2014/02/26

Catalyst 14.2 Beta V1.3 Drivers Released

取り急ぎリンクのみ 
http://www.amdzone.com/joomla/index.php/news/drivers/13801-amd-catalyst-142-beta-v13-drivers-released
■ 20140227 045058

HTML記述の・・・


・・・参考までに以下を追記。
AMD Catalyst™ 14.2 Beta V1.3 Driver for Windows® Operating System

■ 20140227 092900

Mantle対応ドライバは・・・


・・・根本的な設定が異なると判明。


<<< Update 20140301 013328 >>>


シングルGPU環境では この問題は発生しないハズだから(実際 RADEON HD7750 1枚の2nd機では発生しなかった)、
安心して適用出来ると思うな。 動作自体は恐ろしく安定してるから。
安定版としてリリースされているCCC13.12を CrossFireX利用設定のままアンインストールして CCC14.xβを適用すると そうした問題が起こるだけで、事前に CCCの画面で CrossFireXを切った上で 更新作業を進めれば良いだけ(のハズ) ・・・でも、もし おきつねさまみたいに ソレをしないでBSoDったとしても 問題の解決は簡単。 CCC14.xβをインストール完了させ 一旦端末を再起動した後(ないしBSoD直後に通常起動して)、ゲームは元より ブラウザや配信ツールなどのGPU支援を用いる全てのアプリケーション利用開始前に、新しいCCCの画面で CrossFireXを使用するチェックをハズせば、以後支障なく 複数GPU利用出来るようになります。 ぶっちゃけ、旧来の CrossFireXを使用する設定がしてあると ハデにバグってシステム落ちるんだよねw で、その設定をハズすだけで問題は一切発生しなくなったと云う・・・ そしてコレが非常に重要ナンだが、14.xβドライバでは GPUの数を自動認識して処理を割り振る動作を行ってる様で、 可能な場合(複数のGPUやグラボを実装したシステムなら) 実質常時CrossFireXが入るのと同様の状態になると思って 差し支えナイみたいだね。
単一の映像処理のみを複数GPUで行うのが CrossFireXやSLIの基本的な動作と考えると、この表現は妥当ではない。
試行の結果もソレを指し示してて、1GPUの資産99%(ピーク時)でゲームの画像が、残り1GPUの49%で配信エンコードが処理されている。
AMD RADEON HD7770(GDDR5 1GB)なら PSO2くらいは単体GPUでも 最高品質でFullHDプレイが 余裕を持って処理出来る。
その上で 配信と処理が明確に分担されている時点で おきつねさま的には満足のいく結果にはなっている。
そもそも従来のCCC13.12含む それ以前のドライバでは
複数グラボ/GPUを CrossFireX接続で連携動作させるコトが出来るのは 全画面表示のアプリケーションのみ
って仕様で、マルチディスプレイか グラボ連携動作か を選択的にしか利用出来なかった。 実際 "シングルディスプレイの全画面表示" で ゲームプレイしないと 追加で取り付けたハードの恩恵をフルに受けられなかった。 コレに関しては nVIDIAのSLIでも同様だ・・・ おきつねさまは この制約起因で、マルチディスプレイ環境を諦めた経緯がある。 それが このドライバから制約が大幅に緩和/解消され、AMDイチオシのEyefinity(マルチディスプレイ環境)でも CrossFireX(と云うか 複数GPUを活かした分散処理運用)を 漸く併用出来るようになったのだ、小さな変化ではナイ。 海外のコアゲーマーからは需要の多い このような運用が、nVIDIAのSLIより先んじて可能になったと云う事実は、 商品展開において かなり大きなインパクトがある改善であり、ビジネス的にもAMDが優位に立てる状況になったと診て良い。 p.s. そして、驚くべきは その安定性・・・ 今朝13.12から14.2βに移行した直後から PSO2をプレイしつつ配信処理を実行させたまま そろそろ5h経過しようとしているが、全く動作に不安ないまま推移しているw p.s.2 その後 22h連続稼動させたが問題は発生しなかった

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