2018/07/10

過去・・・

・・・過去、既に廃業した某東証一部上場企業の、経営に近い部署に籍を置いた経験から云うなら、
★ 元ベンチャー上がりの企業でさえ、規模の増した組織を肯定する事は、一般が考える以上にリスクが高い
自民党の 小泉政権 以降 幾つかの規制緩和が行われたが、雇用される側に立ったモノは、厳密には1つも無い
雇用側はソレを 悪意を持って利用 し、当然の様に 横行 したのが、今で云う やりがいの搾取 に他ならない。
◆ この件も、その典型として扱われているが、
・「若い人の命を仕事で奪うなんて絶対に許せない」――記者の娘を過労死で失った両親 - Yahoo!ニュース
時を経ても尚、何れも似たような組織でしかない状況に、大きな変化はナイ。 ★ 増してや TV業界は 国営放送ですら自己保身の権化であり、自浄能力に欠く集団だ。
因って この件は、遺族が危惧されている通り、知る者が声を上げなくなれば 程無く忘れ去られるだろう。
諸悪の根源は、情報を定期的に全て破棄し永続保持しない この国の国家機関の在り方だ。
★ 証拠隠滅 の 簡易さ だけが追及された、日本の政府の枠組み。
そして国家教育で刷り込まれた、人為的改竄不能なログの重要性を軽視する国民性。
これこそが、過剰労働の温床となっているのだ。
人間の介在を許さない完全な記録こそ、労働者の不利益を確実に回避し得る 唯一の手段だ。
だが現状、それとは相反する 人海戦術性善説に基く仕組み が疑問を持たれる事無く横行している。 ★ ココで問われるのが、
その様な構図にあっては、自らの 孫子の命すら守れない と、若いうちに本気で考えた事が、
今 年金で生かされている層には、果たしてあったのか?
と、云う点。 ★ そして その解は False だ。
もしコレが True であったのなら、
今、これ程にも 表向きだけ繕われた 欺瞞社会成り下がっていない と断言しておく。

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