2014/11/23

おきつね回線・・・

・・・速度計測が毎度悩ましい(´ヘ`;)


ルーティング元となってる おきつね鯖のブラウザから測ると、
相応に速いんだがねぇ・・・
speedtest.net
このネットワークトラフィックのベンチマークには http://www.speedtest.net/ を使ってる。

まぁ 裏で PSO2とプレイ配信と複数配信の閲覧を行いつつの結果であるから、ピークではナイが・・・
コレが、おきつね鯖でルーティングしているLAN内の おきつね端末からだと
1stおきつね端末


2ndおきつね端末
ココまでオチるってのがなぁ・・・ 宅内もGBitLANなんだがねぇ 全構成が・・・ ・・・やはり おきつね鯖のネットワーク設定に問題を抱えたまま か(;-_-) とりま お試しで おきつね鯖の設定を参考に、2ndおきつね端末で・・・
[Congestion Control Provider] を "none" から "ctcp" に変えてみた。


注) 以下の設定に用いる SG TCP Optimizer は、

公式  から調達後、

任意のフォルダに配置して、管理者として実行して下さい。
SG TCP Optimizer は、起動すると、現在の設定が表示されるので、 [Custom]を選択し、設定変更可能なモードにして、 以下のように変更の後、 [Apply Changes]を押し、次に出る画面で[OK]した後に、表示される指示に従って端末を再起動すると設定完了。 再度 http://www.speedtest.net/で計測・・・ 2ndおきつね端末 しかし、サスガに30Mbps近く違うと 誤差の範囲ではナイな(;^ω^)
上の結果に気を良くして 1stおきつね端末も設定して再計測・・・



・・・結局 おきつね端末2機では、安定の設定結果は こうなった。
Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation.  All rights reserved.

C:\Windows\system32>netsh interface tcp show global
アクティブ状態を照会しています...

TCP グローバル パラメーター
----------------------------------------------
Receive-Side Scaling 状態              : enabled
Chimney オフロード状態                 : automatic
NetDMA 状態                            : enabled
Direct Cache Acess (DCA)               : disabled
受信ウィンドウ自動チューニング レベル  : highlyrestricted
アドオン輻輳制御プロバイダー           : ctcp
ECN 機能                               : disabled
RFC 1323 タイムスタンプ                : disabled



C:\Windows\system32>

・・・ネットワークの使用がナイ状態で 1stおきつね端末から敢行したのだが、改善した数値と変わりがなかった。


この結果から云えるのは、上述の設定最適化で ルータとして稼動している おきつね鯖と
各おきつね端末との接続の改善が 値の向上として現れただけ、と云うコト。

まぁ それ自体は 良いコトなんだが、そもそもの問題の原因が、
おきつね鯖の設定 一択であるコトが判明しただけナンだよね・・・

結論としては、おきつね鯖がルーティングして おきつね端末の外部への接続を処理する場合、
1プロセスの1接続辺りの帯域を制限する設定になっている模様・・・

WindowsServer2008R2のGUIって、この辺の設定が判り辛いんだよね・・・
つか、多分GUIでは設定が提供されてないんだろな、レジストリ操作か コマンドラインで設定するのだとは思うのだが、

その方法を探すのが スデに面倒だ(´ヘ`;)

・・・一般的なルータ機器を用いた宅内LANを構成している場合には 相応に有効なチューニングであるのは間違いがナイ。


ルータと所有されている各端末(LAN)、ルータと終端装置/ルータとプロバイダ(WAN) それぞれに接続設定が最適化されていなければ、
回線のパフォーマンスを安定的に引き出しきるコトなど出来ない点は、踏まえておくべきだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