2017/07/28

AMD ドライバ更新報告・・・

先頃から RSCE に 更新補助機能が付いて 中々便利になっている。 
しかし、複数機器を管理する場合は、公式からDLしたほうが使い良い可能性。
■ UpdateLog・・・
<<< 20170728 042945 >>>
Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2 Release Notes - AMD [ 20170727 US ]
DisplayDriver version
 17.10.3211.1031-170704a-315940E-CrimsonReLive → 17.30.1041-170720a-316467C-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0704.1721.31196 → 2017.0720.1902.32426
RSCEより通知、公式サイトのリリースノートにて確認、適用。
▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
non-whql- whql-win10-64bit-radeon-software-crimson-relive-17.7.2-july27.exe - [475MB]
<<< 20170712 021011 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.1 Release Notes - AMD [ 20170711 US ]
DisplayDriver version
 17.10.3211.1011-170612a-315159E-CrimsonReLive → 17.10.3211.1031-170704a-315940E-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0612.1651.28496 → 2017.0704.1721.31196
RSCEより通知、公式サイトのリリースノートにて確認、適用。
!!! Information !!!
Fixed a bug causing crashes on 
・Tekken 7
・FFXIV and Little Nightmares
 on Radeon RX 300 Series・・・
珍しく、日本のゲームタイトル向け修正含むようだが、そもそも RX3xx系って使ってる向き居るのか?
▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
non-whql- Non-WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.7.1-July10.exe - [383MB]
<<< 20170625 062731 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.6.2 Release Notes - AMD [ 20170614 US ]
DisplayDriver version
 17.10.3211-170606a-314971E-CrimsonReLive → 17.10.3211.1011-170612a-315159E-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0606.1509.25443 → 2017.0612.1651.28496
RSCEより通知、公式サイトのリリースノートにて確認、適用。
▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
non-whql-win10-64bit-radeon-software-crimson-relive-17.6.2-june13.exe - [383MB]
<<< 20170611 061312 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.6.1 Release Notes - AMD [ 20170610 US ]
DisplayDriver version
 17.10.2711.1021-170517a-314337E-CrimsonReLive → 17.10.3211-170606a-314971E-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0517.1550.26687 → 2017.0606.1509.25443
RSCEにて確認、公式サイトのリリースノートへアクセスし確保後 適用。
▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
Non-WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.6.1-June6.exe - [383MB]
<<< 20170529 104736 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.2 Release Notes - AMD [ 20170528 US ]
DisplayDriver version
 17.10.2711-170502a-313824E-CrimsonReLivee → 17.10.2711.1021-170517a-314337E-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0502.1417.23881 → 2017.0517.1550.26687
RSCEにて確認、公式サイトのリリースノートへアクセスし確保後 適用。
▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
Non-WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.5.1-May4.exe - [MB]
<<< 20170505 032457 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.5.1 Release Notes - AMD [ 20170504 US ]
DisplayDriver version
 17.10.1731-170424a2-313603E-CrimsonReLive → 17.10.2711-170502a-313824E-CrimsonReLive

RadeonSettings version  2017.0424.2119.36535 → 2017.0502.1417.23881
RSCEにて確認、公式サイトのリリースノートへアクセスし確保後、念の為 VSRを無効にした後 適用。
▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
Non-WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.5.1-May4.exe - [MB]
<<< 20170430 000951 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.4.4 Release Notes - AMD [ 201700429 US ]
DisplayDriver version
 17.10.1711-170410a-313248C-CrimsonReLive → 17.10.1731-170424a2-313603E-CrimsonReLive

RadeonSettings version  2017.0410.1312.21926 → 2017.0424.2119.36535
RSCEにて確認、公式サイトのリリースノートへアクセスし確保後、念の為 VSRを無効にした後 適用。
▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
non-whql-win10-64bit-radeon-software-crimson-relive-17.4.4-apr27.exe - [401.7MB]
<<< 20170419 091932 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.4.3 Release Notes - AMD [ 20170418 US ]
DisplayDriver version
 17.10.1711-170410a-313068E-CrimsonReLive → 17.10.1711-170410a-313248C-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0410.1312.21926 → 2017.0410.1312.21926
AMDからのメール[20170419 083300(062000Send)JST] による案内を受け、
公式サイトのリリースノートへアクセスし 確認、適用。

※ 尚、RSCEのアップデートチェッカでは 20170419 095200現在、この更新を検出出来ていない。
▼ 久々の WHQL版。
whql-win10-64bit-radeon-software-crimson-relive-17.4.3-apr17.exe - [526.5MB]
<<< 20170414 033403 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.4.2 Release Notes - AMD [ 201700413 US ]
DisplayDriver version
 17.10.1061-170331a-312788E-CrimsonReLive → 17.10.1711-170410a-313068E-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0331.729.11648 → 2017.0410.1312.21926
RSCEにて確認。 ▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
Non-WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.4.2-Apr11.exe - [401MB]
<<< 20170406 033031 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.4.1 Release Notes - AMD [ 201700404 US ]
DisplayDriver version
 16.60.2911.1011-170316a-312242E-CrimsonReLive → 17.10.1061-170331a-312788E-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0316.1721.29397 → 2017.0331.729.11648
報告を受け RSCEにて確認、適用。 !!! Important !!!
<<< 20170406 043837 >>>
一部の RADEON RX480 搭載環境で、PSO2 の アップデートが BSoDする問題が ほぼ解消している模様。
▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
Non-WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.4.1-Apr3.exe - [401MB]
<<< 20170322 104516 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.3 Release Notes - AMD [ 20170321 US ]
DisplayDriver version
 16.60.2911-170310a-312047E-CrimsonReLive → 16.60.2911.1011-170316a-312242E-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0310.1611.29098 → 2017.0316.1721.29397
報告を受け RSCEにて確認、適用。 ▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
Non-WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.3.3-Mar16.exe - [403MB]
<<< 20170316 232730 >>> Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.2 Release Notes - AMD [ 20170315 US ]
DisplayDriver version
 16.60.2711-170303a-311795E-CrimsonReLive → 16.60.2911-170310a-312047E-CrimsonReLive

RadeonSettings version 2017.0303.2232.40545 → 2017.0310.1611.29098
報告を受け RSCEにて確認、適用。 ▼ ファイル名にNon-WHQLと明示。
Non-WHQL-Win10-64Bit-Radeon-Software-Crimson-ReLive-17.3.2-Mar15.exe - [403MB]
<<< 20151106 195200 >>> CreateLog・・・ テンプレート適用のログを暫定新設。              
■ Tips
インストール → 再起動 → {[RADEON設定]や[サウンドの設定]が初期化されてる場合は適宜任意に直す} → 再起動
って 手順が必要なケースもあるようで。
■ Crimson Edition からの インストールの流れ
★ 公式から既にダウンロードを済ませているモノとして・・・
◆ インストーラを右クリックし、[管理者として実行]

