2018/06/12

今 常にあるリスク・・・

・・・それは、貧乏性世代である老害諸兄各位による、普段の何気ない行為そのモノである。
★ 表題の件を触れる前に、
◆ 人間に害成す ウィルスや細菌が、
状況に応じて 進化する と云う間違った考え方が、マスゴミによって流布されている前提を理解しておく必要がある。
◆ あれは単に、
増殖の過程で起こった 遺伝子の複製ミスに起因し、
元の型では存在しえなかった環境下でも、活動が可能になっただけの事である。
その様に変化すれば耐えられる と 理解して 生じた遺伝子の変化ではナイ。
また、遺伝子変化を獲得した個体も、
増殖能力や寿命が伴わなければ、既存タイプの勢力起因で、その存在を維持するコトは適わない。
因って、数多 の 或いは 長期同じ環境変化への遭遇 が無い限り、その遺伝子型で定着する事は無いのだ。
◆ 上述で云う環境とは、人間の活動によっても、大きく変化させられてきた。
駆除に用いられた薬剤に因る化学反応も、そうした変化の1つでしかない。
◆ 人間が、あれらの 進化 と呼んでいる状態は、
対象の 活動と増殖を停止させるコトが適わなくなった状況 に過ぎない。
当然、活動が伴えれば増殖し、出来なかった対象は死滅する。
◆ この死滅した側を診て、一般ではコレを 淘汰 と呼んでいるに他ならない・・・
見た目上を表現するだけなら間違ってはいないのだが、
無知な者にも判る様にと、マスゴミ番組での扱いで要約が過ぎた結果である。
◆ 淘汰とは本来、必要とされなかった者が、潰えていく様を著す・・・
このケースを診るに、その原因を作ったのは人間である訳なのだが・・・
厄介な耐性が付いたウィルスの発生を望んでるのかね?
もし そうであるのなら、確かに 淘汰 と云う言葉でも成立はするがね。
★ 淘汰があっての進化 は、これらが成立しない為、今では多くで否定されている。
何故なら それは、同一種の雄雌でしか、成立しない診方だからだ。

この辺まで踏まえて 正しく読み解かせるのであれば、  
順応 を以て 進化 と見做す
 と云う前フリが都度必要になる。
コレであれば ウィルス等の変化を 進化 と称しても違和感はナイ。
そして 淘汰と呼ばれていた現象は、 
単に 順応能力が無かった個体群の消滅
  と云い替えたほうが正しいだろう。
★ この様な最低限あるべき情報が欠落したまま、安易に淘汰だ進化だ等と宣うクソメディアでしかないTV番組には、反吐が出ますな。
★ さて漸く本題だ。
正しく理解される様な流れ持たないクズ番組 を、知識の拠り所とするしかない無思考世代 が、国民 過半数越え の今・・・
◆ 前述のような事さえ正しく理解していない老害 は、殺菌と称して 過剰に過酸化水素水を用いる。
キッチンでは 漂白剤 としても用いられていると云えば、ある程度察する事の適う向きも多いのではないだろうか?
◆ 本ログ取り扱い案件での、最大の問題点とは、
あれら貧乏性患者は、食器や布巾の漂白に用いたソレを、開口全開のバケツにそのまま 取り置いて使い回す コトだ。
大量の抗生物質を飲みまくっているマヌケと、同様の行為であると云う自覚など、微塵も無い。
どの様な化学反応に因って 漂白や滅菌が行われているか など、お構いなしだ。 当然 そのような行為に起因するリスクなど、一切考えない。
★ もし、あれらの愚行を、糾弾し改めさせないままで居ると云うのであれば、
遠くない将来、人間に害成すウィルスは、大仰な研究室ではなく、御家庭のキッチンで 発生する 可能性も、
重々覚悟しておいたほうが良いだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