2013/09/17

おきつね配信環境・・・

・・・2013/11/30 16:57:12現在の設定を曝しておきますねw

以下設定の概要は
プリセットは ひまの鯖と配信解像度別に用意。

既定として用いているのは
エンコードの項目
CBR(固定ビットレートモード)は無効 画像の品質を10、ビットレートは 2300kbps、バッファは10000kbit

映像設定
解像度 1024×576 / 900×506、フレームレート 60 / 30fps、解像度の縮小は未設定、Aeroを無効

音声設定
MP3 128kbps 48kHz Stereo、マイクは未使用。

詳細設定
シーンバッファは 20000mSec、x264プリセットは medium、
CFR(固定フレームレート)と自動低遅延モードを有効に
と、なっています。
OBSの設定状態
[一般]


[エンコード]


[ビットレート]は 皆が3.0Mbpsくらい設定できるブルジョア環境ならイイんだが、現実的には1.2~1.7Mbpsの範囲で設定し、
可変ビットレートで利用すると送信データ要領を抑制しつつ高画質を実現出来る。

バッファは配信マシンスペックにもよるので、ビットレートと同じ値でも良い。


[放送設定]


[サーバ]のURLと[ストリームキー]は、ひま配信画面から確保出来ます。


コンボボックスで選択した鯖のURLとストリームキーが赤枠内に表示されています、それをコピペで入力して下さい。
ひま鯖毎にURLが少し異なるので留意して下さいね。

また、このコンボボックスで選択した鯖で配信が行われます、OBSでも 対応したプリセットを選択して配信開始して下さい。


[ビデオ]


30fps以上設定しても無意味nanoで・・・
また、マシンスペックに依存する設定が多いので、処理が重たくなるようなら順次数値を小さくしてみる必要があります。

ちなみにi7の内臓画像石のみでPSO2と配信を処理している場合、
ココの解像度設定は、プレイ画面が16:9の場合、800×450以下を 4:3なら 800×600以下を推奨します。


[サウンド]


マイクで声だししてる場合は マイクを有効にして下さい。


[詳細設定]



[マイクノイズゲート]



[ソース]設定例



[プロファイルは・・・]


コチラのログを参考に、配信鯖別にプリセットを作成しておくと、混雑していない鯖を選択するのに便利。
SCFF GUIの設定状態
SCFFでのプレビューは不要だから このウインドウサイズに。


但し、複数範囲を取り込んで 1つの配信に用いる場合には、プレビュー枠が必要となります。
複数範囲取り込みが正しく昨日出来ない環境のほうが多い模様、今後の更新が待たれます・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