2017/03/18

当時は・・・

・・・5年縛り適用ではあったモノの、
■ 国内最安値を誇った
九州電力系独立光回線ISP の BBIQ だったが、
今となっては 戸建て向けとは云え、月額税込み 5536円は 流石に割高感がある。

今時 ベストエフォート型 1Gbps回線など一般的だ、むしろ当たり前と云ってイイだろう。
それを然も 特別視したサービス体制自体、懐疑的にならざるを得ない。
■ しかも ・・・いやむしろ、
これが 今回苦言を呈する最大の対象なのだが、
同社より提供されている BBIQ光電話では、ユーザー側でのSIPサーバ設置をサポートしない。
だが、このサービスは SIPサーバを用いた IP電話 その物だ、当然 SIPサーバアドレスも存在している。 また、先頃から BBIQが貸与を始めた 光電話機能付き Wi-Fiルータ(月額+500円) には、SIPサーバ機能が標準で搭載されているのだ・・・ これを用いた、手持ちの スマホやタブレットを 宅内子機とする様な、OCN等では提供されている運用 は、出来ないと云う。 サービス側が一切の変更なく使える この、貸与されたルータ機能の活用すら出来ないと云うのは、流石に理解に苦しむ。
■ これらの点、
今年2月頭に サポートへチャットで確認した時点では、改善の予定は無いとの事。

現状では、過去親がやっていた会社の電話番号のままで、営業が結構ウザい。
その上利便性改善も見込めないとなると、解約以外の選択肢は無いだろう。

近くその予定の流れだ。
■ だが何故、ココに至るまで、コレを解約をしていないのか?
それは 様々な IP電話サービスを模索していた為だ。
しかし悲しいかな、日本インフラ大手が提供するサービスで、要件を満たすモノは1つとして無かった。
結局 過去ログでの報告の通り、Brastel を採用、代替とした上で、関係者への その電話番号周知に時間を割いた形だ。
■ 結果、
基幹ネットワークは BBIQ のまま、Wi-Fiルータを介して スマホやタブレットが、
有線LAN経由で Windowsマシンが、それぞれ電話子機となるスタイルに収まった。

更に、Brastelへの登録を複数とし、イエデンを 親と別々に出来たのも、小さくない利点であったと云えよう。
★ 最終的に
このログで何を述べたいか?
サービスの改善に怠惰な企業は、その企業規模を問わず、須らく顧客を失う。
この点に尽きるだろう。 サービス提供側では常に、最新技術へのアンテナを張り巡らせておくコトが重要だ。 その上で、コストを掛けずに適用可能なモノがあれば、早々に採用を模索し、先んじて顧客へ提案する。 そのくらいの気概が必要なのだよ。

0 件のコメント:

コメントを投稿