2016/04/23

組み合わせに工夫が・・・

・・・必要みたいだね。


■ SIGMAに修理依頼したSD14、
修理自体は20日に終えてたようだ。修理代金は手続きの時間的にその翌日扱いとなってしまったが送金、
21日には会津若松の工場から発送されたが、今現在届いてない。

まだ3日と経っていないので文句を云うのは違っているのも事実だが、差があり過ぎるのが悩ましい。
■ 何が問題か?
◆ 総じてSIGMAのサポートは迅速だ。
故障修理費用問い合わせが4/13、同日中に返答が来たので翌14日には、
おきつねさまが棲む北部九州から 神奈川県のSIGMAへ ヤマト運輸を使って発送、
翌15日には届いているコトを、クロネコお届け完了メールにて確認している。

それからモノを確認しての正式な見積もりのメールは18日に届く・・・

見積もりに必要となる作業や修理自体は、会津若松の工場で行うコトを考慮すると、
当然神奈川から輸送があるだろうから 日程的には頷けるトコロだ。

翌19日には代金の支払い方法についてメール、佐川の代引きサービスから銀行振り込みに変更して貰うのに 1日。
これは おきつねさまが その旨返信したタイミングからして仕方がない。
そして20日に翌日扱いの送金手続きをして、21日発送の流れとなった次第だ。

顧客からの発送から修理完了までは、恐ろしく短期間で完了しているのが判ると思う・・・
トクに、見積もりを受け、修理を正式に依頼した後の、修理に実質掛かっている作業時間はナイに等しい速さだ。
◆ それに比べると、
会津若松から 手元へ戻ってくる時間が "比較で長い" と云うコトが、問題視すべき点ではないかと考えている。

この間でも類似と思われる経過時間として気になる点はある、現着から見積もりまでの時間だ・・・
これの大半が 本社から工場への輸送に取られた時間だとしたら、やはりロスは侮れない要素だと考えざるを得ない。

もし、この輸送がヤマト運輸なら、余程の災害地を経由しない限り翌日15日には届いているだろう。
そして作業の速さから考えるに、他の案件があったとしても、故障箇所の検出などあっという間に済ませてしまうのは想像に難くない。
とすると、16日か遅くとも17日には見積もりがアガってきている可能性はあったはず。

ソレが18日になったというのは、やはり輸送で触れられない時間のほうが長かったと推察するほうが無理がない。
要は、本社→工場間も佐川急便だった と仮定すると、簡単に成立する流れと云うコトになる。
◆ 佐川急便は
自負している通り 流通拠点からの配送には強い、Amazonなどでも実際遅延は少なかった。
だがコト拠点からではない小口となると、提携企業からのモノでも、遅れをとる傾向が顕著だ。
◆ ここまで述べておいて
ぶっちゃけるのもナンだか、ドコの運送屋が速い遅い 自体は正直関係がなくて。
SIGMAの対応の早さを、提携している物流企業が スポイルしている可能性は否定出来なくなっているのではないか?
その一点だけが気になって仕方がなくなってしまったのだ。
◆ そもそも
SIGMAに限らず、顧客満足度は どの企業でも留意すべきポイントだろう。
ソレが自社以外の要素で削がれる可能性があるとしたら 如何なモノか? と云うのが、今回のログの主旨。
◆ 当然、
各顧客側企業の体制によっては、佐川急便のほうが速く到着するケースもある。
因って、一概に どの会社が良い とは云えない。

また、発送先地域に寄っても、得手不得手があるコトは充分予想出来る。
◆ また、
他は知らないが おきつねさまの地域では、どの運輸会社も、届けるドライバーの質は高い。
末端に問題はナイのだから、途中の工程を工夫する程度しか、改善を見る手立てはナイのではないだろうか と結論しておくしかない。

しかしソレは、物流企業側の成すべき努力であって、今回のSIGMAのような利用する顧客側でナニか出来る話ではナイ。
■ そうした要素まで踏まえると、
そもそもありがちな、独占契約的なモノは 発生する弊害と利益のバランスを考えると、得策とはとても思えない。
利用する側も、運輸会社の得手不得手を理解し、柔軟に使い分ける必要が、そろそろ出てきているのではナイだろうか?

2 件のコメント:

  1. 九州への物流が滞ってるのかしら?

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    1. その点は無い模様、むしろ何時も同じ状況になってる、この修理輸送に関しては。

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