2017/09/14

ヤフオクの・・・

・・・出品利用を忌諱していた理由がココにある。
女子中学生チケット詐欺の複雑怪奇な手口を
Githubのシーケンス図でわかりやすく説明する猛者が出現 - Gigagine [ 20170913 102800 ]
一度ヤフオクで落札して診れば判る事だが、落札者側には、出品側の個人情報が表示される・・・
否、その内容を確認していなければ、後に発生したトラブルには対応しない と警告が表示される。
冷静に考えると、逆なんじゃないかな、コレ・・・
取引を開始する為に、ヤフオクのシステムに促されるまま出品側情報見て、
相手が女性と判った時の 微妙な気まずさと云うか・・・
一応添えるなら、これに関して性別偏見や他意は無く、落札商品もPCパーツくらいしかないのだが、
折角のネットワークシステムであり、可能なら 相手を知る事無く 正しく取引さえ行えれば、本来ソレで、
適宜完結出来るハナシでは無いだろうか? と、強く感じた次第。

サービス提供側が適宜全取引ログを保存していさえすれば、犯罪発生時の捜査対応も容易である。
Amazonのマーケットプレイス等ショップサイトならイザ知らず、オークションで相手を知る必要性が見えない。
むしろ個人情報詐取系犯罪の温床となっている空気すら感じる。(Amazonですら その問題は生じている)
納得の価格で、適切な商品が届けば、正直相手が誰でも構わないと考える。
不正な出品者は、被害落札者からの情報や、捜査機関からの情報を基にオークションシステム側で検出し、
適宜弾いておけば良いだけであり、現状でも充分 その様な仕組みが稼働している筈だ。
ぶっちゃけ、
オークションに出会いなんぞ求めてない。
 この一言に尽きるだろう。
★ この件に関する解決策は、
ソフトバンク系列 メルアド宅配便 の 不効率で不便な欠点を排除した仕組みを ヤフオク側で標準処理として実装するだけで良い。
もう少し資本規模を活かした太刀廻りが出来ないモノかな? ヤフオク運営諸兄。
頭を使うのです、ちゃんと食べてるのですか?

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