2017/06/26

Steamなどを・・・

・・・外から眺めていると、日本と その他 国際的なゲーム市場の、在り方の差を思い知る。
確かに、欧米勢のゲームタイトルが、コンテンツとして成功しているかは、それぞれで様々だろう。
だが、それらのアプリケーションベンダは、
ユーザーへ プレイ機材の高いスペックを要求するが、その出費に見合うと思わせるだけの、質の高い
コンテンツを提供し続けるコトで、ゲーム産業以外の 様々なハードウェアの市場も活性化出来ている。
それにより、最新のアーキテクチャを、
ゲーム性向上に取り入れるスピードでだけは、日本勢に対し 明らかに勝っていると云えるだろう。
対して 日本のベンダはドウか?
その多くが、一部大企業提供の、
長期間設計変更が殆ど成されない 型落ちスペックなゲーム機等へ偏ってきた。
その為これまでは、物理的アーキテクチャの更新が行われず、開発レベルで知恵遅れに陥る。
それと同じ事を、更新著しいWindowsアプリケーションでまで展開してしまう始末だ。
然りとて、制約がある中でも、
現場の努力により 稀に素晴らしい工夫が生まれるのも、事実としてある。
・・・が それと同時に、その後は それらに依存し、停滞を余儀なくされる要因ともなってきた。
その上、
ハードウェア関連産業への波及効果は、極めて限定的なモノに留まってしまっている。
日本の場合コレは ゲームに限らず、
ビジネスや科学技術開発等でも顕著であり 極めて憂慮される状態だ、速やかにスタンスの刷新が敢行されるべきである。

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