2017/07/27

これは酷い・・・

・・・気持ちは判るが、一寸ボり過ぎな気がするのは気のせいかな?
まぁ ケチるなら音質語るな、と云うのも理解出来なくは無いのだが、ココに至るとね・・・
タイムドメインスピーカー組み立てキットLabKIT(ラボキット) SPK-080 \79800 - Amazon 
この内容で、要組み立てで、この価格ってのは・・・
もはや特許を傘に権利を乱用しているようにしか見えない、或いは 部品調達の努力をしているのか、疑わざるを得ない域。
これなら、少しDIYと電子回路に造詣ある向きであれば、
同じ様なモノを自作して済ませるだろう、そのほうが好きなチューニングで愛着も涌くと云うモノだ。
スピーカーユニット以外は、多少拘っても二束三文で済む事実。
確かに、それを自前で製作し、無断で販売すれば、間違いなく特許権の侵害だ。
しかし自分で使うモノを仕立てるだけなら、同社は何ら権利を主張出来ないと理解しているのか?
自社製品を購入して貰った上で 且つ、広く普及しない限り、成功は無いのだ。
その様な流れに誘導出来なければ、上位たる高額商品も早々掃けはしない。
拘りありきでイイ物だけを作った処で売れる時代では無い事実は、否定する要素も無いかと思う。
拘りなく惰性でメーカーやっているよりは遥かに良いのだが、会社を維持出来ずに消えるのでは、意味が無い。
未だに、目先の利益ばかり追うビジネスの思考が根深い昨今・・・
単価が大きいブランドとして確立してしまえば勝ち? いつの時代の発想だ?
日本の この手のベンチャー、大手企業譲りな 大いなる勘違いとは、この点だ。
資本規模が知れている自覚、どれだけあるのか? 立ち回りを少し考えるべきである。
何より、自社製品最大の問題点を、上述製品で露呈している事実に、気付いていないと思われる点が致命的だ。
コレは、前述の通り、自作を模索していて得た結果であるのだが、
TIMEDOMAIN LAB社は、自社が主張する [タイムドメイン型]構造 を満たしていない。
同社の製品を購入し、その音を堪能している向きには、云っている意味が判らないだろう。 ナニしろ、評判に足るだけの音は、恐らくは出ているハズであるからだ。
では何が問題であるのか?
それは、公式サイトにある解説中の概念図をベースに特許を取得していると仮定して、
同社の製品に実装されている "スピーカーユニットの構造" が、特許内容の概念に準じていない事。
TIMEDOMAIN LAB公式サイトでの主張が正しいと云うのなら、タイムドメイン型スピーカには、 市販されているスピーカーユニットは一切採用出来ないコトが、暗に示されているからだ。
では、ココなきつねの見解を 判り易いカタチで証明するとしよう。
先ずは 一般的スピーカーとタイムドメイン型とを比較解説した同社サイト の [図5] [図6] [図7] を見て欲しい。
許諾を得てログにしている訳では無い為、ココに画像を掲載する訳にはいかない、各位で リンクより公式を参照願いたい。
[図5 ダイナミックスピーカーの概念図]では、
一般的な [スピーカーユニット] が図解されている。
 これは一旦 そのまま受け流すとして、
[図6 従来型スピーカーの概念図]は、
箱型の [エンクロージャ]の状況と欠点を模式化したモノ。
 云わずもか な内容であり、これもスルーしていい。
[図7 タイムドメイン型スピーカーの概念図]・・・
これも、同社が持つ構造特許に関連した理論を模式化しただけ。
 何ら不都合な点は無い。
・・・まぁ [図6] と [図7] を見て、本文を読み解けば、察しの良い向きなら気付いたかもしれないが、このまま続ける。
[図6] と [該当する本文の一節] で 一旦全否定し、
その問題点を解消した [図7] で著されている状態で、同社は特許を取得したと思われる。
もしそうであるとしたら、実際の製品に その特許内容が正しく反映されていないと考えられる・・・
つまり、現在の TIMEDOMAIN LAB社製 [タイムドメイン型スピーカー]は、自社特許の構造を満たしていない事に。
ここまで書いて まだ理解していない向きが居ると難がある、因ってドコが問題かも文字にしておく。
[図5] は 一般的な [スピーカーユニット]だ、同社製品も同じ構造のモノを採用している・・・ そもそもコレが間違いであるのだ。
[図6] で、[スピーカーユニット]後部(磁石部位)も振動し ノイズの原因となる と主張しているにも関わらず、同構造の
[スピーカーユニット]を用い、[仮想グラウンド]なる支柱で [スピーカーユニット]後部を固定している としている・・・
だがどうだろう?
[仮想グラウンド]を支える土台となっているであろう [ディフューザー]は、共振を抑えた上で支える構造は持つようだが、
[仮想グラウンド]のみで、[スピーカーユニット]が固定されているワケでは無い。

[スピーカーユニット]の[フレーム]が無ければ、横方向の固定が成立しないのだ。
ツマり 今現在同社が、
[タイムドメイン型] として高額販売している製品は、実は [ボックスエンクロージャタイプ] と 本質が変わらないと云うコト。
もし、同社特許の主張を正しく解釈するなら、
[コーン]は [ダンパー]のみで支えられ、[コーン]の淵を支える[エッジ]は、筒形他類する系状のエンクロージャに、
直接固定され、スピーカーのドライブユニットとは完全に分離している必要があるのだ・・・
要するに、一般的な [スピーカーユニット] にある [エッジ]を支える [フレーム]が消えると云う事。
しかしこれを、何も考えなく そのまま具現化した日には、極めて扱い辛い[スピーカーユニット]となってしまう。
当然、件のキットの様な、手軽な構造物で一般に提供し 組み立てさせるなど、とても適うモノでは無い。
それは、スピーカーを自作/解体メンテナンスした経験がある向きなら、察するに難くないかと思う。
結果としての音質云々は別として、現在の設計のまま、特許で示される概念を満たすコトは、不可能であると指摘しておく。
同社 [タイムドメイン型スピーカー]製品の現状を云うのなら、
凡そ特許を主張する権利を有していないモノを、マニアに高額で売りつけている と判断されても、
法的には 否定出来ない状態にある。
少なくとも見た目だけ、意匠だけが 特許内容を満たし、その実、身が伴っていないコトになっている。
ここなきつねは、数多ある同種の特許に依存する事無く、[タイムドメイン型スピーカー]を 簡易 且つ、安価に
実現可能な [スピーカーユニット]として実現する方法に目処を付けた。
気が向いたら試作を楽しむ予定だが、それまでは その情報の公開の予定は無い。
ただ、3wayフルサイズありきでスピーカーの選定を検討していた身としては、
この様な製品の提案は極めて刺激となった点、TIMEDOMAIN LAB社には、素直に感謝したいと思う。
そこで、現状の タイムドメインスピーカー組み立てキットLabKIT(ラボキット) SPK-080 の改善すべき点を指摘しておこう。
[LabKIT-SPK-080ユニット受け]
更に軟質なラテックスを採用し、[クッションスポンジ]を不要にする。
[LabKIT-SPK-080ベース]
・硬質ゴムへ移行し、LabKIT-SPK-080ディフューザーと一体化。
・加工精度で固定用イモネジを不要とする。
・[スパイクボルト]を廃し、一般的なインシュレーターとスパイクのセットを使用可能な形状に。
・ラインナップ拡充
Φ100mmのパイプ向けも投入するべき、合わせたユニットを提供するのもアリだろう。
あの価格で市場に出すと云うのなら、本来このくらいは最初から やっておくべきだ。
[LabKIT-SPK-080ユニット受け]に至っては、単に 3Dプリンター使いたかっただけとしか思えない節もあるしな。
ここまでやっても残念ながら、多少改良されるだけで、本質は一切改善しないのだがね・・・
とまぁ、総じて辛口な意見となってしまったわけだが、恐らく音質自体は 多くの賛同を得られている商品なのだとは思う。
しかし 特許とは、得られる権利の分、その内容に応じた責任も伴う。
概念や理論で形状特許を獲得し、それを製品にしている以上、その責任は果たすべきだと考える。
尚・・・
TIMEDOMAIN LAB社が取得していると思われる特許の内容が、
実際の製品の通り、一般的な[スピーカーユニット]を載せる構造であるとしたら、
概念通りの[タイムドメイン型スピーカー]の特許を、他者に取得されてしまう危険性も、ココに添えておきたいと思う。

その場合でも、TIMEDOMAIN LAB社の持つ構造/意匠特許の権利自体は微塵も揺るがないのだが、
概念通りの製品が他社特許で登場し、評価を得る結果となった場合、その影響での損失も否定出来ない。

2017/07/26

Adobe AIR/FlashPlayer 更新報告・・・

22.0.0.192より FlashPlayer 64/32bit版統合以前のように、64bit版Firefox/CyberFoxで
Flashプレイヤ枠内のコメント枠へ IMEを用いた日本語入力が可能な状態に戻っている。

