2017/04/25

ちょいと焦る・・・

・・・おきつね2nd機、起動不能になる(^_^;)
該当機材は・・・
TV録画機も兼ねており、常時稼働させているのだが、オーディオミキサーアプリケーション VBAudio VoiceMeeter や
TVチューナのサーバアプリケーション Spinel だけ、32bitビルドアプリケーションと云うコトもあり、24h毎に再起動している。
先程これが POST画面後Windows読み取り開始時から進まなくなる・・・
POST も UEFI も 適切に表示され、操作も支障なく出来るのだが、
停止時の マザーボード ASRock 990FX Extreme4 の 7セグLED表示での POST Code は "b2"
巷の情報に寄ると、Legacy Option ROM Initialization・・・ 主にグラボ故障時などに多いとか。

しかし、直前まで Windows10 が 支障なく稼働しており、再起動起因で故障とは サスガに考え辛い(^_^;)
以前あった類似の事象としては、
システムドライブの SSD の システムファイル上のビット飛びだが、
その場合最悪 SSD新規調達とリカバリ作業が必要になる為、それは最後のチェック項目と考えたい・・・
一旦セオリー通り、CMOSクリアから試みるコトに・・・
電源ユニットのスイッチを切り、電源コードを抜き、給電のある(ACアダプタが繋がっているUBSハブからの)
USBケーブルのみ抜いて、[CMOSクリア]ボタンを数秒押す・・・

それに続いて、電源コード や USB のケーブルの状態を元に戻し、電源を入れ、
POST中に [Delete]キーで UEFI を呼び出す。
ココまでは順調だ、
前述の通り、CMOSクリア操作前でも ここまでは出来ていた。

マウスは繋いでいない為 キーボード操作で (タッチパネルは 今現在の UEFI では使えない)、
設定を 変更含め 全て以前の状態に戻し、[Save]後起動開始・・・
程無く Windows10 起動。
MBR、システムファイル、各ハードウェアに 問題が無い事を確認出来た。
POST Code b2 - Legacy Option ROM Initialization の
結果と対処として、グラボ故障など 最悪のケースは 報告事例が多い。
しかし それを疑う前に、基本に立ち返った検証は行うべきである と云う、良い例であったのではないだろうか。

3 件のコメント:

  1. お狐さまの静電気(サ・ゾンデからのゾンディール)による攻撃が効いてしまったか・・・

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    1. そう言えばおきつね鯖は落雷で亡くなったんでしたっけね・・・

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