2017/11/17

もはや既に・・・

・・・ここなきつねは、地べたを這いつくばる機械に興味が無くなって久しい。
■ その程度の存在でしかない 自動車 と云う存在に、もし、まだ存続する価値を付与出来るとしたら?
セキュア機能を拡張したWi-Fiルータ と バイタルセンサーの搭載 を自動車メーカーに、
車両同士を常に通信させておく事を運転者に、それぞれ義務付ける。
目下の処 コレに尽きるだろう、この域に至れば、運転者への体調不良警告なども視野に入ってくる。
■ そのハードウェアを用いて、車両の稼働 と 運転者の状態 を
近隣車両のコンピュータ同士で共有し、病気や精神状態起因の暴走や事故を 車両自体に回避させる。
先日の様な、バカっぽいカーチェイスなんぞ、警察に期待してる奴なんていないのだよ、無能さを曝す前に少し考えろ。 増してや、死に掛けや死んでる奴に巻き込まれて死ぬ なんてのは、最大の無駄だからな。
或いは、GPSの値を用いて 救急への通報を処理させる事も実現出来る。
■ 更に、
この通信や その内容に対し、人間が直接アクセス出来ない仕組みとしてプライバシーを担保させるのは勿論の事、
車両の制御回路への介在可能な状態での接続構造は、一切認めないモノとするべき。
これらは、他のネットワークインフラへの展開と云うビジネスチャンスをも生むだろう。
■ ここで述べている機能を、スマホにも共有する構成で、
★ 歩行者が所有しているスマホに対し、車両の接近を通知する機能も実現可能となる。
◆ EVでは音が静か過ぎる と云う訳の判らないケチをつけるマヌケも多い現状にあり、その対策として、これは絶大な効果がある。
なにしろ スマホを持って歩かない者が 著しく減っている昨今にあり、
仮に、イヤホンをしていたとしても、目や耳に障碍があったとしても、車両の接近には気付ける様展開出来るのだからな。
◆ これらにより、不意に 事故に巻き込まれるケースは、大幅に減らせるだろう。
もう死にそうな老害の為に 若者が轢き殺される等と云う事は 断じて是とされるべきではない。
老いを言い訳に轢き殺されては、迷惑処の話では無いのだよ。
★ また、車両の存在だけで、周囲の他者も用いる事が可能な、広域ネットワークを展開するべきだ。
★ 多くのシーンで、ケータイキャリアを無用に出来るだけの全国隈の無い無償Wi-FiネットワークのAPとして、一般車両全てを利用するべき。
この構成であれば、
有事にローカルインフラが甚大な障害を負っていても、ネットワークへアクセス出来なくなる問題は概ね回避出来る。
★ もはや、国として、一部企業の利益を捨てさせてでも、住んでいる人の為 の社会基盤創りを考えるべき時期に来ているのだよ。
如何せん、大手がグルになって開発しているインフラなど、イザと云う時に 役に立った試しが無いのだからな。
#TransportInfrastructures

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