但し、IMEの拡張機能(再変換ほか)には対応していない。


■ UpdateLog・・・
<<< 20170726 131026 >>>
Mozillaプラグインチェックにて確認、適用。
FlashPlayer Version 26.0.0.126 → 26.0.0.137 - Adobe [ 20170711 US ]
<<< 20170615 194746 >>> 報告を受け、Mozillaプラグインチェックにて確認、適用。
FlashPlayer Version 25.0.0.171 → 26.0.0.126 - Adobe [ 20170613 US ]
<<< 20170517 011249 >>> CyberFoxにて更新を検出、Mozillaプラグインチェックにて確認、適用。
FlashPlayer Version 25.0.0.148 → 25.0.0.171 - Adobe [ 20170516 US ]
<<< 20170412 211504 >>> 報告を受け、Mozillaプラグインチェックにて確認、適用。
FlashPlayer Version 25.0.0.127 → 25.0.0.148 - Adobe [ 20170411 US ]
<<< 20170314 232958 >>> ひまわりストリームコメントビュ-ワ起動にて アップデートの通知を確認。
AIR - Version 24.0.0.180 → 25.0.0.134 - Adobe [ 20170313 US ]
<<< 20170314 222424 >>> 報告を受け、Mozillaプラグインチェックにて確認、今回も速やかに適用。
FlashPlayer Version 24.0.0.221 → 25.0.0.127 - Adobe [ 20170313 US ]
<<< 20170215 013108 >>> 報告を受け確認、例によって Mozillaプラグインチェックには出てきていない、今回は速やかに適用。
FlashPlayer Version 24.0.0.194 → 24.0.0.221 - Adobe [ 20170214 US ]
<<< 20170120 042430 >>> CyberFox上での警告表示にて確認、今回は速やかに適用。
FlashPlayer Version 24.0.0.186 → 24.0.0.194 - Adobe [ 20170119 US ]
<<< 20161219 202758 >>> ひまわりストリームコメントビュ-ワ起動にて アップデートの通知を確認。
AIR - Version 23.0.0.257 → 24.0.0.180 - Adobe [ 20161218 US ]
<<< 20161215 195013 >>> 発行当日に報告は受けていたが、例によって適用を様子診していた。
FlashPlayer Version 23.0.0.207 → 24.0.0.186 - Adobe [ 201612138 US ]
<<< 20161109 191050 >>> 発行当日に報告は受けていたが、今回も適用を様子診していた。
FlashPlayer Version 23.0.0.205 → 23.0.0.207 - Adobe [ 20161108 US ]
尚、CyberFox/FireFox(64/32bit) 49.0 での、描画位置の大幅なズレが生じる問題は、現状 まだ続いている。
<<< 20161030 064421 >>> 発行当日に報告は受けていたが、今回も適用を様子診していた。
FlashPlayer Version 23.0.0.185 → 23.0.0.205 - Adobe [ 201610xx US ]
尚、CyberFox/FireFox(64/32bit) 49.0 での、描画位置の大幅なズレが生じる問題は、現状 まだ続いている。
<<< 20161020 194800 >>> 発行当日に報告は受けていたが、1日適用を様子診していた。
AIR - Version 22.0.0.153 → 23.0.0.257 - Adobe [ 20161018 US ] ひまわりストリームコメントビュ-ワ起動にて アップデートの通知を確認。
<<< 20161017 000516 >>> 発行当日に報告は受けていたが、今回も適用を様子診していた。
FlashPlayer Version 23.0.0.162 → 23.0.0.185 - Adobe [ 20161011 US ]
尚、CyberFox/FireFox(64/32bit) 49.0 での、描画位置の大幅なズレが生じる問題は、現状 まだ続いている。
<<< 20160920 2046321 >>> 発行当日に報告は受けていたが、適用を様子診していた。
FlashPlayer Version 22.0.0.209 → 23.0.0.162 - Adobe [ 20160712 US ]
<<< 20160617 130144 >>> 報告を受け確認、例によって Mozillaプラグインチェックには出てきていない。
FlashPlayer Version 22.0.0.192 → 22.0.0.209 - Adobe [ 20160712 US ]
<<< 20160617 130144 >>> 公式配布サイトにて確認、例によって Mozillaプラグインチェックには出てきていない。
FlashPlayer Version 21.0.0.242 → 22.0.0.192 - Adobe [ 20160616 US ]
64bit版Firefox/CyberFoxで、以前のように Flashプレイヤ枠内のコメント枠へ IMEを用いた日本語入力が可能になった。
AIR - Version 21.0.0.215 → 22.0.0.153 - Adobe [ 20160511 US ] ひまわりストリームコメントビュ-ワ起動にて アップデートの通知を確認。
<<< 20160512 210202 >>> 公式配布サイトにて確認、例によって Mozillaプラグインチェックには出てきていない。
FlashPlayer Version 21.0.0.213 → 21.0.0.242 - Adobe [ 20160511 US ]
AIR - Version 21.0.0.198 → 21.0.0.215 - Adobe [ 20160511 US ] ひまわりストリームコメントビュ-ワ起動にて アップデートの通知を確認。
<<< 20160215 233725 >>> ひまわりストリームコメントビュ-ワ起動にて アップデートの通知を確認。
・AIR - Version 21.0.0.176 → 21.0.0.198 - Adobe [ 20160412 US ]
<<< 20160408 172341 >>> 更新報告が先日あったのだが、他の用件でログ更新できず。
【Win】 Adobe Flash Player 21.0.0.213 / 18.0.0.343 配信開始 - ニッチなPCゲーマーの環境構築 [ 20160407 ]
・・・しかし例によって、Mozillaプラグインチェックには出てきていない。
・FlashPlayer Version 21.0.0.197 → 21.0.0.213 - Adobe [ 20160323 US ]
・・・尚、20160324 184651現在のトコロ、Adobe AIR には 更新を確認するコトは出来ていない。
<<< 20160324 182430 >>> 更新を以下サイトにて確認。
【Win】 Adobe Flash Player 21.0.0.197 配布開始[Update:2016/03/24] - ニッチなPCゲーマーの環境構築 [ 20160324 ]
・・・しかし例によって、Mozillaプラグインチェックには出てきていない。
・FlashPlayer Version 20.0.0.182 → 21.0.0.197 - Adobe [ 20160323 US ]
・・・尚、20160324 184651現在のトコロ、Adobe AIR には 更新を確認するコトは出来ていない。 <<< 20160310 225143 >>> 更新を公式サイトで確認、早速適用。・・・しかし例によって、Mozillaプラグインチェックには出てきていない。
・FlashPlayer Version 20.0.0.306 → 21.0.0.182 - Adobe [ 20160209 US ]
・AIR - Version 20.0.0.260 → 21.0.0.176 - Adobe [ 20160309 US ]
<<< 20160215 233725 >>> ひまわりストリームコメントビュ-ワ起動にて アップデートの通知を確認。 更新自体は、この1つ前のFlashと同時に発行されている模様。
・AIR - Version 20.0.0.233 → 20.0.0.260 - Adobe [ 20160208 US ]
<<< 20160209 232610 >>> 更新報告を受けたので早速適用、しかしMozillaプラグインチェックには出てきていない・・・
・FlashPlayer Version 20.0.0.286 → 20.0.0.306 - Adobe [ 20160208 US ]
<<< 20160122 090537 >>> かなり前から配布サイトでは更新来てたが、未だにMozillaプラグインチェックでは出てこない・・・
・FlashPlayer Version 19.0.0.267 → 20.0.0.286 - Adobe [ 201601xx US ]
危なっかしいからココへの通知と導入を見送っていたのだが(´ヘ`;) <<< 20160101 212231 >>> ・AIR - Version 20.0.0.204 → 20.0.0.233 - Adobe [ 20160101 US ] <<< 20151229 193837 >>> 更新報告を受け確認、本家FireFoxも更新があるようだ、CyberFoxもそろそろだろう。
・FlashPlayer Version 20.0.0.235 → 20.0.0.267 - Adobe [ 20151207 US ]
<<< 20151208 234133 >>> 更新きてるのに 今現在 Mozillaプラグインチェックには出てこない・・・ 煎れて大丈夫か?w
・FlashPlayer Version 19.0.0.245 → 20.0.0.235 - Adobe [ 20151207 US ]
・・・とか云いつつ 煎れたケドねw ・AIR - Version 19.0.0.241 → 20.0.0.204 - Adobe [ 20151207 US ] <<< 20151112 231436 >>> なんか更新きてるね。
・FlashPlayer Version 19.0.0.226 → 19.0.0.245 - Adobe [ 20151111 US ] ・AIR - Version 19.0.0.213 → 19.0.0.241 - Adobe [ 20151111 US ]
・Adobe、「Adobe Flash Player」「Adobe AIR」の月例セキュリティアップデートを実施
 CVE番号ベースで17件の脆弱性を修正 - 窓の社 [ 20151111 141900 ]
<<< 20151017 101836 >>> とりま 緊急更新推奨19.0.0.207 → 19.0.0.226
・FlashPlayer Version 19.0.0.226 - Adobe [ 20151016 US ]
<<< 20151015 224334 >>> 殆ど悪い冗談って域だな・・・(´ヘ`;)
最新版が公開されたばかりの「Flash Player」に未修正の脆弱性、標的型攻撃への悪用も - 窓の社 [ 20151015 133700 ]
こうなってくるとひまストのHTML5プレイヤ化が待たれるね、他のFlashサイトなんて使わなければいいだけだし・・・ <<< 20151014 045120 >>> こめビュ起動したら更新通知、確認したらFlashPlayerもあった。
・AIR - Version 19.0.0.190 → 19.0.0.213 - Adobe [ 20151013 US ]
・FlashPlayer Version 19.0.0.185 → 19.0.0.207 - Adobe [ 20151013 US ]
<<< 20150923 014929 >>> CyberFox(FireFox)更新来たので確認したら更新来てた・・・
・FlashPlayer Version 18.0.0.232 → 19.0.0.185 - Adobe [ 20150922 US ]
↓ 先日AIRの更新もあったので、まだなら適用推奨。 <<< 20150921 215946 >>> 先程 ひまわりストリームコメントビューアを起動したらアプデ表示が出た、早速更新。
・AIR - Version 18.0.0.199 → 19.0.0.190    - Adobe [ 20150920 US ]
<<< 20150815 044920 >>> ついさっき端末起動したらアプデ表示が出た、概要詳細はまだ確認してない。
・AIR - Version 18.0.0.180 → 18.0.0.199 - Adobe [ 20150814 US ]
↓ FlashPlayerの更新も、まだなら急ぎ推奨。 <<< 20150714 234421 >>> やっときたか対策アプデ・・・ 危険過ぎる失態ばかり・・・ いい加減にして欲しいね。
・FlashPlayer Version 18.0.0.206 - Adobe [ 20150713 US ]
<<< 20150709 134600 >>> 今朝寝る前までは来てなかったアプデが配布されてるね、アレだけ重篤な脆弱性だと急いで当たり前なんだケドね。
・FlashPlayer Version 18.0.0.203
・AIR - Version 18.0.0.180
<<< 20150709 183206 >>> CreateLog・・・          
■ 性急な自動更新でバグトラブルに巻き込まれたくない場合は、
★ インストール完了直前の この画面で、

