2014/11/28

そうキたか・・・

・・・そんなに変わるとはね(;^ω^)


1st/2ndおきつね端末の マザボ AsRock 990FX Extreme4 の UEFI(≠BIOS)の更新が
今年6月にあった事を つい先ほど公式を確認して知り、即刻導入したのだが、結果
プロセッサのコア電圧やクロックが 以前を遥かに上回る頻度で動的に可変していて驚く・・・


UEFIver.2.5までの挙動なら、元々2機とも上位メモリを載せてあり、定格の範疇で FSB215MHzとして OC運用していたので、
プロセッサコアは これまた定格の 1.505GHz~3.333GHzの範囲で処理の需要に応じて変動していた。(公称定格3.1GHz)

それがver.2.7からは、下が1.505GHzと変わらないまま 定格動作が3.655GHzになり、ピークが4.3GHz稼働になった・・・

確かに この上位プロセッサで定格4.3GHz稼働の製品はあったのだが、2ランク下の このFX-8120でも同様のクロックで
安定動作するのに加え、プロセッサコアの温度変化は 以前と殆ど変わらない点に 驚きを隠せなかったよ・・・

また、コアクロックや電圧の変動の頻度は 以前の倍発生しているに近い(変動間隔が半分程度)
リソース配分、コア温度上昇抑制、消費電力低減 など、細やかな最適化が施された結果と云って良いだろう。


つか、これ 実質OCではなく定格の動作だから、本来操作感覚に差は出ない筈なんだが、
BlueStacksの動作がロコツに軽くなってて絶句した、今まではナンだったんだろうか・・・(´ヘ`;)



・・・で、1st機の msi製グラボのBIOSも 更新通知来てたのを 用の無い機能のサポートだと云うコトで無視し続けていたのだが、
ついでにアプデして診た・・・ さて吉と出るか凶と出るか、PSO配信で狐柱敢行かな、カナw

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