2014/12/25

落日か・・・

・・・Windowsの同期専用フォルダ ブリーフケースのコト。


昔から提供されているこの機能だが、8で一旦廃止されていたかと思えば復活したりと 相変わらず情緒不安定なMicrosoft・・・

まぁ [スタート]ボタン廃止/復活の顛末考えたら、それさえも 然もありなんだが、
その上 くそリンゴやドロイド模倣とか マヌケ極まりないコトやってるのだから 全く御愁傷様感アリアリだがね。


・・・ブリーフケースの話に戻そう。

ナニをして "落日"ナンだか ってハナシになると思うのだが、そう難しい話ではない。

コレは、Windows8以降も タッチパネルモニタは、
所詮 マウス代替ハード程度のモノとしてしか実装されていない事実に端を発する。

Windows7でも 本来は簡単な2~3点程度のマルチタッチは対応出来ていないとならないのだが、
少なくとも iiyama ProLite T245xMTSシリーズでは シングルタッチ操作しか出来ないのを確認している。

T245xシリーズなら、光学式とはいえ2点まで検出は可能だし、Windows7時代に登場しているハードで、
むしろ 最低でも10点をサポートしないとならない Windows8以降では非対応とされていた。


で、このモニタを使うに、シングルタッチで利用していて そう困るコトもなく過ごして来ていたのだが、
ココへ来て ブリーフケースの ファイルの更新方向の矢印が、マウスやペンタプレットと云った
旧来のHIDでの右クリックでナイと操作出来ない項目があるコトで困る結果に・・・


・・・物理状況としては、2機のマシンが、T2451MTSとキーボードを併用していて、
メイン機のみ PSO2操作の関係で マウスも併用するスタイルになっている・・・

2nd機は 元々おきつねさまが使う予定では無かったコトもあり、そうした問題は無く、
設置と利用位置の関係もあり、マウスは接続していない。

まぁ、コレで躓くコトになってるのだケドね・・・


前提として、Windows7のタッチパネル操作で マウスの右クリックに該当するのは、少しの時間
タッチしたままにするコトnanoだが、この操作に 現状ではブリーフケースは反応しない仕様だ。
(この操作に限り、キーボード/ソフトキーボードの[メニュー]ボタンで 右クリック操作を代替している)

前提だから 当然判っていた事象ではあるのだ、だが 先頃まではブリーフケースのレイアウトで、
1st機からブリーフケースの更新操作を行えていたので そうした支障が無かった。

しかし、先頃から 2nd機でのプロファイルの分離作業を実施して、滅多に使うコトの無い身内のモノを完全に分けた・・・
コレにより、ブリーフケースのレイアウトを刷新したコトで、2nd機での更新操作が必要になるコトとなってしまったのだ。


現在、タブレットやスマホのシェア獲得にも貪欲なMicrosoftの動向を鑑みるに、
タッチパネルだけで完結出来ない操作があるGUIなど、今後 到底使い物にはならないのは明白。

コレを一度廃止したのも まぁ頷けるワケだが、元の操作でしか更新を操作出来ない上、
指定方法起因で両方が更新されているファイル数が多いと恐ろしく操作が面倒な機能など、
モノが復活してても 今後利用するのは、一考したほうがいい現実ではあるだろう。

・・・かと云って、フリーのアプリケーションを導入するのも ナンかかさばる感じでイヤだし、
ブリーフケースをそのまま使うにも、単純な更新済みファイルの同期(無条件な上書きコピー)をサポートしない
(もっと細かいチェックをやってる)し、おきつねさまの用途としては VBScriptで処理組んで使ったほうが手っ取り早いかな・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