その旨 ▲ 設定して 適宜インストールを完了しておくべきだろう。 
但し、自動更新が良いなら この限りでは無い、あくまで任意の判断にて。 

2017/07/21

老害に・・・

・・・該当するほうの団塊世代ってのは ツクヅク、罪深いと云うか(;´_`)
あれらが量産された時期の
家庭内教育の低水準さ加減たるや、凄惨を極めていた点まで鑑みるなら、まぁ同情に値しなくも無いのだが、
現在悪意のない犯罪者と化している以上 その必要も無い と これは〆ておこう。
以前より述べている通り、
あの世代は あらゆる "モノ" を大事にしない。・・・この場合の "モノ" とは、物理以外の対象も含まれる。
その結果が、1970~80年代の家庭内暴力等の非行、現代年金世代の浪費癖 等を誘発した と云うのは、
正常な解析眼を持っていさえすれば、おきつねさまでなくとも理解可能な許容範囲だろう。
そして、然も、昨今発生したよう扱われる
"コミュニケーション障害" なども、実は、老害世代が無自覚に、ソレ であった為である事に起因している。
では何故、当事者達はソレに気付けなかったのか?
答えは極めて単純明快。
多くの地方奥地では、表向きだけ繕う付き合いが殆ど である
 と云う事実。
そしてこれは、今も殆ど変わってはいない。
その様な、偽の人付き合い しか知らぬ者は、都市に出ても同じようにしか他者に接しない。
否、その問題に気付けない限り、どうアガいても そのようにしか振舞えないのだ。
・・・ツマるトコ、本質は容易には変わらないと云うコト。
そして この事実を突きつけると、
老害諸兄は、云わずもかな状況を並べ立て、口を尖らせ 必死に否定しはじめる。
この時点でコミュ障発動であるw
 しかし それもその筈だ、  彼らには、その自覚 が 無い のだ、然もありである。
また、様々なデータを基に それら全てを論破し、この解析結果を証明する事は容易だ。
だがソレを安易にやると、彼らは 矢継ぎ早に言い訳を繰り出し、保身を図ろうとする。
否、むしろそちらに懸命となり、肝心の論点が大幅に拡散、
彼らの知性で収拾がつく帯域を、軽く超えてしまうのがオチだろう。
当然だが、如何に老害の影響を受けて育った者であれ、僅かでも自ら思考を伴える相手なら、 そうした対話で結論へ到達するに難くはない。 しかし 老害で 無思考/無自覚なコミュ障相手にソレをやっても、むしろ理解不能に陥って終わる。
なにしろ、本当に "全く考えない" のだからねぇ・・・(´ヘ`;)
因って 恐らく、
以下の一言だけで済ませたほうが、明示的で判り良いと結論する。
彼らが "友達" と定義している相手は、その多くが 
それに対して相互に、状態や意見の否定をしあえる関係 に無い。
もっと具体的に述べるなら、
相手に対して表向き繕い、本音は云わず、その裏で それら対象とは
何等繋がりも関係も無い 自らの家族相手に、陰口ばかり叩いている。
これが田舎の老害共の現実である。 と 〆る、ぐうの音も出ない事請け合いだ。
それが当たり前である田舎の小さなコミュニティと云う社会にあり、
ネットワークインフラどころか、ラジオやTVくらいしか情報源の無かったなかった時代では、
当人達がソレに気付く余地など無かったのも事実だろう。

しかし、それを今と云う時代に 言い訳にして良い道理は無い、手持ちのスマホで出来るコトくらいやれ#
もし、老いを口実に 知識欲を放棄すると云うのなら、
インフラ整備にも国防にも政治にも口を出すな、足手纏いどころか害悪でしかないと知るべし。
・・・ここへ来て漸く 本ログに於ける本題だ。
そんな親、家族を見て育つ子供。 さて、マトモな対話能力など 身に着くかな?
そう、コレこそが昨今 コミュ障と呼ばれている向きを量産する結果となった、最大の要因である。
周りの顔色ばかり窺う老害思考が、若者の行動となって影を落としているに過ぎない。
その昔、知性あるほうの老人が述べていた通り、子供は周りの大人を見て育つのだ。
しかし、この点をマスゴミが取り上げるコトは無い。
何故なら、今の視聴者と呼ばれる層は、その老害該当年齢帯域の者で占められている割合が多いからだ。
要するに、視聴者を失いたくない保身思考から、そのような状態に陥っていると考えて、差し支えが無い。
また、面白いのは この点だろう。
それら老害世代の無自覚なコミュ障患者は、その多くが マスゴミに因る調教/洗脳済み である と云うコト。
あの世代は丁度ラジオからTVへの移行期に重なり、TV依存度が飛躍的に増した世代だ。
その懐柔は、無垢だった分容易であった事は察するに難くは無い。

