2018/03/22

MAX AK-HL1230E2 の・・・ そにょ10

・・・ヤクオフで、ジャンクとして入手した 高圧エアコンプレッサー MAX AK-HL1230E2 の 修理経過 第9弾。
■ 結局、また待つしかない状況に・・・
◆ とは云え とりま、手で抜けてしまったコレを、 合体させないとね。
◆ 何故かハメる時だけはゴムハンマーが要る・・・ コレで、外すのはヤっぱり手で出来るのよなw
◆ 続いて 固着したピンを外す・・・ まずは 高圧側コンロッドユニット AK70214 から・・・
◆ ハンマーとレンチで 軽く叩くだけで外れた。
◆ シャフト側も あっさりと。
◆ 見事に真っ二つ・・・ って、こんなに折れるモノなのか??
◆ こう見ると マトモなカンジだが・・・
◆ 反対側は ガッツリえぐれてます(^_^;)
◆ それでもまぁ おきつねさまが少し使う程度なら、 平行キー次第で まだナンとかなりそうなんだが・・・
◆ しかし、そう思いつつ良く診ると衝撃の事実が! 平行キーの溝が 2段になってる!? (;^ω^) そもそも、相当に粗悪なモノだったとしても、 平行キーが破断するなど 考え辛いのだ。 そんな事を考えつつ、 展開図/部品価格一覧を眺めていて気が付いた、
14 AK70379 DCブラシレスモータ(1230E2) 
※キー(2個)別供給
なるほど、平行キーは 2つの部品だった様だ(^_^;)
巷の情報では、"ヘンに独自性ばかり追求する傾向がある企業" とは聞いていた MAX。
これを診るに、相当 偏屈なモノの造り方をしているのかもしれない と感じざるを得ない。

本来、長さ30mmの両丸タイプで 2段仕立てとして製造してあるべき平行キーを用いるようなシャフトを設計しておきながら、

展開図/部品価格一覧表と 実際の状態から判断して、
両角タイプの 且つ、コンロッドユニットの幅すらない かなり短い平行キーを使って茶を濁していた事に・・・

そのような状態のまま、アルミ製のクランクに加わる力の大きさを考えるに、
某家電メーカーの自滅タイマーの様に じわじわと 自機の寿命を削っていくのは、想像に難くはない。

もし付けられていた平行キーが、不当な修理に因るモノではナイとしたら、
MAXと云うメーカーの製品、他者に薦められるだけのモノであるのか、かなり疑問視 し始めている。
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