2017/04/29

無知な愚者の・・・

・・・短絡思考にはウンザリするな。
車が五月蠅ければ騒音と云い続けてきた癖に、静かになったら逆に 考えも無く "危ない" と云う。
ITを活かせない奴らは黙ってろ、改善された製品に文句を云うな。
また、製品提供側は、そのまま有効となる対策を早急に講じろ。
しょうがないから ここなきつねが、エテ公の皆さんに最前の答えを提示してやるよ。
車両全てを Wi-Fiルータ化する。
これを実現するだけなら 高額な機器は必要無い、最安650円(Raspberry Pi Zero)で済む。
アドホック接続を車両同士で実行させ、各車両の環境や 運行状況・・・ 
車両の座標、速度、スロットルとブレーキの踏み込み割合、周囲の歩行者分布
と云った情報を車両のシステム同士で共有、衝突回避の基本情報の1つとして扱う。 それと同時に、周囲の歩行者が所有するスマホと連携、接近を歩行者に通知させる。
今時スマホ持ち歩かない奴らのほうが稀有だろ? もはやウェアラブルですら一般普及が遠くない情勢。
このくらいは車両製造メーカーに 国が義務付けろ。
むしろコレを怠っている 各車両製造企業の現状は、犯罪を幇助しているに等しいと思え。
その程度の追加費用で "走る凶器の製造者" の汚名返上が叶うのだ、各メーカーの規模なら 高い投資とも思えないが?
これで車が静かだろうが、歩行者は目視する事無く車両接近を認識出来るようになる。
車両同士 或いは 近接するスマホ と通信させる事で 事故を未然に回避も出来、視覚他障碍者に向けても有効。
まぁ、これで困るのは、ひき逃げだ 車を使った謀殺だ なんてのを書きたがるサスペンスの著者くらいだろ。
また、災害などの有事では、
(移動手段として故障状態でも)車両が点在しているだけで 緊急大規模通信インフラとして活用可能に構成出来るのも特筆点だ。
そもそも今まで、日本企業や行政で実施された対策の多くが、得てして 1つの事象にのみ機能する と云うモノばかりだ。
イザとなると何の役にも立たないゴミ、そんなモノに投資する価値は無い。

様々な案件を広く解決出来る策を、低価格で実現する事こそが急務だ。
ナニより、此度の苦言の内容は、
自動運転車両の実現に 最重要なファクターでもある点、充分に踏まえる必要がある。

そろそろ 日本国内各車両製造企業諸兄も、
目先の利益を追うのではなく、総じた視野を持った上で車両システムの開発を手掛けるべきである。
・・・とまぁ ザックリ搔い摘んだが、相応に判り易く列挙されているハズだ、早急な実現を強く提言しておく。

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