敢えて例を挙げるなら、
夕食の献立一つ取っても TV番組依存が酷い事など で、容易に伺い知れるだろう。
それはまた、正しくない 調理法や食材保管の在り方 が 無神経に流布
された時代でもあり、現在の家庭内食品ロスの元凶となっている。
そうした無駄を無駄とも思わない世代を、今の若い世代は年金で食わせているのだ。 少し灸を据えなければ、本当に社会が破綻してしまう域である。
そういう連中の割合が、日本では大幅に増加して久しい。
ツマるトコロ、マスゴミが 黒 と云えば 白が黒になる。 当然逆も真なりだ。
極端な例では、家族の 他意の無い真摯な意見すら 無視する愚者が、マスゴミのクズ情報には従うのだ。
日本は、"議会制民主国家" と云う旗の元、
大勢であれば正義 と云う傾向が強まっており、それは老害の保身欲からきている事は明らかだ。
それら全ての要素を踏まえると、ヘタなサスペンスホラーより 状況として恐ろしいモノがある。
もはや・・・
おきつねさまの本ログでの言動は 
路上でも絶滅危惧種の 犬の糞に対して、「お前は糞だ!」と大声で言い放っている
 に 等しい滑稽さがあるのは、  素直に認めよう。
しかし云わずにはいられない、
このままでは あれら老害とその従者に、日本・・・ 否、現文明は また食い潰されてしまう。
 ・・・"また" だ(´ヘ`;)
過去滅んだ文明の末路から、何の知も得ていない人間諸兄、そろそろ自浄する術を学んでは如何かね?

2017/07/09

おきつねさまの棲む・・・

・・・この地区は、同じ福岡県、同じ北九州市でも、かなり特殊な環境にある。
此度の豪雨絡みで安否を問うメッセージを寄せられたりしてもいるので、ロケーションについて少し述べる。
■ まず 何と云っても、数分歩けば隣の中間市と云う 北九州市でもガチ辺境。
◆ しかし、ソコはソレ 人間の都合で 山を削って作られた台地状の住宅地・・・

・・・その頂点なら当然、水に関する災害には強い と云う寸法。
◆ 辺境だが、生活インフラ・・・
電気/ガス/上下水道/水道水の質/TV局数/ネットワークなど、アキバ界隈と遜色ない水準。

◆ コレは、この地域の成り立ちが起因している。
日本の製鉄工業発祥の地として栄えた折、
周辺地方からの爆発的な人間の流入は、察するに難くはナイかと。

その増えた市民の生活を支える基盤整備を、
当時の国家レベルで推進した結果が、現状に名残っているだけである。
関東で例えるなら、
ココは過去の千葉や埼玉の様なモノだろう、文字通りにベッドタウンである。
違い?
主要産業が衰退したコチラは、日本屈指の老々介護都市となっている点。
◆ また、地方都市として御多聞に漏れず、
TV番組は地方局の愚行に因り大幅な改変があり、その内容は関東とは大きく異なり、
情報格差を生む要因となってきた。
◆ これもまた然もありだが、
田舎の辺境と云う事で、車が無い限りは 交通の便が かなり悪い・・・(^_^;)
目と鼻の先に、北九州都市高速 小嶺ICあるので、車があればマシなほうだが、
おきつねさまは免許も取ってない。 ・・・自転車すら捨てた徒歩派だ、きつねだし。
少し歩けば ささやかながら私鉄の駅があり、JRへの乗り継ぎにも困らない点を
踏まえると、"不便" と断じてしまうのは、若干贅沢なのかも知れないな。
■ この界隈は その周辺地形のおかげもあって、上述の通り、水に関する自然災害には無駄に強い。
◆ おきつねさまの棲み処だけに限定するなら、
周辺海域で 200m級の津波が発生し到達したと仮定して、少し床下浸水するくらいか?
豪雨に因る川の氾濫も然りであり、ココが浸水してたら、多分北九州市全域が沈んでる(;^ω^)
まぁ その場合インフラが軒並み死んでるだろうから、家が無事でも生活は出来なくなってるだろう。
◆ ココは地形として頂点である為、土砂が流れてくる被害の可能性は皆無。
宇宙から大きな隕石でも降ってこない限りは、上から何か害を受ける事はあり得ない。
台地特有の斜面からも離れており、"崩れ落ちる被害" も、相当な災害でもなければ、やはり無いだろう。
◆ 地質的には、
その昔、海底だった地層と 阿蘇カルデラ噴火による降灰で構成されており、決して強固な岩石地盤ではない。
しかし、山だった状態から 台地状に慣らされた結果、土砂崩落と云った可能性の要素は概ね無くなっている。
◆ 因って、直下型の地震以外で被害を受ける事が無い地区と云って良い。
強いて云うと、台風被害があり得るくらいか・・・ 尚、竜巻は 地形と気流の関係で、ココに到達出来ない。
■ そんな、高い対災害強度を持つ地域でも、
◆ 遥か南方彼方の鹿児島湾がカルデラ噴火を起こせば、少し被災するだろう。
ましてや、阿蘇山外輪山がカルデラ噴火した場合、九州全域、助かるのが難しい。
と云うか、そのケースでは、規模的に関西や関東であっても被災するがね・・・
◆ また、活断層起因の直下型地震に関しては、
完全に否定出来る要素は無いかな、日本に棲んでいる限りは。
原発など、手に余るモノを行使するか否かを論じるなら、そのくらいまでは考えようや、
九州の銭ゲバ貧乏性人間企業諸兄。

2017/07/04

今 マシンを組むなら・・・

・・・ドウなるだろうねぇ と 気になります病が(´ヘ`;)
ザックリ見積もって診るコトにした。 5年後もそのまま 或いは、僅かなパーツのアップデートのみで快適に が、基準。
■ Processor
AMD Ryzen7 1700X
RYZEN Treadripper が登場すれば、そちらのほうが間違いないのだが、如何せん価格は高め、
それでも 10年以上使うつもりなら、充分選択肢にはなると思う。

逆に、凝った事をしない前提なら、妥当な線で納めたいモノ。
もし、6コア12スレッドが許容出来るのなら、1600Xも視野に入ってくる。

そもそも、
4コア8スレッドな 1500Xでも、現状の おきつね端末で用いている FX-8120よりは余力がある。

ただ、
AMDプロセッサはコア数で何とか凌いでいる傾向がある、これら選択はオススメは出来ない。
■ ProcessorHeatsink
調査ちぅ・・・

★シリコングリスは使わない、以下シートで上位代替。
ワイドワーク WW-90VG [黒鉛垂直配向熱伝導シート 90W/m・K 30x30x0.25] 
おきつね端末1st/2ndで既に、5年の実運用実績。

・・・但し、価格の割に使い切り製品な為、ヒートシンクを取り外すメンテナンスの度に要調達。
また、ダイサイズやレイアウト的に、RYZEN7に適するかは懐疑的、大判の販売が待たれる。

更に これを超える性能を持つ素材は グラフェン含有系のみだが、商品が世に出ていない。
■ MotherBoard
ASRock AMD X370 Professional Gaming [AQUANTIA LANチップ搭載 5Gbps]
この機種、UEFIのアップデート方法が、990FXExtreme4の頃と違って
かなり面倒な事になっているとの報告が多い模様、これについても確認中。

また 5GbpsLANは、現状不安定との報告も多い上、LANハブが一般に向く価格とはとても云えない為、
余程予算が無ければ、マザーボード選定条件とは なり得ない。

だが、電源/リセット/CMOSクリア が、マザーボードに押しボタンスイッチで実装されている機種が望ましい。
PCケースの それらは、余程高級なケースでもない限り、丁寧に扱っていても壊れ易い。

