2016/10/02

可能な対策まとめ・・・

・・・自己責任要素しかない(^_^;)
■ PSO2などと MS-IMEとの接続で 症状が顕著な場合は、この操作から。
◆ 通知領域のIMEアイコンを右クリック・・・


◆ [プロパティ]


◆ この画面が出た場合は[詳細設定]を開く。

※ 予測入力を無効にしたほうが良い環境もあるようだ。

◆ [辞書/学習]タブの[修復]ボタンを押す…

尚、この操作では、学習も初期化 ないし 少し前の状態に戻ってしまう場合がある。

◆ 上述の状態となる可能性を踏まえた上で、任意に[はい]・・・

修復が終わったらプロパティを閉じる。
■ サービスのタイムアウトまでの時間を延長
レジストリエディタを用いて変更・・・ の説明が面倒だったのでVBScriptにした。
ProcessTimeOutSet
 実行形式とソースとエンコード済みVBScriptを  ソース紹介も兼ねて おきつね鯖の配布ログに。
配布サイトからダウンロード、実行するとUAC確認画面の後、設定変更確認が2度出る、内容を確認して操作を進めて欲しい。 確認画面で[キャンセル]操作をすると、設定はスキップ出来る。
■ WindowsUpdateサービスの停止と無効化
◆ [スタート]ボタンを右クリックし、[ファイル名を指定して実行]


◆ services.msc と 入力して [OK]


◆ [サービス]管理画面が開いたら、[WindowsUpdate] を 見つけて開く。


◆ [Windows Update] の プロパティ画面が開いたら、以下のように変更して [OK]

[サービス]に関する操作は完了、管理画面を閉じる。

◆ 続いて Taskschd.msc と 入力して [タスクスケジューラ] を 開く・・・


◆ [タスクスケジューラ] で WindowsUpdate の スケジュールを全て[無効]に。
■ 障害要因となっている更新の削除
◆ [スタート]ボタンを右クリックし、[プログラムと機能]


◆ [インストールされた更新プログラムを表示] を クリック


★ 赤枠内に KB3189866 か KB3193494 があれば、アンインストール後・・・

再起動して対策完了。
これら対策で、今の処 それなりに対応出来ているのだが、 KB3189866 や KB3193494 の 非適用は、セキュリティリスクが増す緊急対処的手段であり、余り推奨は出来ないのも事実。 しかし、発生する症状が酷い様なら、他に取れる対策が提供されていない現在、自己責任とはなるが致し方が無い と云わざるを得ない。 また、クラッシュは減るが、ここまでやっても小一時間プレイした後でIMEが使えない(漢字変換が出来ない)状態にはなる。 Microsoft や SEGA PSO2運営が、適切な改善を提供する以外、利用側では 残念ながら これ以上の策は無い。

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