2016/05/26

マスゴミは・・・

・・・視聴者を奪ったメディアを著しく忌諱する 保身欲丸出しの業界だ。
常に、そうした対象をバッシングする為の口実を見つける事に躍起だ。
そんな折に、ネットワークサービスを叩く要素を提供するマヌケな利用者は後を絶たない。
以前から その矢面に立たされているのは
SNS(SocialNetworkingService/ソーシャル ネットワーキング サービス)依存
 などの
コミュニケーション補助サービスの、過度な使用 と 空気を読めない俄か利用者によるトラブルだろう。 コレが昨今では 老体連中にも波及、年齢を問わない社会問題と化しているから始末が悪い。 だが、問題の一翼を担った可能性と云う点では、
多くのガジェットアナリストも その言動を糾弾されるべき状況にある。
依存の原因が、SNSの利便性以上に
手軽過ぎるスマホのサイズである
 と気付き、対策を提唱しているアナリストは、  今のトコロ殆ど居ないからだ。
手軽に持ち歩ける機器が高性能化した昨今では、SNS程度なら軽快に使えるサービスであり、 ハナから用法を誤らなければ、便利に活用可能なモノであるのは間違いがナイ。 しかし、スマホですら処理性能で 過去のデスクトップ端末くらいは軽く凌駕する域に達しており、 サイズのコンパクト/軽量化、バッテリー持続時間など、過去の持ち歩き機材とは比較にならない。 機器やサービスの用法を正しく理解し利用している分には確かに 利便性を追求するのは至極当然だ。 だが知恵遅れた俄か連中には、ソレが際限なく危険な落とし穴でしかナイのだ。 そうした連中も読むであろう公開のサイトで、終いには "大きなスマホは使い悪い" などと吹聴する始末だ・・・ 自分の使い勝手だけではなく、もう少し 今現在の社会の現実を診て発言すべきである。
そもそも あの強度の電波発信源を ポケットに入れて持ち歩くという行為のほうが神経を疑う。 過剰反応する必要も無いが、全く無頓着であるコトで 種無し男子になる危険性は 踏まえておいたほうが良い。
■ さて、
ガジェット遣いなつもりでいる連中の発言に苦言を呈するだけならサルでも出来る。
きつねの本領は そうでは無い事で発揮されるのだよ。
■ 寄って、続いては 依存リスク回避策を明示的に提唱しておこう。
◆ だがその前に、
今現在 多くで行われている誤った対策に言及する必要はあるだろう。 
それは、
何らかの手段でネットワーク利用の制限を掛ける
 行為である。
これは全く効果が無いコトを周知されていないか その自覚が無い。 ・・・コレに関しては、むしろ
物理に寄る制約を課す事が適切な対応である。
 と認識を改めるべきであると明言する。
◆ では、ソレを踏まえた上で、対策はドウあるべきであるのか?
★ 解は極めてシンプルだ。
視力弱者でも利用が容易な 10インチ前後の Windows10タブレットを使わせれば良い。
と、ココなきつねは断言する。 ☆ ツマり、
高い利便性は担保させつつ、持ちっぱなしで常用にするには それは大きく、重過ぎるのだ。
・・・安易に依存に陥る横着者ドモに対しては、そうした肉体的負担が伴う物理制約こそが、対策として有効である。 わざわざ他者が面倒な設定を施し 利用に制限を強要するまでも無く、その横着者さ加減故に、 物理制約が功を奏し、自発的に利用の制限が掛かると云うのが、最重要ポイントである。 概ね愚民は、極めて容易且つ手軽に使える便利なモノには確実に依存する傾向がある。 コレが逆に少しでも不便なら、必要な時にのみ適宜利用するスタイルが自然に身に付くと云う寸法だ。
特に、肉体的疲弊の著しい老体への依存前対策としては、かなり高い効果が見込める。

ナニせ あの世代の多くは、その昔 知性ある老人から "最近の若いモンは・・・" と云われ続けていた
どうしようもナイ程の横着者ドモばかりだからな。
◆ さて、ここまでで
・・・対策は明確となったのだが、1つ 別の問題が 現状としてある。

それは、今現在流通している大型タブレットで 
音声通話と SMS(ShortMessageService/ショートメッセージサービス/ショートメール)利用が可能な
Windows10タブレットは、殆ど購買意欲帯に存在していない
コトである。 ★ 寄って、今 市場で 早急に必要とされているブツは、
Bluetooth/Wi-Fi全種サポートは云うに及ばず、通話SIMを挿せ SMS利用と電話として通話も出来る
50k円前後で調達可能な 10インチ超えの 大型Windows10タブレットである。
これらを用い、Bluetoothイヤホンマイクでの通話を前提とする事で、そのバッテリー持続制約から、 過ぎた長電話の回避が適い 且つ、自身の躰と 強過ぎる電波発信源の距離を大きく取るコトが適うと云う、 一挙両得な対策と云えるだろう。 そもそも横着者は複数機材を持ちたがらない、
モバイルルータとスマホとタブレットなどと云う基本セットすら持ち歩くことを嫌がる。

因って上述のような製品1つに、Bluetoothワイヤレスイヤホンマイク、
@予算があれば腕時計型のBluetooth端末を組み合わせて利用させればよい。

◆ 上述の構成であれば、
◆ 持ち歩きでは
タブレットスタイルで、4G/3G回線を用い、
通話は Bluetoothワイヤレスイヤホンマイクで行う。

これなら受話に至っては、タブレットをバッグの中に入れたまま
イヤホンマイクのボタン1つで済ませるコトも可能だ。

相手の確認をしたい場合のみ タブレットをバッグから取り出す。
ないし 腕時計型ガジェットを使えば その手間すら無い。

これで、基地局と強力な電波で通信する機器はバッグの中のまま、
受話の操作にも不便が無くなる と云うワケだ。
◆ 更に 自宅では
Wi-Fiで 宅内ネットワークへ接続し、ディスプレイサイズを活かして卓上配置、
キーボードなどを用いてメールに使用するスタイルも、視力弱者ですら現実的となる。
◆ 通話発信では、
タブレットを取り出して操作が必要にはなるが、その点は スマホでも差がないだろう。

出先で3G/4G回線を用いるにしても、Skypeで通話、
データ通信枠で行うコトで 高い通話料抑制効果が得られる。

また、自宅であれば Wi-Fiで宅内ネットワーク経由で使える為、
相手もSkype利用なら通話費用は0だ。
★ 総じて便利だが、過度に手軽ではナイ状況を 意図的に作る、が 機材数は最小限に、これも重要なポイントだ。
◆ しかし、何故 Windows10か? いぶかしむ向きも多いだろう。
だが答えは簡単だ、
Android や iOS と異なり、使えるアプリが "圧倒的に少ない" コト。
頭の悪い使用者による うっかり無駄なモノを導入する行動を 物理で回避する為である。
歳寄りとガキに ネットワーク端末を与える際には、このくらいは最低限考慮すべき事項であると留意すべきだ。
そもそもとして、依存にまで至ると ソフトウェアや躾で結果を期待出来る程 容易な案件では無い、その点 自覚/周知すべきである。

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