2015/02/27

OBSRemoteは・・・

・・・OBSが64bit版稼動だと機能しないことが判明。



導入して OBSを64bit起動すると、
プラグイン 'WebSocketAPIPlugin.dll' は 32 bit 版のOBS用であり、ロードできませんでした。
正しいバージョンのプラグインがインストールされていることを確認してください。
・・・こうなる。 どうやらOBSRemote発行元の手違いみたいだね・・・
OBS本体は、配布されているインストーラが Windowsの版を識別し、Vista以降の64bit版であれば
64/32bit両方の版を それぞれ別々のフォルダに丸々導入するコトで、適宜対応されている。

・・・その場合、C:\Program Files (x86)\OBS から起動すると、OBSは32bit版稼動となり、
C:\Program Files\OBS から起動すると 64bit版が実行される・・・

因みに、OBSをインストールすると、デスクトップに出来るショートカットアイコンは 
C:\Program Files (x86)\OBS\OBS.exe (要は32bitビルド)に接続されている。

この点、OBS発行者は留意していないようで、64/32bit版の両方が導入されるパッケージに移行して以降も、
デスクトップのアイコンの接続先が適切に切り替わってないコトを認識していない節があり、
64bitWindowsユーザーが デスクトップのアイコンでOBSを実行しても OBSが64bit動作しない との報告も頷ける。

既に 様々なOBSやブラウザ向けプラグインが 64bitビルドで配布されている・・・
そろそろOBSのショートカットアイコンのリンク先も直して欲しいモノだ(´ヘ`;)
去年の OBSRemote最終更新の時点でインストーラの不備があり、OBSの64bit版フォルダに WebSocketAPIPlugin.dll が 導入されない事象が報告され 即訂正されたのだが、どうも 64bit向けフォルダに 32bitの物をアーカイブして発行しているみたいだ。 OBSもインストールしただけの デスクトップのアイコンから起動すると32bit版動作になるから 一見エラーが発生しないので、OBSRemote発行元も問題に気付いていない模様・・・

・・・その問題も、 Windowsをクリーンインストールした環境だと発生しているのだが、 元々(OBSもアップデートして)使い続けてきてた別機材では問題なく稼動しているんだよね(´ヘ`;) いずれにしても 新規インストール環境にOBSRemoteを導入して発生する時点で、 インストーラに不備があるのは間違いがナイと思うのだが・・・

・・・違うカモしれない。
> どうも 64bit向けフォルダに 32bitの物をアーカイブして発行しているみたいだ。
試しに、元々稼動している機材から OBSRemoteをアンインストールし、最新のver.1.12のインストーラで導入してみたのだが、 ソチラでは OBSを 64bitのモノを立ち上がても 支障なく WebSocketAPIPlugin.dll を読み込んでいる・・・ ナニが問題なんだろうか・・・(´ヘ`;)? 違いがあるとしたら、OBSRemote ver.1.0 をインストーラで適用したコトがあるかどうか と、 VisualStudioを導入しているか否か くらい・・・ Windows や OBS を クリーンインストールした環境には VisualStudio は 導入されていないし、 OBSRemote も 1.12以外インストールしていない・・・ 関連のありそうな違いは そのくらいしかナイ。 もう少しツメて診るが、レジストリも利用していないアプリケーションの 設定の差異を見つけるのは結構骨が折れる・・・(-_-;)

・・・判ってしまえば他愛もナイ話である。 詳細は 次のログ に 纏めたので参考にされたし。

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