2014/10/18

最近は色んなモノが・・・

・・・恐ろしく早いな(;^ω^)


修理依頼の為に 福岡と北九州の中間地点から発送したモノが 12h弱で神奈川の事業所へ届いたかと思ったら、
ソコから 会津若松の工場へ届けられ 修理されて、コチラに発送されるまで 総じて4day掛かってないと云う・・・(^_^;)


確かに、ロジスティクスの進化に関しては目覚しいモノがあるとは思ってはいた。
とは云え、九州から 関東の届け先まで半日 と云うのは素直に驚いた。
おきつねさまの棲み処から 神奈川のSIGMAまでは ヤマト運輸、
神奈川から会津若松の工場までは不明だが、修理アガりの返送には 佐川急便が使われた。
そして、SIGMAでの 修理のスピードは、SD14購入直後と比べて "雲泥の差" と云ってイイ程の速さだと云えるのカモ・・・ 購入半年後のミラー駆動系故障修理時と同様に、発送から修理完了し 手元に戻るまで 2weekくらいは覚悟していたのだが、 総じて4日掛かってないと云うのは、送った先の事業所から工場までの移送も含めて考えると、故障や問題対する解決速度が 想定を遥かに超える進化を遂げていると診てイイだろう。 レンズに関しては 破損箇所の部品在庫がまだあったと云うコトで、それを交換するコトで修理が適う分、 職人の手に掛かれば瞬く間に直してしまうと云うのは まだ想像出来るのだが、本体の修理となるとドウなんだろうか・・・ 確かに、問題となる故障箇所が事前に明確であったのも事実だ、調査の必要もナイ域ではある。 しかし、今回の修理では、本体のオーバーホール、他に障害がナイかの検査や その対応、レンズ焦点調整も含めて敢行されている。 それでも この時間で仕上げ、3日目(神奈川の事業所着からは2日目)には帰途につかせていると云うのは、驚異的と云う表現が的確だろう。 そのSD14は おきつねさまの元へ帰投の最中だ、まだ手元には戻っていない。 だが 以前の修理でも、その仕上がりには目を見張るモノがあった分、今回も それ自体に疑う余地はナイだろう。 また、レンズに関してはコチラの過失を押しての修理であったのだが、フードのロック構造部を除き 部品在庫で可能な範囲で完全に補修が適ったようで、感謝に堪えない。 ・・・フードの取り付け方法と構造は どのメーカーも同じ様なモノだ。 故に、製造を終えてしまっているモノの場合、仮に対応出来なくても不思議はナイ。 しかし、ココなきつねなら、その問題の解決策 も 提示出来る。 それは レンズ本体が現在の形状のままでも利用出来る構造で、レンズ本体の製造に関する変更は一切必要とならず、 以後の開発するレンズで、フード取り付け部構造を持たせる必要もなくなる為、製造でのコスト低減効果も小さくナイ。 当然、今までに販売されたレンズに対しても、おきつねさまの17-70mmレンズのように ロック用の突起が磨耗していても、 何の加工を行うコトもなく利用出来るよう考証してある。 もし仮に その構造が市場に提供される様になれば、フードに限らず マクロフラッシュやライトの取り付けにも革命となり、新たなスタンダードとなるだろう・・・ ソレは、他に同様の案件が存在していないかを確認の上 別途ログにしたいと思う。 案件既存の場合は、現在のパテントホルダを確認して 提示するコトになると考えている。


・・・新ログに。

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