Treadripper選択するのなら、対応マザー登場が待たれる。
■ PowerSupply
玄人志向 KRPW-TI700W/94+ [80PLUS TITANIUM 700W ATX] \15493
実運用試験もせずに、高価なブランド物を推す不誠実な記者気取りも居る様だが、おきつねさまは この機種の
先代製品を2基、5年以上使い続けている。 企画企業と部署 そして製造が同じなら 推すに不安も無い。
■ GraphicBoard
MSI Radeon RX 580 GAMING X+ 8G
RX480で間に合うのだが、もうモノが市場に無い・・・
RADEON RX Vega が 7nmプロセスで登場後 価格が落ち着くまで使い倒すコトになるかと。
■ SystemDrive - 以下3つのうち何れか あくまでSSDで
◆ NVMe 8Gbps
Phison PHM2-256GB [M.2 256GB / PCIe Gen.3 x4 ]
・WD SSD WD Black WDS256G1X0C [内蔵SSD M.2 256GB / PCIe Gen.3 x4 / 5年保証 ]

NVMe を 選択した場合、冷却構造物を要別途調達。
ICONSHOP IC-HSA03 [アルミ製 30x30x20 接着シート付属]
・ワイドワーク WW-90VG [黒鉛垂直配向熱伝導シート 90W/m・K 30x30x0.25] 
これらをインシュロックで・・・ 固定方法は検討中。
★ 高度なグラフィックツールや 大規模ゲーム の インストール先は、コチラを推奨。
◆ SATAⅢ 6Gbps
CFD CSSD-S6T240NMG2L [2.5inch SATAⅢ(6Gbps) 240GB]
■ Application/Paging Drive
この項目は必須にあらず、パフォーマンス補助要素。
CFD CSSD-S6T240NMG2L [SSD 2.5inch SATAⅢ(6Gbps) 240GB]
・・・高速読み出しを要する大規模アプリケーション(システムとドライブを一緒にしたくない系)や、ページングファイル向けに。 また、Windowsの[ProgramData]フォルダ(7GB前後 環境による)は、コチラへのレイアウトを推奨。
■ DataStorage
この用途には、1システム 1基以上必須。
WesternDigital WD30EZRZ-RT [HDD 3.5inch 3TB 5400rpm SATAⅢ]
Windowsの[Users]フォルダは、コチラへレイアウトしたほうが無難。 後に、追々追加していくデータドライブも この系統になる。
■ OpticalMediaDrive -
光学メディアは必須にあらず、必要なら以下何れかを。
日立LG GP65NB70 [USB2.0/3.x 外付けDVDドライブ]
・日立LG BH16NS58 [SATAⅢ 内蔵Blu-rayドライブ]
■ Display
以下2つの何れかを、ロケーションに合わせて・・・
・ 大きなディスプレイが置けない場合 - iiyama GB2488HSU-B2 [24インチ FreeSync対応]
・ 設置スペースに不安が無い場合 - iiyama GE2788HS-B2 [27インチ FreeSync対応]
■ DisplayArm
必須にあらず、卓上レイアウトの自由度を期待するなら選択肢に。
エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム [27インチ(GE2788HS-B2)も可]
まだ途中・・・

懲りずに また・・・

・・・人間世界へ 一石を投じて診た。
以前のそれは、全く作用しなかった様だが、今回はドウなるだろうね。

以下は、問い合わせ窓口へ投稿した内容そのモノだ。 ・・・件の会社の商標は 一旦伏せてある。
貴社 Gurafen と 金属を侵食しない僅かな分散媒で溶いた少量の液体で、
x64プロセッサへのヒートシンク設置で用いるサーマルグリスの
上位代替素材には なり得ないだろうか?

具体的には、最新の AMD RYZEN7プロセッサを用いた
Windows10マシンでの使用を想定している。

・・・2012年にFX-8120機を構成した際は、ワイドワーク 黒鉛垂直配向熱伝導シート
Vertical-GraphitePro WW-90VG (90W/m・K 30×30×0.25mm)
を用いたのだが、これは元々AMDプロセッサのヒートスプレッダサイズに対して
かなり小さな面積の製品である・・・ 一応5年経っても適宜機能しているが、今も
代替素材を模索している次第。

・・・以前、カネカの GRAPHINITY の部署へも問い合わせたが、あの規模の企業だ、
個人など相手にはしていないのだろう、全くナシのつぶてであった。 

顛末は以下に▼
http://hima.okitsunesama.com/2015/08/ProcessorCoolingProject.html#20150817131000

個人からの問い合わせを直接対話しないまでも、自社内で検討する事で、
その展開次第では、米帝大手プロセッサメーカーと商売が出来る可能性など、
微塵も考えてはいなかった様だ。

・・・もっとも AMDは、ヒートスプレッダの取り付けに手を抜かない。
ローエンドからハイエンドまで丁寧なソルダリングを施しているコトで有名だ。

が、対するIntelはと云えば、
コンシューマ向けのプロセッサでは、安くも無いハイエンド製品ですら
コスト抑制ありき、グリスバーガー製品ばかりで不評を買っている。

・・・だがあれは、貴社のような素材メーカーにとって、千載一遇の
チャンスなのでは無いのかな?

Intelも ソルダリングで仕上げれば何ら支障は無いのだが、あの製法は
意外に製品の歩留へ悪影響もある為、簡易な手段へ逃げているのだろう。

何れにしても Intel製品の不買を続けるが、あれではIntel信者が不憫過ぎる。

AMD勢でも、グリスを用いない 高効率な、ヒートシンク取り付け手段が
提供されれば、歓迎されるだろう。

・・・今、米帝では、大型の立体グラフェン製造に目処を付けたとの報告もある。
その規模は建築物を対象としているとの事。

であるなら、ちっぽけなヒートシンク全体がグラフェン製となり、
低価格で市場に投入される可能性が見えてきているコトになる。

・・・だとしても、プロセッサダイやヒートスプレッダとグラフェン製
ヒートシンクに接触させる際に、やはり今のままでは、グリスや
液体金属が必要になるだろう。

・・・その、物理でもビジネスでも隙間な市場に、貴社の Gurafen は
活用出来ないモノなのだろうか?
これも反応無い様なら、今後も WW-90VG で済ますしかないかなぁ・・・ @念の為添えておくが、
ここなきつね、Intelなんぞに塩を送る気は さらさら無い。
しかし、Intel信者が不憫だと思っているのは事実だ、教祖がイカれた宗教ほど、悲惨なモノは無いからな。

2017/07/01

8pecxstudios™ CyberFox 更新報告・・・

!!! Important !!! 
<<< 20170517 145348 >>> 
配布者より、CyberFox の更新停止がアナウンスされて久しい。

おきつねさまはコレに対し、暫し 何かしらの支援か引継ぎを期待しつつ、
敢えて触れずに静観していたのだが、流石に厳しい様だ・・・

現状、以後は セキュリティアップデートのみ来年春まで提供されると云う。
因って、ver.は 52系のまま推移すると思われる。

このまま淡い期待を頼りに吉報を待つか、本家 Mozilla の FireFox へ移行するか、
各位に判断して貰うしかないだろう・・・
■ UpdateLog・・・
<<< 20170701 070332 >>>
CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.2.1 [ 20170630 US ]
<<< 20170614 214511 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.2.0 [ 20170613 US ]
<<< 20170520 163047 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.1.3 [ 20170519 US ]
<<< 20170507 065850 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.1.2 [ 20170505 US ]
<<< 20170505 141409 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.1.1 [ 20170505 US ]
<<< 20170420 082105 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.1.0 [ 20170419 US ]
<<< 20170402 011417 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.0.4 [ 20170401 US ]
<<< 20170330 020606 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.0.3 [ 20170328 US ]
<<< 20170319 012606 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.0.2 [ 20170318 US ]
<<< 20170316 120034 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.0.1 [ 20170315 US ]
!!! Important !!!

