2015/08/19

あるにはあるのか・・・

・・・プロセッサをガッツリ冷却できるだけのファン。


★ 20160322 092629
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140mm か 120mm で 捜すと、廉価メーカー品は ターゲットが "ケースファン"向け で、どうしても低速静音低風量になる。 プロセッサの冷却に使えるだけ(Max130CFM超え)の 140mmファンで、日本で調達できる廉価品は
速風 -Hayakaze- (GLOBEFAN GF-1425PWM20) - 親和産業  [ Amazon ]
DC12V 0.60A PWM 68.51~153.47CFM 15.0~39.5dB
 だけだろう。
だが、コレで足りない事態だから色々模索しているのだ、最悪エアコン無しなっても使えるようにしたい。 しかしコレが 日本の 夏の気候では無理難題極まりないのも事実だろう。 エアコン弱め 室温高めにしてたら、PSO2配信処理で プロセッサ温度が80℃近くなるので、 つい先日OCやめて診たのだが、温度が殆ど下がらず・・・ 結局 FSB+15 して215MHzに戻して運用している。 ツマり、FX-8xxxシリーズを使う以上、ヒートシンクか ソレに憑くファンの性能で冷却性能を稼ぐしかないコトが判った。 現状、予算的には諦めの域なんだが、最悪購入するとして "モノは存在しているのか" と軽く検索して、本ログタイトルの結論に至る。 で、得られた結果は、その昔プロセッサヒートシンクに付くファンといえばココ と名を馳せた 山洋電気 の 製品だった。
 
・San Ace 140L - 山洋電気 
 
9LB1412S501 - DC12V(10.2~13.8V) 2.7A 4200rpm 286.2CFM 57db
9LB1412H501 - DC12V(10.2~13.8V) 1.25A 3100rpm 208.5CFM 49db (参考価格 \9k)
9LB1412M501 - DC12V(10.2~13.8V) 0.46A 2050rpm 138CFM 39db
んー スピードコントロール(PWM)憑きのモノがナイな・・・ まぁそれでも多少は制御できるだろうケド・・・ 9LB1412S501 は 消費電力がマザーボードで制御するには ちょっと現実的ではナイね(´ヘ`;) 物理のファンコン運用でも ギリギリだったりして・・・ マザーボードで だと 9LB1412H501までカナ。 ・・・でまぁ 特殊なトコロでは、ファンを2段重ねにしたタイプってチョイスも。 1Uラックマウントサーバでは御馴染みな構造のファンだが、こんな大きな機種もあるんだねぇ・・・
San Ace 172 - 山洋電気 
 
9CR5748P9G001
 - DC48V(36~72V) 0.5~5.5A PWM 6400~1900rpm 194.3~636CFM 54~83db (参考価格 \29k)
・・・確かに、冷却に不安は無くなるだろうが、確実に騒音発生装置になるなwww 今使ってるファンがMaxで40db以下だし、使うとしたら少し覚悟が要るなぁ・・・ @ 回転制御回路付き電源も別に用意しないとならないのか(-_-;) こうなると、同タイプの下位機種のスペックも確認したくなる、要は120mmファンだが・・・
San Ace 120 - 山洋電気 
 
9CR1212P0G03
 - DC12V(10.8~13.2V) 1.1~7.2A PWM 3800~1800rpm 134~300CFM 51~70db (参考価格 \10k)
これなら電圧はイイが、最大定格電流で 物理のファンコントローラのFETすらトバしそうな域とかwww ・・・とまぁコレは、おきつねさまの "プロセッサの冷却に不安が無い物を捜す" って目的を基準にピックアップしただけに過ぎない。 つか サスガ山洋、ライナンップの幅と品質は 間違うコトなく世界トップだねぇ・・・ 今廉価で幅利かせてる他の有象無象とは、 明らかに格が違う。 が、やはり 価格も少し考えないと、市場での立場は微妙になるよね・・・ 判ってる人間しか買わない物だと、一般への認知度はドウしても低くなる・・・ 多分 このメーカー最大の弱点はソコだろな。

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