2016/05/25

再度模索・・・

・・・前ログの結論に至る原因は何だったのか? 気になって仕方がない。
■ マシンスペックだけが問題であるなら
程無く解決するトコロであったのだが、PSO2自体の処理にも素因があり、
複合的な作用で問題が生じていたコトで、絞り込みが難しかった。
■ だが実際、
高負荷ライブ配信状態で、超混雑ブロックのロビーで、ぬるぬる動いたトキがあったのも事実としてある。

因って、その事象が PSO2の負荷に起因しないのは明白である。
何かしら外部的素因があるからこそ、極僅かな周期的引っ掛かりが発生しているのは間違いない。
■ で、一旦・・・
配信を停止し、OBSStudioをオトして確認してみた・・・ ナルホド(^_^;)

OBSStudioの処理のいずれかが原因であるのは明白となった。 ・・・しかし上述の通り 配信していても改善した事もある、
単純にOBSStudioの全てが問題の要因となっている訳ではナイのは診て取れた。
■ そこで、
1st機で PSO2を稼動させ、OBSStudio [ゲームキャプチャ]で取得
おきつね鯖の一次受け口へ配信、その他の情報窓を盛る処理を廃止。

代わりに 2nd機で、OBSStudioを稼動させ、これのブラウザキャプチャで一次配信サイトを取得、
情報窓群をレイアウトさせて外部へ配信。

1st機の負担を PSO2や配信、常用してる常駐ソフトだけにし、配信画面に情報を盛るのは 2ndに振ってみたワケだ。
■ コレで一旦
PS2が ぬるぬる動作にはなった。

しかしテアリングは回避出来てない・・・ 元々テアリングは不可避な性能のディスプレイではあるので、
ある程度は割愛出来るのだが、少しでも抑制出来るなら ソレに越したコトはナイ。

そこでディスプレイへの接続負担抑制を意図し、PSO2ランチャとRSCEでの fps制限を、60から 59と58へ下げて試行。
・・・微妙にカクつく以前の状態に戻ってしまった(´ヘ`;)
■ なるほど
これで原因の2つ目が明確になった。 コレが おきつね環境だけかは判らないが、少なくとも1st機では、
PSO2ランチャ と RSCE の fps制限は 60fpsにしてある必要があるのは、この試行で確定事項となった。
■ 模索結果から云えるのは
OBSStudioで盛り過ぎないコトと、フレームレート制限を適切に行うコトで、テアリング以外の問題は解決する事が判った。

また、テアリングはハード起因とも述べたが コレばディスプレイのスペックだけが要因ではナイ。
CrossFireX時のほうが顕著である事実から、PSO2の負荷分散処理の扱いとRSCEの設定を詰める余地がある模様。

0 件のコメント:

コメントを投稿