無い。 
なにより SD1開発時点でも、高価だったが M.2 SATASSD くらいはあった。
これを 高価な "高級最上位機種" で採用しなかった事は、愚策としか云い様が無い。
・他の機器との連携機能を持たない。
デジタル機器である以上、現像にも画像の確認にも、大画面な他の介在を必要とする。
だが、そうした要素も、著しく他に劣ったまま推移している。
その構成を そのまま考えなく高級コンデジ枠の DP1等に展開したワケだが・・・
固定レンズのまま 且つ、コンパクトと云う枠組みを堅持し、開発コストを抑制しつつ、
プロセッサの電気喰いに対処する為、バッテリーを複数個 標準添付して誤魔化した。
が、SD系のバッテリーより容量が小さい
DP向けバッテリーが 2つ3つあった処で、焼け石に水であったのは、察するに難くはないかと。
その反省に基づいて、パワーグリップを取り付けられるようデザインされたのが 現dp Quattro だ。
これらは愚行が過ぎた、むしろ半導体ベンダへ、消費電力面改善を要求して然るべき案件だ。
そうした背景もあり、dp Quattro は そのサイズやレンズの扱いから、コンデジ枠ですらなくなった。
結果として、どの製品も、本当に中途半端なモノばかりとなった(´ヘ`;)
ここで一般消費者の多くがやるであろう、他社のミラーレスデジイチとの比較などされようモノなら、
画質以外に何の取り柄のない残念機種と診られてるのは必至・・・ 
★ なによりSIGMA陣営は、大きな取り違えをしている。
◆ そもそも "画質さえ良ければ" と豪語するなら、最低を満たした製品を出してから云うモノだ。
持ち歩くデジタル機器での最低限とは、バッテリーの運用持続時間 と データの記録速度 を指す。
この点だけは、画質を問わず、使い勝手以上に重要な記録機器としてあるべき能力であり、 ★ ソレすら満たせていない現状は、デジタルデータを扱う 据え置きではない製品としての体を成していない と断ざざるを得ない。
なにより、SDシリーズを ほぼ切り捨てた感もある SIGMA・・・
そんな折、概ねフラッグシップ扱いな dp Quattro シリーズでさえ、
一見尖っているように見えて、基本部分は 追随他社と差が無いばかりか、
デジタルイメージング機器として劣る要素が多過ぎて、プロ向け処か、素人の使用用途すら満たせてない・・・
製品展開としては致命的状況だ。
◆ 確かに、画を得る器としてだけのカメラ の形を追求するのは 非常に良いスタンスだ。
・・・が、残念ながら現状は、"完全に" どっちつかず な状態 だ。 
ココなきつねは、SIGMAのカメラ開発部署関係者に対し、
高画質以外の面が全て、中華スマホのカメラにある最低限の機能にすら満たない。
  と云う事実に対し、
自覚があるのかを問いたい。
返答を得るまでも無く添えておくが、"こだわる" のと "単なる偏屈" は、別物なんだが?
ぶっちゃけ、一部欧米勢の評価に対し過大な自負を持ち、それに酔いしれてないか?
★ 最後に 千代田光学製フィルムカメラ遣いだった過去の経験を踏まえて云わせてもらえば、
カメラと云う物理に "こだわった" と云う割に、
一眼レフレックスカメラですらない dp Quattro が実質フラッグシップ・・・
ミラーユニット10万ショット耐久を謳っていた SD14、ほぼ室内利用で、漸く 7万ショットを超えた程度だが・・・
新品購入して半年で・・・ 保証期間内にミラーユニット無償修理を受け、数年後同じ個所を有償修理した。
故障時の傾向からして、斜め下向きに構えて撮影されるのが苦手らしい。
おきつねさまの運用では ともかくとして、
カメラを斜め下向きに構えて撮るってのは、そんなに稀有な撮影状態かね?? (´ヘ`;)
でまぁ、もう機械創りは懲りたのかな? と、dp Quattro を診てると、そう云う空気がね・・・
◆ それに本陣たるレンズ製造にしても、絞り輪を無くした時点で どうなのかね? と、嫌みの1つも云いたくなる。
自社のカメラ本体にだけでも、それらしい位置へリングを備え、コントローラとするのでも良くなかったか?
★ もはやプロ向けとしてすら、ニッチな市場となってしまった 一眼 "レフレックス" デジタルカメラだが、
もっと 物理(機械)レイアウトに こだわった造り を目指すべきでは無いのか? 相応に売りたいと云うのなら。
但し、どんなに機械の部分だけ頑張っても、
各種インターフェイスと ソフトウェア面が伴わなければ ただのゴミ
それがデジタル機器である と云う事を踏まえて臨む必要はあるがね。 逆に それを理解出来ないなら、デジタル画像取得機器の設計製造からは、手を引く事を薦める。
<<< p.s. 20180303 034700 >>>
■ 一般向けカメラであれば、この様なメモリーカードの登場を待つのも選択肢だろう。
しかし、プロ/セミプロ向け製品 と云うのなら、迷わず NVMeSSD を 内蔵実装対応 とするべきだ。
多少大仰な機器でも許容している向きと云うのは、コンパクトさより 実際に有効な能力のみを診る傾向が強い。
要するに、一眼レフレックスデジタルカメラなんて嵩張るモノを使う、顧客となり得る層の嗜好を、
企画段階で見誤ってないか? と云うコト。 今一度、熟考したほうが良い。

