・・・とりま 日本語入力を 外部鯖から切り離して Windows環境並み程度にはしたいトコロ。 過去ログで述べている通り、Android環境と云えど 迂闊なツールを導入すれば自分の首を絞めます。 ・・・で、おきつねさまも使っていて、問題も起こしていないモノの導入手順を 画像憑きで さらりと纏めてみようかと。 ◆ 以下は、BlueStacksの導入とアカウント接続までの初期設定を完了し、GooglePlayへアクセスできる状態にはなっているモノとして・・・
◆ まずは、BlueStacksの画面を触る前に・・・
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◆ [赤枠内のアイコン] をタップ・・・ |
Androidアプリ [日本語フルキーボード] は、専用キーボード部分 と ローカル稼動の辞書システム の 2アプリで、 ネットワーク上の外部サーバを用いる事無く、漢字変換などの文字入力処理を実行する仕組みになっています。 最初は、キーボード部分から導入します、赤枠内をタップして進んで下さい。 |
この辞書を用いる事で、入力処理に於ける外部への情報漏洩対策とします。 |
◆ BlueStacksの画面、[赤枠内のアイコン] をタップ・・・
◆ スクリーンキーボードの [キーの高さ] を 指定します。
下限となる値は [25px]
それ以下にしてしまうとキーに表示された文字が隠れて見えなくなってしまいます。
・・・逆に 大きな値を指定すると、画面全体がキーボードで覆われます(^_^;)
◆ 赤枠内項目のチェックボックスを 同様に設定して下さい。
このキーボードと辞書アプリは、無償な代わりに 変換候補を表示した時に広告が出るようで、
[常に候補を表示] の チェックを外しておくと 快適に利用出来ますよ。
◆ 変換候補文字列を一覧する高さを指定します。
前述な理由もあり、且つ キーボード運用となる BlauStacksでなら 最低の高さにしておくほうがオススメDeathね。
候補を非表示にして、MS-IME的に変換キー操作のみで完結されられたと思っていたのDeathが・・・(´ヘ`;)
◆ キーの配列を選択します。
ローマ字入力を使用するなら [日本語キーボード]、かな入力なら [かなキーボード] を選択すると、
それぞれに最適化された デスクトップ同様なレイアウトのキーボードが表示されます。
◆ 変換辞書システムを選択しましょう。
使用しないモノ と 外部アクセスを実行するモノ を 排除出来ます。
◆ [接続を再試行する回数] を
[再試行しない] を 選択して、無効にしましょう。
ココまでの作業で、外部アクセスの危険性を可能な限り排除するタイプの設定を完了しました。
◆ コンピュータに接続されているキーボードのタイプを指定します。
赤枠内の何れかを選択すると、
利用しているキーボードと入力モードに適したキーマッピングが設定されます。 |
◆ トップページから [赤枠内のアイコン] をタップ。 |
Okitsunesama
・・・キーボードコントローラの誤動作が発生する環境があります。 その場合でも BlueStacksで ハードウェアキーボードを使わないよう設定すると概ね回避出来ます 以下は その設定の流れとなっています・・・
◆ 検索画面などから、[入力方法の選択]を表示させ、 |
[Ctrl]+[v]操作で 文字列を [赤枠内の入力枠] に 貼り付けて・・・
[青枠]内 [Playを検索日本語フルキーボード] を タップして、Googleプレイを開いて下さい。
少し待つと・・・
インストール完了。
[赤枠内のボタン]を操作して1つ前の画面に戻り・・・
・・・簡易ではありますが 効果は絶大Death。
コチラも 僅かな時間で・・・
導入が完了します。
[赤枠内のボタン]を操作してトップページに戻って下さい。
◆ [キーボードの設定を変更]を開始して下さい。
◆ 赤枠内 [スペルチェック] の チェックを外して(ゲーム用途なら完全に不要)、
青枠内 [日本語フルキーボード for Tablet] の チェックを入れて、
日本語を使えない既定のキーボードを無効にします。
その際仰々しい警告が出ますが コレはブラフ、理由は後述しますが Googleの日本語入力などのほうが むしろ危険。
◆ スクリーンキーボードの [キーの高さ] を 指定します。
下限となる値は [25px]
それ以下にしてしまうとキーに表示された文字が隠れて見えなくなってしまいます。
・・・逆に 大きな値を指定すると、画面全体がキーボードで覆われます(^_^;)
◆ 赤枠内項目のチェックボックスを 同様に設定して下さい。
このキーボードと辞書アプリは、無償な代わりに 変換候補を表示した時に広告が出るようで、
[常に候補を表示] の チェックを外しておくと 快適に利用出来ますよ。
◆ 変換候補文字列を一覧する高さを指定します。
前述な理由もあり、且つ キーボード運用となる BlauStacksでなら 最低の高さにしておくほうがオススメDeathね。
候補を非表示にして、MS-IME的に変換キー操作のみで完結されられたと思っていたのDeathが・・・(´ヘ`;)
◆ キーの配列を選択します。
ローマ字入力を使用するなら [日本語キーボード]、かな入力なら [かなキーボード] を選択すると、
それぞれに最適化された デスクトップ同様なレイアウトのキーボードが表示されます。
◆ 変換辞書システムを選択しましょう。
使用しないモノ と 外部アクセスを実行するモノ を 排除出来ます。
◆ [接続を再試行する回数] を
[再試行しない] を 選択して、無効にしましょう。
ココまでの作業で、外部アクセスの危険性を可能な限り排除するタイプの設定を完了しました。
◆ コンピュータに接続されているキーボードのタイプを指定します。
赤枠内の何れかを選択すると、
利用しているキーボードと入力モードに適したキーマッピングが設定されます。
◆ 赤枠内から矢印方向にマウスをドラッグする様に操作(左ボタンを押したままマウスカーソルを画面下に移動)する と、
▼ このように 操作対象が表示されます。
・・・赤枠内をタップして下さい。
◆ 先程導入を完了した[日本語フルキーボード for Tablet] を 選択すると、
キーボードと日本語入力環境のセットアップは完了となります。
ココまで 上述手順の通りに設定すると、▼ このような表示となります。
おきつねさまは かな入力を用いているので、▲ この例は、[全]キーで かな入力状態にしてありますが、
選択した入力方式と入力モード毎に 表示が変化するようになっています。
◆ 赤枠内の [OFF] を タップすると、ハードウェアキーボードの BlueStackへの接続 は 絶たれ、
このように表示が変わります。

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