2017/04/04

どうも この手の・・・

・・・記事を目にし、添えるべき推移が適切に記されていないと、この地に憑くきつねとしては小言を云いたくなるな。
日本人が間違った覚え方をする「得意ではない」言葉について - Gigagine [ 20170403 130000 ]
今回は Twiした内容に誤字脱字は無かったので、そのまま持ってきた。
これに関しては、一括りにして述べてはならない点に注意が必要だ。
その物が日本で話題になった時期の差で、間違いが広まっている点を忘れるべきではない。
この手の間違いは、特定の時期を境に一掃されているモノが多いと判るだろう。
この点が欠落すると、然も昨今の日本人ばかりが悪いようにしか受け取れない、元凶と現況にも触れておくべきである。 判り易い事実として挙げたのが、この事例だ。
"未曾有"

とある現財務大臣が総理大臣時代に読めなかったコレ、
実は、読めなかった本当の理由と云うのが、テレビの報道である事に、TV番組では まず触れられない。

確かに過去の報道でも "みぞうゆう" などと読まれた事は無かった。
しかし、糾されるまでは "みぞうゆ" と報道で用いられていたのは、×間違う紛うコト無き事実である。
麻生は、それが誤りである と云う認識はあったが、何が正しいのかを調べてはいなかった・・・

何故か? 奴は この言葉を、意識する必要のあるシーンに遭っていなかったからだ。

田舎者は 興味の無い物に対して極端に無頓着だ。 
しかも、昨今と異なり、手軽にスマホで調べられる様な時代を生きてきてはいない。

読み間違うべくして間違えたと考えて差し支えない。
間違いの原因が、それに起因して間違った者を吊し上げ、他のメディアを攻撃し続けている事実が既に歪である。 それが、何によって正しく導かれているのか、忘れず明示的に添えるべきだろう。
海外単語の読み間違いも、聞き間違いやスペルの認識方法の誤り、
その誤りに気付く機会の無さに起因したモノが大半だ。

これは、ネットワークの普及を境に一掃されつつある。
この点まで触れて記事にするべきだ。
20170404 073721 - Tweetでの誤用を訂正。

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