2013/02/06

PSO2ベンチマーク・・・

・・・他の大規模アプリケーションを起動していない状態での単純ベンチと 配信状態でのスコアを おきつね端末で試行。

PSO2 + CrossFireX (FullHD/フルスクリーン/最高画質設定) での値が [2677]。
コレをベースに、配信読み上げツール一式 policy.exe + 棒読みちゃん + PSO2ヨミ も 立ち上げた状態で
SCFF(64bit)+ブラウザ(64bit) と、OBS のみ、OBS+SCFF(64bit) で試行して診た。

まず、WaterFox(64bit FireFox 配信状態) + SCFF でのスコアは [2266]。
OBS(60fps キャプチャ & 配信状態) で [2075]。
OBS(60fps 配信状態) + SCFF DSF(キャプチャ) [2066]

OBS単体での配信では、キャプチャのリサイズのクセか アンチエイリアス効き過ぎで
全体が柔らかい画像になり過ぎると判断し この構成では使わないコトにした。
対策として、OBSへのキャプチャ機能として SCFF を 併用するコトで 欲しい画質を確保。

順を追って 負荷が大きくなる分 順当にスコアは落ちる。
しかし最高画質でのプレイ自体には支障のナイ状態で、配信画質を限界まで上げられる。

おきつね端末の仕様は曝してある通りnanoで、必要スペック判断の参考にされたし。


[訂正]
幾つか本番環境で生じた問題と、記述及び認識の誤りについて 訂正しておこうと思います。

まず、SCFF DSF は、OBS の キャプチャソースとは なりえませんでした。
従って、上述の OBS(60fps 配信状態) + SCFF DSF(キャプチャ) [2066]は、
単にそれぞれが起動し 別々の処理を行っていたに過ぎず、連携した状態で 配信として機能した上での値ではありませんでした。

また、1000kbps程度の指定で OBS単体を用いると 観賞出来る水準に至りません、最低でも 3000kbps位は指定する必要がありました。
更に、別途配信サーバが必要となる環境の場合では 対象の鯖への負担が大きく、多数の番組が配信されている折には
映像が崩壊した上、間隔の大きなコマ送り配信になってしまい 全く用を成しませんでした。

結局 落ち着いたのは、これら ▼ を
WaterFox(64bit FireFox 配信状態) + SCFF DSF
policy.exe + 棒読みちゃん + PSO2ヨミ
PSO2 + CrossFireX (FullHD/フルスクリーン/最高画質設定)
・・・使用する 上記スコア [2266] の 組み合わせが、画質と動きで許容を満たすモノと云う結果となりました。 但し、自宅回線への負担が大きい構成となりますから、光回線以上の回線品質を要求される点は添えておきます。 p.s. 因みに、2ndおきつね端末で [1940] MaintenanceUnit(おきつねMU)で [1570]

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