2019/04/15

であるなら・・・

・・・ドメインごとブロックすれば良いだけでは?
■ Facebookは「利用解除」したユーザーも追跡し続けている - C-NET [ 20190415 073000 ]
■ 対象となるサービスを用いていないなら簡単だ、
広告ブロック系アドオンに、"対象サービスのドメイン" と "対象となるボタン類をレイアウトする要素" を丸々ブロックするだけ。
更に、必要に応じて その処理を担っている JavaScriptを特定した上でブロック対象とすれば、要求は満たすだろう。
また此れなら、利用者が一時的に その使用を停止しているケースでも困らない、任意にブロックの有効/無効を切り替えるだけで済む。
★ そもそもとして、全く使ってもいないサービスに追跡される謂れは無いのだ#
不用意にあれらサービスへの引用ボタンをレイアウトしているWebページは数多あるが、
記事で云われているような事項を厳密に満たすには、"その表示と機能の可否" を選択可能な構成とする必要に迫られるだろう。

だが 件の記事のサイトですら、その様には仕立てられてはいないのだ、中々に処置無しと断ざざるを得ない。
自身は過剰なまでに追跡を忌諱するが、他者がその対象となろうが気にも留めない と云う事かね?
■ プライバシーが~ と騒ぎ立てる前に、可能な策を模索した上で それを広めるべきなのではないのか?
そうしなければ、幾ら苦言を呈し 或いは 忠告した処で、あれらサービス提供側が真摯に向き合う事等 無いだろう。

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