非力()な女性に使い易いかどうか? なんて程度の製品は、他の有象無象に造らせておけばいいのだ。
■ SIGMA と云う企業には、
現存するデジタルカメラの枠組みとは異なる、新たなカタチを創り出すに足る礎は、備わっている。
しかし、采配を振るう者、企画を提示する者に、それを見出す才が欠けている と感じている。
製品が どのような者の手に渡り、
どの様に運用されるのかを、SIGMAは 未だイメージしきれていない様に診える。
何故なら どの製品であれ、どの層にもマッチしない状況が続いているからだ。
もし合う層があるのだと思っているのだとしたら、とんだ勘違いである。

ニッチな市場のニッチ過ぎるニーズの向きに、
機能面で大幅な妥協を強いてまで使って貰っていると云うのが、正しい現況だ。

欧米の一部で ではなく、日本でもっと認められる方向性があり 且つ、SA-9より
SIGMAが小慣れた分野でもあり、今 真に その風が程よく吹いている・・・

何故この好機を活かせないのか、全く理解に苦しむ(´ヘ`;)
"デジタルカメラ" と云う "製品" としての "ハードウェアを企画する" には 単なる カメラ遣い/半導体屋/レンズ屋/プログラム屋 では、用を成さないと云う点に気付けていない。
確かに設計段階ともなれば、間違いなく餅は餅屋で良い。
それらを統括し、調整する者の能力さえ伴えば、製品は完成する。

しかし "企画" は別だ。
何れかの "立場" だけでのみ意見を述べる個 単体は、企画を立ち上げる際の参考にはならない。
そうした状況から脱するには まず、 製品の "企画" 段階での最重要要素が、"顧客目線だけ" である事を理解するべきだ。
ひと通り箇条書きとし、各部署へ可否を問い、詰めた上で 省くのか 開発してでも盛るのかを決定する。
その土台となる箇条書きこそが "企画" であるべきではないのか?

企画段階から、担当者や経営者が、安易な判断で切り捨てて良いモノなど無い。

ましてや、箇条書きに盛るべき対象をピックアップする能力も無い企画陣なら、存在価値を疑う域だ。
■ おきつねさまも 予算が そうそうある訳では無い点で、良い顧客とはなりがたい。
しかし、SIGMA製デジカメの良い面を識っていて、それを薦めたい相手は多数居る。

