2015/02/21

既定のUAC・・・

・・・確認画面表示処理ウザっ


Windowsでは すっかり御馴染みとなった [管理者として実行]

ソレを [ユーザーアカウント制御設定] で 推奨されている [既定]レベルで利用している場合には
データ喪失のリスクが伴うケースがあるコトを踏まえておかなければならない。

具体的には、PSO2など nPROみたいなゴミツールで自己保身してるアプリケーションは その起動中に、
他のアプリケーションを[管理者として実行]で開始する・・・ ないし、その設定を施したショートカットを利用して
アプリケーションを起動すると、確認画面表示処理で デスクトップが暗転したと同時に、自滅を誘発してしまう。


[既定]の設定では、デスクトップを暗転させて操作系をロックして、使用者に強く注意喚起する・・・
確認画面を良く読まない残念な顧客の行動に業を煮やしたMSの 可能な範囲での対策だ。

って、そうした仕様に準じないアプリベンダが多いんだよね、トクに日本のゲーム業界はヒドいのが現状だ。
・・・と、嘆いていても仕方がナイので自衛するコトにしよう。


まず 一般的な市販マシンなら、Windows7・・・ 多分VISTA以降は全てだと思うのだケド、

[コントロールパネル] の [ユーザー アカウント]

[ユーザー アカウント制御設定の変更] 画面で、

▼ こうなってると、

PSOを起動中に うっかり他のアプリケーションを開始してしまったら、腐れnPROが反応してPSO2は不正終了させられます。


変わりに このように設定を変更し、

デスクトップ全体を暗転させる処理を無くせば発生しなくなります。


画面には[推奨されません]ナドと脅し文句も表示されますが、無意味にデスクトップをロックして警告画面を際立たせる
その為だけの画面処理を行うか否かだけが異なっている程度で、それ以外は既定動作となんら変わりはありません。


そもそもコレは 表示に対して使い手が気を付ければイイだけのコト、
MSとSEGAの 余計なお世話重複起因で プレイを阻害されては全く以って迷惑千万でしかナイんだよね。

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