言語パックに障害としてきた問題だが、手元の環境では、
今回の版を導入しただけで ナニをするでなく、
日本語化が適用されたコトを報告する。

この版でも改善しない場合は、52.0.0での対策を再度試す他ないだろう。
<<< 20170307 195923 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.52.0.0 [ 20170306 US ]
!!! Important !!!

言語パック管理アドオンに障害としてきた問題だが、
これは 本家と同様の処理になっただけ との公式報告。

しかし、指定の方法で UI の日本語化は出来なかった。
更新に期待するしかないか・・・
<<< 20170212 072234 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.51.0.3 [ 20170208 US ]
!!! Important !!!

引き続き 言語パック管理アドオンに障害。
言語パック配布リンクへ接続が出来ない。

尚、51.0.1 にて対応言語パックを適用していた場合、
更新しなくても支障なく動作はする為、多くで影響は無い。
<<< 20170210 032452 >>> 配布当日に報告を受け、CyberFoxの通知機能にて確認、後日適用。
Ver.51.0.2 [ 20170208 US ]
!!! Important !!!

尚、51.0.1で 既に言語パックを適用していた場合、
言語パックは更新しなくても動作する為、多くで影響は無いのだが、
管理アドオンの障害で言語パック配布リンクへ接続が出来ないとの報告。
<<< 20170127 235114 >>> 報告を受け、CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.51.0.1 [ 20170126 US ]
!!! Important !!!

ver.51.0 を適用していない状態からの更新に限り、Flash有効化操作が必要になる。

詳細は以下項に。
・・・言語パックに更新あり、適宜適用のこと。
<<< 20170125 144606 >>> CyberFoxの更新通知にて確認、差し替え。
Ver.51.0 [ 20170124 US ]
!!! Important !!!

FlashPlayerなどのプラグインが一旦無効化される、以下操作にて有効化して欲しい。
尚、この無効化措置は、AdobeFlashPlayerの脆弱性が、
予断を許さない域である為の対策である。
因って この有効化行為は、自己責任である点を、
充分留意しておく必要がある。
しかし、ひまわりストリームほか、FlashPlayer依存のWebサイトを 閲覧する為には 必須の作業であるのも事実だ。 ■ 有効化手順
・CyberFoxのアドレスバーに、about:config
・表示されたページの検索バーに plugin.flash_allowed
・項目をダブルクリックすると false が true に変わる。
最終的に このようになれば ▼ 設定操作完了・・・ このまま一旦CyberFoxを閉じ、再度起動すれば適用される。
・・・また、言語パックも要更新だ。
<<< 20170119 004942 >>> 報告を受け確認、差し替え。
Ver.50.1.1 [ 20170119 US ]
・・・言語パック要更新
<<< 20161215 195452 >>> CyberFoxの更新通知にて確認、差し替え。
Ver.50.1.0 [ 20161214 US ]
・・・言語パックは 50.0から更新ナシ。
<<< 20161213 161824 >>> CyberFoxの更新確認機能にて認識、差し替え。
Ver.50.0.2 [ 20161213 US ]
・・・言語パックは 50.0から更新ナシ。
<<< 20161130 232502 >>> CyberFoxの通知にて確認、差し替え。
Ver.50.0.1 [ 20161129 US ]
・・・言語パックは 50.0から更新ナシ。
<<< 20161116 163043 >>> CyberFoxの通知にて確認、差し替え。
Ver.50.0 [ 20161115 US ]
!!! Important !!!

48.0.1以降存在していた多くの重大な問題が解決している、早急な適用を推奨。
<<< 20160924 141101 >>> 5h程前に 本家FireFox更新との報告。
Ver.49.0.1 [ 20160923 US ]
<<< 20160921 111729 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.49.0 [ 20160920 US ]
!!! Important !!!

この Ver. の導入は推奨しない。

FlashPlayerなど 一部オブジェクトの表示位置が、正しく処理されない。
仮に インストールしてしまった場合は、1つ前の 48.0.2 へ 上書きで ロールバックを。
・・・言語パックに更新あり、適宜適用のこと。
<<< 20160825 183518 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.48.0.2 [ 20160824 US ]
・・・言語パックに更新あり、適宜適用のこと。
<<< 20160820 012627 >>> 起床後、CyberFoxの通知機能にて確認、適用。
Ver.48.0.1 [ 20160819 US ]
・・・言語パックに更新あり、適宜適用のこと。
<<< 20160802 043605 >>> 起床後、CyberFoxの通知機能にて確認、即適用。
Ver.48.0 [ 20160802 US ]
・・・言語パックに更新あり、適宜適用のこと。
<<< 20160629 210414 >>> 起床後、CyberFoxの通知機能にて確認、即適用。
Ver.47.0.2 [ 20160628 US ]
・・・今回も言語パックに更新ナシ。
<<< 20160618 150818 >>> 朝、就寝前確認では更新は無かった。 起床後、午後に起床後、CyberFoxの通知機能にて確認、即適用。
Ver.47.0.1 [ 20160617US ]
・・・今回は言語パックに更新ナシ。
<<< 20160608 000006 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、即適用。
Ver.47.0 [ 20160606US ]
・・・言語パックに更新あり、適宜適用のこと。
<<< 20160515 063129 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、1日後に適用。
Ver.46.0.3 [ 20160513US ]
・・・今回も言語パックに更新はナイ。 が、更新に際して最重要注意事項アリ。 ・・・具体的には
1つ前の 46.0.2アンインストーラのバグがある。 もし、46.0.2 を アンインストールした後に 42.0.3 を クリーンインストールすると、以前の設定を失う。
因って アンインストールせず、上書きアップデートが必須 となっている。 ・・・どうやら本家FireFoxのヤらかしらしいが、各位 適宜対応して欲しい。
<<< 20160506 190852 >>> CyberFoxの通知機能にて確認、即適用。
Ver.46.0.2 [ 20160505US ]
・・・今回も言語パックに更新はナイ。 <<< 20160504 172630 >>> 報告により確認、今回は言語パックに更新がナイ。
Ver.46.0.1 [ 20160503US ]
<<< 20160430 200502 >>> 20160426USに発行。 モノは同日更新していたのだが、このログの更新が遅くなった。
Ver.46.0
<<< 20160318 222352 >>> 報告により確認、言語パックも更新アリ。
Ver.45.0.3
<<< 20160313 080257 >>> 言語パックも更新アリ、適用を。 但し、言語パック更新処理中エラー停止するケースもあった。 しかし気にする必要はナイ、それでも支障なく更新されるコトを 手元環境にて確認している。
Ver.45.0.1
<<< 20160309 202010 >>> 今回は言語パックに差し替えアリ、適宜適用処理を。
Ver.45.0
<<< 20160212 151105 >>> 前回同様、今回もランゲージパックに更新無し。
Ver.44.0.2
<<< 20160209 180515 >>>
Ver.44.0.1
<<< 20160127 175800 >>>
Ver.44.0
<<< 20160108 071541 >>>
Ver.43.0.4
<<< 20151223 164655 >>>
Ver.43.0.2
<<< 20151221 152654 >>>
Ver.43.0.1
<<< 20151215 182500 >>>
Ver.43.0 ・今回の更新では いつも通りに言語パックの差し替え操作が必要。
<<< 20151106 143800 >>>
Ver.42.0.1 ・今回の更新では 言語パックの差し替え操作は必要が無かった。  以後このように対応されるのか、たまたま今回だけであるのかは不明。 ・今現在(20151106 144455) アドオン/プラグインは 更新が無い模様。 ・この更新報告ログに おきつねテンプレート適用。
<<< 20151106 143800 >>> CreateLog・・・              
!!! Informations !!!
<<< 20170307 201001 >>> 
ver.51.0.0 以降、言語パック導入は 本家 FireFox 同様不要になっている。

ver.52.0.1から、設定が伴っていれば、
インストールするだけで適宜 日本語化が適用される様改善されている。

もし、この版でも日本語化が機能しない場合は、
以下 ▼ 過去ログの方法を施行して診て欲しい。
<<< 20170307 201001 >>>
Ver.51.0.2 以降、言語パックの適用が公式サイト及びプラグインで実行出来なくなっている。