そして画質面では認めてくれる向きも多い。

だが その都度、機能面でのリスクを添えなければならない虚しさ、判るかな? SIGMA関係者諸兄。
"画質さえ~" と云う口上は、一般消費者にとっては "ただの言い訳にしかならない" と そろそろ気付いてくれ。
★ "プロの目に留まれば それでいい" と云う方針であるのなら、それはそれで構わないのだが・・・
では一体 何名のプロが、実際に購入して使ってくれているのかな?
結局ね、顧客目線を忘れた製品なんて、ヘンな こだわりでもなければ ほぼ使わないんだよ。
尚、このログの内容は、過去何度も SIGMAに対して呈してきた苦言と、何ら変わりは無い。 どういう意見に耳を傾けるべきか、もう少し考えたほうがイイな、人間諸兄は。

2017/06/02

その昔・・・

・・・多くの職人が、自らの仕事 を どや顔で「ヒトにしか出来ない」と語っていたモノだ。
★ だが 実際は、
自動化する為に必要となる 知性が欠落していただけに過ぎない。
◆ そもそも、
対等に勝負出来る躰を コンピュータに与えるコト無く、自分達にしか出来ない等と云われてもなぁ・・・
流石に辟易していたのを記憶している、その対比に フェアさなど 微塵も感じない。
◆ ここなきつねは それに対して、
個別には 警鐘を鳴らしたモノだが、聞く耳を持つ者など居なかった。
それが今、IoT と AI を以って証明されつつある。
◆ であるならむしろ、
機械で出来る事は 全て 自動化、代わりに人間は、人間が出来る 別の事を成すべきだ。
◆ 因ってココな きつねは、
機械の代わりにしかならない労働力など、ヒトとは考えない。
★ 人間諸兄も そろそろ、
人間(猿) と ヒト(知的生命体) とは似て異なるモノである と 認識するべきではないのかな?

2017/04/25

ちょいと焦る・・・

・・・おきつね2nd機、起動不能になる(^_^;)
該当機材は・・・
TV録画機も兼ねており、常時稼働させているのだが、オーディオミキサーアプリケーション VBAudio VoiceMeeter や
TVチューナのサーバアプリケーション Spinel だけ、32bitビルドアプリケーションと云うコトもあり、24h毎に再起動している。
先程これが POST画面後Windows読み取り開始時から進まなくなる・・・
POST も UEFI も 適切に表示され、操作も支障なく出来るのだが、
停止時の マザーボード ASRock 990FX Extreme4 の 7セグLED表示での POST Code は "b2"
巷の情報に寄ると、Legacy Option ROM Initialization・・・ 主にグラボ故障時などに多いとか。

しかし、直前まで Windows10 が 支障なく稼働しており、再起動起因で故障とは サスガに考え辛い(^_^;)
以前あった類似の事象としては、
システムドライブの SSD の システムファイル上のビット飛びだが、
その場合最悪 SSD新規調達とリカバリ作業が必要になる為、それは最後のチェック項目と考えたい・・・
一旦セオリー通り、CMOSクリアから試みるコトに・・・
電源ユニットのスイッチを切り、電源コードを抜き、給電のある(ACアダプタが繋がっているUBSハブからの)
USBケーブルのみ抜いて、[CMOSクリア]ボタンを数秒押す・・・

それに続いて、電源コード や USB のケーブルの状態を元に戻し、電源を入れ、
POST中に [Delete]キーで UEFI を呼び出す。
ココまでは順調だ、
前述の通り、CMOSクリア操作前でも ここまでは出来ていた。

マウスは繋いでいない為 キーボード操作で (タッチパネルは 今現在の UEFI では使えない)、
設定を 変更含め 全て以前の状態に戻し、[Save]後起動開始・・・
程無く Windows10 起動。
MBR、システムファイル、各ハードウェアに 問題が無い事を確認出来た。
POST Code b2 - Legacy Option ROM Initialization の
結果と対処として、グラボ故障など 最悪のケースは 報告事例が多い。
しかし それを疑う前に、基本に立ち返った検証は行うべきである と云う、良い例であったのではないだろうか。

2016/05/26

マスゴミは・・・

・・・視聴者を奪ったメディアを著しく忌諱する 保身欲丸出しの業界だ。
常に、そうした対象をバッシングする為の口実を見つける事に躍起だ。
そんな折に、ネットワークサービスを叩く要素を提供するマヌケな利用者は後を絶たない。