しかし実際は、本家 FireFox 同様、設定画面にて指定出来るようになっただけ との事だが、
実現出来てない・・・ 版を経て、完全にUIの日本語化手段がなくなった。

ブラウザ程度なら、別段英語で困る事も無いとは思うのだが(^_^;)
詳細は公式サイトに英文だが解説がある。
■ Choose your preferred language for cyberfox - 8pecxstudios Support Forums
該当箇所を示す画像付きであり、英語を読めなくても理解出来るだろう。
★ また、Ver.52.0.0 より、FlashPlayer他の追加プラグインが、既定で完全に無効化されている。
尚、この無効化措置は、
AdobeFlashPlayerの脆弱性が、予断を許さない域である為の対策である。
しかし、ひまわりストリームほか、FlashPlayer 依存の Webサイトを
閲覧する為には 必須の作業であるのも事実だ。
因って、以下 有効化行為は、 自己責任である点を、充分留意しておく必要がある。 一度有効化設定を済ませば、 以後のアップデートでは その状態が保持される。
必要に応じて任意に、以下操作にて有効化して欲しい。
■ 有効化手順 1
◆ 公式で画像付き紹介のある 設定画面で行う方法。
■ Turn [ON/OFF] All browser plugins - 8pecxstudios Support Forums
おきつねさまの環境では 手順2 が済んでいた事もあり、手順1 のみで完了した。
■ 有効化手順 2
・CyberFoxのアドレスバーに、about:config
 ( 確認画面が表示された場合は適宜許可して進める。)
・表示されたページの検索バーに plugin.flash_allowed
・項目をダブルクリックすると false が true に変わる。
最終的に このようになれば ▼ 設定操作完了・・・ このまま一旦CyberFoxを閉じ、再度起動すれば適用される。
<<< 20170223 112711 >>>
Ver.51.0.2 以降、言語パックの適用が公式サイト及びプラグインで実行出来なくなっている。

対策として、日本語化パックのみ ココに公式配布リンクを配置しておこうと思う。
CyberFox 51.0.x 向け日本語化パック
 この公式リンクは 51.0.1 向けのモノだが、  CyberFox 51.0.3 にて動作確認済みである。
尚、この公式リンクも、警告表示が出てダウンロードが停止する事がある。 表示に応じて許可を出すか、数度操作しないと導入を開始出来ないコトは、おきつね環境でも確認している。
Ver.51.0 より、一旦 FlashPlayerのプラグインが、既定で無効化されている。
尚、この無効化措置は、
AdobeFlashPlayerの脆弱性が、予断を許さない域である為の対策である。
しかし、ひまわりストリームほか、FlashPlayer依存のWebサイトを
閲覧する為には 必須の作業であるのも事実だ。
因って、以下 有効化行為は、 自己責任である点を、充分留意しておく必要がある。 一度有効化設定を済ませば、 以後のアップデートでは その状態が保持される。
必要に応じて任意に、以下操作にて有効化して欲しい。
■ 有効化手順
・CyberFoxのアドレスバーに、about:config
 ( 確認画面が表示された場合は適宜許可して進める。)
・表示されたページの検索バーに plugin.flash_allowed
・項目をダブルクリックすると false が true に変わる。
最終的に このようになれば ▼ 設定操作完了・・・ このまま一旦CyberFoxを閉じ、再度起動すれば適用される。
<<< 20151106 143800 >>>
現在、CyberFox 64bit版でのみ、AdobeFlashPlayer側(64/32bit同梱以降)の不具合により、
動画や配信サイト FlashPlayer枠内での (64bitFEPを用いた)日本語のコメント入力が利用出来ない。
様々なTipsが氾濫しているが 何れも機能しない、決め手と云うには程遠い。
ナイし問題発生直後に使えただけで、その後の更新で あっさり死に策となってしまっている。

結局 根本、Adobeが正式に 再度64bit版を別ビルドで提供するなどの
抜本的な対応がナイ限り、この問題は改善はしないと考えるべきだ。
この点を嫌気するなら、64bit版Windowsであっても、本家よりFlashPlayerを安定稼動出来る CyberFox 32bit版 が向く。 無論、問題ばかり起こすFlashPlayerを用いたサイトの利用を一切辞めるのも選択肢だろう。
★ 以前より

2017/06/27

ここから診える闇・・・

・・・失われし命への責任より、自己保身 とはな(´ヘ`;)
8人死亡雪崩事故 検証委中間報告案“漫然と訓練”- NHKニュース [ 20170627 050400 ]
■ 案? ・・・この委員会とやらの この云い回しも 充分変なのだが、今回は敢えてスルー。
報告中の主要な一文、
漫然と場当たり的に訓練が行われたと指摘
 とあるが、
"漫然" は ともかく、"場当たり的に" は、あの件を診るに適切ではない。
何故なら、人間は本来、面倒な事は理由を付けてやらないイキモノだからだ。
ツマり、良くも悪くも、
思い付きで行動出来るだけの思考と判断が為されていれば、事故は回避出来ていると云うコト。
■ この件発生の最大の要因は?
自然災害たる雪崩であったとする事も出来るだろう、が それで片付くのなら ハナから調査など必要はない。
で、本質は?
日本が、海外から称賛されて久しい、アレが 最大の原因である。
その中でも、交通機関の時間の正確さは、海外でも評価が高い。
彼らは表面だけを見せられているからな。
現在の日本人は基本、"スケジュールありき" な行動のみを是とする。
その上で、それ以外を"イレギュラー"とし、極端に忌諱する。
国家教育の賜物でもあるだろう。 否、正しくは 調教済み と著すほうが正しいか。
ただ ひたすら 決められた事に従うだけの愚者。
決断を全て他者に依存すると云う 楽な生き方を選択し、思考する事を放棄した。
この極まったスタイルこそ、日本人の姿に他ならない。
さて、それが本件や その調査の中間報告とドウ関わっているのか?
察しが良い向きになら、多くを述べる必要性も無いだろう。
あの顧問にとって・・・ 或いは その"上層部" にとって、スケジュールをこなすコトこそが仕事。
・・・であるなら、あの判断と結末は、察するに難くないのではナイか?
■ では何故、そのような指摘が報告書で成されていないのか?
この件の本質を明示すると云う事は、
教育関係者/文科省共に、自らの首を絞める結果にしかならないからだ。
なにしろ、無思考で疑問を感じない愚者の育成こそが、
一部資本にとって御しやすい労働力の育成及び確保の手段であり、
この国の 国家に与えられた至上命題であったのだ。
当然だが、
国民の不利益を顧みた事も また それが及ぼす影響と結末など 
一度たりとも考慮した事は無い と察して差し支えない。
国家側に立つ者の立場さえ安泰であれば、それが全てであった。
死人が出る事態に至っても尚、
身内の保身に走る神経は、ドウして中々の外道振り、おきつねさまも見習わないとな。
■ いずれにせよ、ここまでの流れで原因は明らかだ。
当然ドコぞの検証委が この結論に類した結果を公表する事は無いだろう。
そして、大規模企業にも国家にも都合の悪い 真の対策も、間違いなく闇に葬られる。
が、愚者への配慮などココなきつねは与り知らぬコト、以下へ明示しておくコトとする。
今回の事案に関わらず、本当に 人間の判断に因る事故を未然に防止したいのであるなら、
教育者のみならず 社会全体が 本当の "ゆとり" を体得し、それを教育の現場で適切に盛る。
コレに尽きる、ストイックなスポ根は害悪でしかないと知るべし。
もし、それが適わないのであれば、
多くの訓練中の事故は云うに及ばず、JR福知山線脱線事故の様な 公共交通機関の大規模事故も、絶対に無くならない。
★ 対象を問わず、
間に合わないと云うのなら、それを是としないまでも 可と出来る社会 へシフト出来ない限り、この解へは至らないだろう。